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畑にある小さな「ユスラウメ」の木、
今年たくさん赤い実をつけました♪
ルビー色がとてもあざやか。
小さな実ですが、熟すとほのかに甘く
とっても美味しいです〜。
そこで、はじめて「ユスラウメのジャム」を
作っています。
1回目はネットのレシピ通りに
種があるので、砂糖と一緒に煮て、
裏ごしして種を除いて、レモンを入れて
また少し煮詰めました。
でも、砂糖で煮た後、
種がついたままで食べてみると、
裏ごししたジャムよりも、もっと美味しい!(私の感覚です
種は、あとでペッペしないとですが、、(笑)
種付きをそのまま食べた方が、
ぜったいに美味しいと思います♪
またほのかなサクランボのような香りと酸味があるので、
2回目は、レモンは入れませんでした。
裏ごししたジャムはお料理には便利ですね〜。
こちらの方が美味しいって人もいますよね。
明日の朝、雨がふるまえに、
最後の収穫です♪
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日本の味(レシピ)
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我が家で、とてもシンプルで人気なメニューの「にらチジミ」
家族「にらせんべい」と呼んでいます。
○材料
にら1〜2束、薄力粉(100グラム)、
牛乳(140CCくらい)、卵二つ
(水はいっさい入れないです)
○お好みのタレ
甘いタレ(醤油と砂糖)
韓国風タレ(ネギ、ごま油、醤油、酢、コチジャンや唐辛子)
ゆず胡椒タレ(ゆず胡椒とマヨネーズ)
しょうゆ麹タレ(しょうゆ麹とマヨネーズ)
ちょっとゆるめの方がやわらかくできます。 材料をよく鍋でかき混ぜて、できたら、30分そのままねかせます。
小麦粉料理は、「おやき」でもなんでも、混ぜてから少しねかせると、
上手にできるそうです。
あとは、フライパンに油をひいて焼くだけです。
ポイントは、熱したフライパンを、一度、濡れ布巾の上に置いて、
フライパンの温度を下げてから、材料を流します。
こげないで、きれいな仕上がりです。(慣れたらこの工程はパスです)
男性のお客さんで、美味しいと10枚食べた方がいました♪
最近のネットニュースで、お好み焼きやホットケーキのミックス粉は、
粉ダニが繁殖しやすく、それを食べるので「ダニアレルギー」になると
出ていましたね。
小麦粉類は、密閉容器に入れて冷蔵庫保存すると、
粉ダニが繁殖しないそうです♪
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もういい年なので、特に家族にも告げずにいますが、
4月28日は、毎年だいたいドタバタです。
朝、老犬ケンタロー(17歳)が、足をけがしていて、おおあわてで、
家族と手当てしました
職場のスタッフから、とてもステキなプレゼントを貰いました。
kaorioさんからは、おしゃれなお弁当箱。(ランチはだいたいお弁当♪)
ジュンさんからは、ハーブ、生のはちみつ入りのフランスのオーガニック
キャンディー。(最近、歌いすぎ?ときどき咳が枯れます、笑)
日ごろ、一緒に仕事をしている二人は、私の状況を、
よく分かってくれているんですね。。。ありがたく申し訳ないです
10年ほど前にいっしょに仕事をしていたカミちゃんから、久々にメールが来ました。おめでとう、また近ちか会いましょう☆って。
そんな友人に恵まれ、
シアワセなことだと、素直に思います。
(よい香りの白い藤)
そして、実家が食堂だったので、両親は毎日忙しく、
代わりに育ててくれた祖母も同じ4月28日が誕生日です。
生まれてきたことを、感謝する日。
育ててくれた人に感謝する日。
日常で、気を使って時間をつかってくれる人に感謝する日。
が、、感謝し足りないうちに、毎年あっという間に過ぎてしまいます。。
ぬかみそが美味しくなってきました。
最近は、家で玄米を精米するので「ぬか」が出ます。それを入れています。
(塩の代わりに塩麹も入れています)
植物乳酸菌の宝庫だそうです。ぬか床でいろんな微生物さんが生まれて、
おいしくなるんだそうです。
ためしてガッテン「植物性乳酸菌の恵み ぬか漬け達人の極意」
また「手」でかき混ぜるのでその人の身体にとっても良いのだそうです★
「しょうゆ麹」を作りました。
生の麹を、手でよくほぐします。
それを、本醤油に入れて、2週間ほどまぜます。
(小豆島の本醤油、ワケありで安くなっていたのを取り寄せました。)
大五郎などの焼酎の空きプラスチックボトルに入れて、
(焼酎の空ボトルはとっても便利!焼酎は殺菌効果があるので、洗わずに使えます)
毎日ゆすります。2週間ほどでとっても簡単「しょうゆ麹」ができました。
醤油のかわりに、煮物、和え物、サラダのドレッシングに使います。
アレルギーのある方は、麹をよく揉むことで「自分の手」を入れた、
「塩麹」「しょうゆ麹」をオススメしたいです。
(漬け物のお弁当)
食べ物はすべて「非自己」だそうです。
でも手が入ると、手の常在菌の働きで、
その人の身体に合う食べ物に変わるそうです。
家族のためにと、手料理するお母さんが一番健康になるんだそうです。
そして麹は、乾燥ではなく、生の麹が力があって、良いとのことです。
きっと地元の「お味噌屋」さんとか「麹屋」さんで「生麹」が
手に入ると思います。よかったらためしてみてくださいね♪
誕生日、いつも頼りない自分だけれど、
自分の手を信じて、
自分を信じて、
巡ってくる度に、
もう一度確認する日。
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母から「おやき」と「ニシンの昆布巻き」を教えてもらいました。
母も私も、信州は長野生まれです。長野の味は、子どもの頃からの味です♪
おやきの具
大根
人参
ネギ
●大根と人参は、「切干大根を作る大根突」で、切干大根状につきます。
●刻んだネギを入れて、ごま油で軽くいためてしんなりさせます。
「大根突き」は、ホームセンターで売っていますが、フードプロセッサーなどでもできるかも。。
味付け
味噌、おかか、ごま油、少々の酢
おやきの皮
強力粉と薄力粉、半々で合わせて450グラム
ベーキンパウダー 12グラムぐらい
水 250ml〜260ml
★耳たぶくらいの柔らかさによくこねて、3時間ほど寝せます。
(冷蔵庫で一晩寝せて、翌日レンジで少し加熱しても良い)
粉をだいたい13個くらいに分けて、まずはよく手のひらでまるめます。
まるめた粉を、指で丸くどんどん広げていきます。
親指と人差し指で、皮を支え、真ん中のくぼんだ場所に具をたくさん入れます。
皮を伸ばしていって、具を包みます。
あまり入れすぎると、皮に穴があきます。修繕がなかなかたいへん。。(笑)
皮は薄く、具をたくさん入れられたら、上級者です(笑)
蒸し器で15分〜20分蒸します。
ほかほかの「切り干し大根のおやき」が出来上がりました。
三陸の昆布を、ネットで購入しました☆
とっても鮮やかな緑色。値段は決して高くないのに、良い物ですね♪
塩蔵の昆布だったので、1時間ほど水で塩抜きをしました。
適当な長さに切って、中に、半生のニシンを包んで巻きます。
「かんぴょう」で巻くとおしゃれと思いますが、無かったので、
つまようじで留めました。
酒、みりん、味噌で、ことこと煮ます。(分量は適当で、味見しながら、、)
とろけるようなやわらかい「ニシンの昆布巻き」ができました♪
昆布がやっぱり良いものだったと思います。
地元の「星宮神社」に植えられていました、早春の花「ロウバイ」です。
蝋燭のように透き通った色の黄色。
とても香りが好きです〜♪
これから、色んな花が咲いていきますね。
春の訪れです☆
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重しを取ると、こんな感じです。
頂いた鬼柚子の皮を加えました。
重しの量を半分にします。
まだ、浅漬かりですが、シャキシャキと私は好きです。。
父が「うまいね〜」と食べてくれました
こちらは、今夜(水曜日)の白菜漬け
柚子や柑橘類の香りがします。
ご飯がこれだけですすみます♪
これは、前回漬けた白菜漬け。
1週間経った頃の食べごろです。
白菜漬け材料
白菜大2コ(7キロ)
塩 200グラム(白菜の3%)
昆布(30センチを2枚)
鷹の爪
柚子、橙、カボスの皮
オリジナル手作り酵素の搾りかす
漬け物樽
重し(白菜の1.5〜2倍)
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