私たちの暮らしに大事なこと。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

母里啓子さんの本

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長、

母里啓子(もり ひろこ)さんの本

「インフルエンザワクチンは打たないで」

という本を読みました。


イメージ 1


感染症予防の機関や研究所で中心的に働いて来られた方で、

この本には、ワクチンが有効だった感染症の歴史、

ワクチン開発の歴史、厚生省と国がしてきたこと、

そして副作用による被害者の実態が書かれています。







そもそも、ウイルスとは、細菌とは何か?
感染症はどのように発症し治るのか?
ワクチンとはどうゆう物か?
そして人間の免疫力とは?


エネルギー問題でもそうでした。国のすすめることを鵜呑みにしないで、

ひとり一人が知って、考えて、行動する時ですよね。



幼児からワクチン接種、子宮頸癌ワクチン、タミフル、

特に英語が分かる方は、ネットで世界の情報が分かります。

日本だけまだ接種しているとか、危険性が認識されていないとか、

とても遅れている局面があるとおもいます。



子どもと一緒に調べて話して決めたという友人がいます。

自分の意見を言って良いと思う環境であれば、

きっと子どもたちも意見を言います。

でも、友だちがやるのをしないって、子どもたちにはつらい所。。

またもうワクチンを打った方もいますね。

よい機会なので、興味をもってほしいです☆





******************************************
本の中より抜粋


「ウイルス病は熱を下げてはいけません、これは基本です」

「解熱剤を使うと治りが遅くなり脳症の原因にもなります」

「本当は病院に行かない方がいい」

「矛盾がいっぱいの迅速診断キットと抗ウイルス薬タミフル」

「タミフルは危険な薬です。使ってはいけません」

インフルエンザは自然に治る病気です。特効薬はありません」



*********************************
タミフルはいろいろ言われています。

一番私が注目するのは「タミフルを使いすぎると抗生物質と同じで
耐性ウイルスができてしまう危険性がある」というのです。
実際に人間の身体から、タミフルに耐性を持つウイルスが見つかっている
のだそうです。どんどん変異するインフルエンザウイルス。薬を使うと、その薬の耐性をも持ったウイルスに変異する。薬がどんどんスーパーサイヤ人ウイルスを作る手助けをしているのですね。。

人間が体内でウイルスの抗体を造るように、、ウイルスさんたちも、どんな生物へも感染できる条件を備えて変異するのですね。。。





そういえば、私たちの細胞の中に必ず住んでいる「ミトコンドリア」原始単細胞生命体がここまで進化したのはエネルギーを造るミトコンドリアが私たちの細胞内に寄生し、進化するエネルギーを持てるようになったから。細胞という宿主は、寄生ミトコンドリアと共生し、生き抜いて来たんです。






イメージ 2
                     (
ある日のおかず、大根ステーキ)




母里さんは書いています。
「ウイルスは30億年以上も前に地球に存在していたといいます。そして

インフルエンザウイルスは古代エジプト時代から記録されていました。

人間は自然とのつきあいの中でインフルエンザウイルスに対処しながら、

紀元前の昔から営々と生きて来たのです。たかだか70年そこらの歴史したも

たないインフルエンザワクチンで防ぎきることができると思うほうがおかし

いのではないでしょうか。

インフルエンザウイルスとは、これからも共生していけばいい。

私はそう思います。」


●母里啓子(もりひろこ)
1934年東京生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医学科研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中にカナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、のち横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設長を勤める。「おおきい・ちいさい・よわい・つよい」(ジャパンマシニスト社)編集委員。著書多数。


我が家は、いまとても珍しい家族でしょうか。。。。

誰もインフルエンザのワクチンをしません。

70歳代の母親はもうC型肝炎を発症して約20年。

自然療法のおかげで、元気に普通の暮らしをしています。

でも、肝炎なので薬は、ごく弱い高血圧の薬以外は飲めません、

風邪の時も「花梨漬け」だけです(笑)



イメージ 1
(バウンドケーキ&甘酒加えたホームベーカリーパン)






数年前までは、インフルエンザワクチンを接種していた80歳代の

父親だけが、何故かインフルエンザに罹りました(笑)

今はワクチンしないです。




私は、病院へ行くと辛いので、年1回の会社の健康診断以外は、

何十年も病院行っていない。。

でも健康診断はありがたいです。病気になる前のケアができるからです。

医療って、やはり予防医学が一番大切なのではと思います。

連れ合いさんは、歯医者さんのみ行く人です(笑)

友人にも、「ワクチン?何かしないな〜。。」の人が多いんです。



おとなは仕事上の責任があります。

私の職場も限界人数なので、一人休むと一人でまるまる一日仕事をこなさないといけない。


でももし疑問を感じているならワクチンをしなくても、いいって話し合いしました。

インフルエンザは、ちゃんと罹って自然に治せば、ワクチンでなく自分の

免疫力が高まるのでは?って私の考えを話しました。

ウツルのは、こちらにウツル原因があるので気にしなくて良いと。

あとは、二人のスタッフの判断にまかせます♪




イメージ 2
(白神酵母パンをオリーブオイル&岩塩で食べました♪)


昨年、どうもインフルエンザに罹っていたのをただの風邪と思い、たくさん

の友人にうつした20歳代トマトちゃん

トマトちゃんと逢った後に体調がおかしくなり病院へ行ったお友達は、

みんなインフルエンザだった(笑)

トマトちゃんは病院へ行かずに一人暮らしの部屋で数日寝ていたら

治ったんだよね。

若い人には、毎年変異してくウイルスに、どうか対応できる身体を

作っていってほしいです。



ワクチン業界は、とても巨額の利権があります。

背後にお金目的があって造られ、売られているワクチンです。

なるべく安く作って世界中に売りたいでしょう。

ウイルスが撲滅されれば、もうけ先を失うでしょう。

人の幸せ、希望、生き甲斐、が基本にない。








年々細胞にどうしてもたまっていく老廃物の中には、いろいろあると

思います。

その老廃物が出にくくなるワケもきっとあります。

日本でこれだけ癌で亡くなる人が増えている原因は、

きっとあるんですよね。。





今は、ネットで、本で、講演会でいろいろ学べます。


ブログでも取りあげていきたいテーマです☆

  
 Yahooブログ「三木クラブ」さんから転送させてもらいました。
 
以前にクシニッチ民主議員さんはジョージ・W・ブッシュ大統領の
 
弾劾決議案を米連邦議会下院に提出された方ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
TPPの効果は、アメリカ政府が言っているほど、アメリカも日本も、
 
経済成長につながらないという、
 
データーもあります。
 
 
専門家でもなんでもないので、よく分からないのですが、
 
なんとなく、そんなにうまく行くとは思えないのです。。。
 
 
 
 
 
 
 
私の大好きなあるコミュニティで、
 
12月にTPP反対派、賛成派両方の講師をお迎えして、
 
お話がきけることになりました。特に、反対派の講師の方は、
 
どんな方なのか?と思っていた方です。
 
 
 
お話を聞けたら、
 
いろいろ、聞きたいことがあります♪
 
とても楽しみです☆★
昨夜、テレビニュースで放送されていた

「ニューヨークを占領していた若者を警察が排除」
 
 
 
1パーセントの支配的富豪層と99パーセントの貧困層
アメリカの今を現わしている「ウォール街を占拠せよ」
はニューヨークにも広がり、
全世界の若者に影響を与えている。
 
それは、こんな形で始まった。
 

 ****************************************************************************

世界中に拡大したウォール街デモ
その政治的影響力と米大統領選挙への波紋
ジャーナリスト・津山恵子 (2011年10月24日ダイヤモンドオンライン)

経済格差の解消、雇用の改善を求めてニューヨーク・ウォール街で始まったデモは全米だけでなく、世界中に拡大しつつある。ティーパーティーのような政治への影響力を持つ存在になりうるのか、現地レポートとともに検証してみた。
(ジャーナリスト・津山恵子)

 「オキュパイ・ウォールストリート(OWS=ウォールストリートを占拠せよ)」。短いツイッターのつぶやきが、米国の若者の心をとらえ、さらに世界中の人々が協調する未だかつてない運動に発展している。運動を始めた若者らは、米ニューヨークの金融街ウォールストリート近くに1ヵ月以上も寝泊まりし、「反格差」「反大企業本位主義」を訴える。運動は、若者らが希求する「変化」をもたらすことができるのか。
http://diamond.jp/mwimgs/7/2/300/img_72a21d1daf725e5ff2a606f00a9c97a948958.jpg無抵抗を示すオキュパイ・ウォールストリートの支持者に警棒を振りかざすニューヨーク市警警官。10月15日、統一行動日のデモで。ニューヨーク・タイムズ・スクエアにて
Photo by Keiko Tsuyama
 
 
 事の始まりは、今年7月15日に表れた意味不明のツイッターのつぶやきだ。
 「9月17日。ウォールストリート。テントを持って来よう」
 つぶやきに続くリンクをクリックすると、環境問題などを扱う反商業主義の雑誌アドバスターズ(カナダ・バンクーバー)のブログに導かれる。そこには黒字に黄色の文字で「オキュパイ・ウォールストリート」の大きな題字。さらに、「(エジプト・カイロの)タヒール広場を再現する準備はできているかい。9月17日、テントを、キッチンを、平和的なバリケードを設けて、真の民主主義を失墜させるゴモラ(聖書の中の腐敗と罪の都市)である米最大の金融街ウォールストリートを占拠しよう」と呼び掛けている。
 同誌の発行部数は12万部だが、このブログはツイッターほか、フェイスブックで拡散し、学生や失業中の若者の心をとらえた。
 「大学では誰もがこのことを話していた。どこから出た情報かも知らないけど、友人と15人でメイン州から来た。学校が休みの週末にはまた来る」
と語るのは、ベルギーからの留学生で、OWSに加わったマリウス・ニコラス(19)。若者層でどれほど、情報が流通していたかが分かる。
 そして、9月17日土曜日、ウォール街周辺には約1500人が集結した。インターネットで動きを察知していたニューヨーク市警はあらかじめ狭いウォールストリートを全面閉鎖。通りに入れない若者らは押し戻され、その後、ウォールストリートの北200メートルのところにあるズコッティ公園に落ち着いた。若者らが現在「リバティ・プラザ(自由の広場)」と呼び、1ヵ月以上キャンプしている場所だ。
 これを当初報じたのは、ニューヨークの地元ニュース専門局「NY1」だけだった。組合や人権団体などによる数千人規模のデモは、ニューヨークでは日常茶飯事だからだ。
 
 
**********************************************************
 
「ここ、ウォール街でなく、ワシントンに行けよ。」
 
金融系会社の労働者は、そういったと、記事にありました。
 
「占拠の若者を警戒する警察官の残業代は、税金なんだぞ。。」と。
 
 
 
 
今、アメリカは失業率がどんどん上がり(9パーゼント、それ以上とも言われる)

就職するには大学に行かないと職がない、
 
軍隊に入るのも、奨学金がもらえるから。
 
 
 
 
自由貿易の弊害は、もうずっと前から言われていました。
 
TPPを調べていると、思い出すのは「アフリカ」や先住民たちのことです
 
自由貿易の名のもとで、外国巨大企業がやってきて、先祖からの土地を奪い、
 
資源を奪い、先住民たちの主権を奪ってきた。みんな、家族と幸せに

その土地で、暮らしてきただけです。先住民たちは、搾取にお金に

興味のない民族です。
 
 
日本にも、とうとう自由貿易がやってくるのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
「自由貿易(フリートレード)ではなく、公正貿易
                  (フェアートレード)を」
 
 
自由貿易最大の問題点は貧富の差が拡大する点にあります。貧しいものはより貧しくなって貧困から抜け出せなくなり、富める者はますます富むようになるわけです。

 
 
 
これは実際に一方的なルールに基づく「自由貿易」を強制された過去のアフリカの例を見れば明らかで、そのほかの国でも同じようにして「自由貿易」を行って栄えた国はありません「自由」と「公正」とはまったく違うのです

 
 
 
求めるべきは「公正」な取引であり、勝手なルールと勝手な規則・規制・法律によって強制される一方的「自由」ではない、ということです。また、「開かれた貿易」というのも耳に聞こえ心地はいいのですが、実際には「公正な立場の貿易」でなければ、ただの「植民地」と変わりが無いのです。なぜなら、日本がTPPで相手にするのはアメリカというより「多国籍企業」であり、一国に依存しない多国籍企業はどの国の国民の利益にも関心はないためです。だからこそ世界各地で反対運動が起き、問題点が山のように指摘されているわけです。

 
つまり、私たちは自由貿易ではなく公正貿易を求めなければならない、ということです。






TPPその本質は、自由貿易でなく、不平等、不公正条約。。。
私の言葉ですと、まったく、不条理な協定です。
 
 
 
 
周囲の人に、いまTPPを話すと、いろいろ聞かれます。それで、また調べて
説明する。。。そんな流れなので、整理するために、しばらくブログはTPPです(笑)
でも、東北を忘れてはいません。
 
 
 
 
TPP、働く人、暮らす人のための協定ではない。
 
だから、全世界で反対運動があります。
 
 
 
「ひろまるネットワーク」さんから転載させていただきました
 
 
 
 
 
**********************************************************************************************
 
 
 
アメリカ国内でも「TPP反対」の動きがあります。TPPの問題は「日本vsアメリカ」の構図だと思いがちですが、実際には全く違っており、問題の本質は「国vs国」ではないのです。
◆アメリカ国内でも「TPP反対」の動きがある
TPPに対してアメリカ国内でも反対する意志を表明した抗議のデモが行われています。場所はシカゴで、今年の9月に反対デモが起きています。
これはシカゴのグラント・パークに約200人が集まって行われたもので、記事中では以下のように書かれています。抗議に参加した人々はTPP協定が仕事と環境に与える潜在的な影響に対して注意喚起したかったと言っています。
「私たちは雇用を求めるためにここにいます」とロレーヌ・アシュビー(66)(シカゴの南東側からの引退した公務労働者)は答えています。
「小さなビジネスを行って、本当の雇用を作り出す人々がここにとどまることが難しくなってきているのです。TPPは雇用を作り出す人々を後ろからナイフで刺すようなものです」
さらに以下の記事でも同様にTPP反対の抗議の様子が伝えられています。
「あまりにも多くの過去の貿易協定は普通の人々を犠牲にし、ウォールストリートと大企業の役立ちました」と彼は言いました。
「私たちは、この地域から海外へ送られた何十万もの高給与の仕事を見ました。また、私たちが必要とするものは、シカゴで、および世界中で労働者の生活水準を実際に改善する貿易協定です」
「労働者はTPP協定が実施されても余裕はできません。TPPは最底辺で競争するための市場を開くだけです。TPPは見境のない資本主義に走らせるだけです。TPPが実行されるなら、それらのすべての国々の労働者および我が国が代償を払うことになります」
その抗議の様子が以下にあります。
 
*******************************************************************************************
 
TTP調べていくと、今世界の主要メディアの報道が
 
とても偏っていることが分かります。良い教材ですね。
 
 
 
昨日、ネットで流れたニュース
「カナダ、メキシコがTPP参加表明、米政府発表」
 このニュースを調べてみました。
 
 
 
 
「ウォールストリートジャーナル」から
カナダのファスト貿易相はAPEC貿易相会合の記者会見で、
カナダ政府は関心を持ってTPP交渉を見守っているが、参加についての
決定は下していないと述べた。
http://jp.wsj.com/World/node_342568?mod=WSJFeatures
 
「カナダ、関心を持っているが参加の決定はない」が本当のようです。
 
 
 
 
「野田首相、すべての物品を交渉のテーブルに、米政府発表」
 
↑これも、あわてて、日本外務省がそれを否定しましたね。。
 
報道が間違っていたら、「ごめんなさい」しないのでしょうか??
 
 
 
 
 
 
 
 
「現実は小説よりも奇なり」
 
TPPから見える、世界、日本、日本人です。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
ビヨンド〜海をワタリ
ビヨンド〜海をワタリ
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(13)
  • 緑の護り人2008
  • hiro
  • こころ
  • sho*330*t*
  • white
  • 柚子みかん
友だち一覧

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事