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とても興味のあった、「日経サイエンス 10月号」が届きました。
以前にテレビCSで「人間の体内の神秘、細菌、微生物」を見てから、
人間の体内の「菌の王国」に興味を持っていました。
タイトルの「細菌に満ちた私」の通り、
私たちの体には、全細胞の約10倍以上の、
それぞれ遺伝子を持つ、細菌や微生物が、
うじゃうじゃしているのだそうです。。
そしてひとり一人に多種多様の細菌の王国があるのです。
実は、メタゲノム解析という研究で、分かったことは、
この多種多様の細菌たち、微生物の究極のネットワークは
約20万年もかかって、バランスを取りながら、
生命体の免疫やら、生命維持に関わっているというのです。。
生命体の長〜いお友達♪
ホラー小説「パラサイトイブ」でおなじみの「ミトコンドリア」も、
細菌です。原始生命体に、寄生して、そしてなんとか共存できるようになり
ミトコンドリアがエネルギーを産生してくれて、
ここまで地球上の生命は、進化してきたのだそうです。
それぞれの細胞にいるミトコンドリアが死んでしまうと、細胞も終わりを
迎えます。
行く当てもなく突然押しかけてきた、居候が、家族のために、
いろいろ労を惜しまず働いたおかげで、
その家族が幸せになった。。みたいな??(笑)
私は、私だけものもでなく、
細菌、微生物の集大成が、、、わたし。。
人間も細菌さんたちと同じ。。
いろんなタイプの人たちと磨きあって、
免疫も強くなれば、人生勉強もできるというのと同じですね。。
また明るい人、プラス思考は、体内の細菌や微生物を
悪玉から善玉に変えるらしく、
精神の気分やうつなども、細菌群が影響を与えているというのです。。
最近、子どもの頃に発症する原因不明の糖尿病1型も、
どんどん増加傾向にあり、
その原因で一番有力視されているのが、衛生な環境のために、
子どもたちの体内の細菌、微生物が減少しているから。。。
保育園の子ども、兄弟の多い子どもには糖尿病1型の発症が少なく、
衛生的?な幼稚園児に発症が見られる。。
エライ!!細菌、微生物くん!!
あの、悪名高いピロリ菌さんも、実はあるお役目がある共生菌である
ということです。
免疫を出すように働きかけ、それが強すぎないようにするよう
バランスを取る。
私たちの体は、マイクロバイオームなしでは生きていけなさそうです。。
「日経サイエンス10月号」、職場でも、みんなで廻して読んでいます。
天文学、社会学いろんな最新の話題が豊富ですね♪
私以外の、職場のスタッフはよく手を洗う世代です。
でも、私よりもずっと若いのですが、けっこう乾燥しているようです。
細菌、微生物は、皮膚の皮脂がないといけません。
昨年に、突然おとなのアトピー?になった私ですが、
食事、洗濯方法、入浴を変えました。
石鹸、ボディシャンプーはほとんど使わなくなりました。
手作り酵素も、皮膚の常在菌の力で、発酵させます。
長生きのおばあちゃんの作った、ぬかみそ漬けは、ほんとうに美味しい。
「手がいいから」と言われますが、「手の常在菌が良いから」
ということになりますね♪
ぜんぜん、まとまらないのですが、
こんな話しばかりしている、私、、、。
体内の菌、微生物にあやつられています(笑)
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発酵、微生物の世界
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レシピというほどのもんではありません(笑)
生の麹菌をそのまま生かした使い方です。
黒豆入りの生甘酒ペーストを、ブラックコーヒーに♪美味しい。
紅茶に♪
麹菌が無くなってしまうので、高熱の飲料には入れません。
ちょっと冷めて飲み頃になったころに、入れます。
極めつけ、、賛否両論??納豆に♪
納豆キナーゼ菌と麹菌のコラボです☆
やはり、洋菓子系より、和菓子が体質に合うので、
最近、ときどき、葛餅をつくります。
葛は、マクロビオティツクでもよく使われる、とてもよい食材ですよね。
塩だけで、葛を練って、きな粉、甘酒ペーストで食べてみました。
これも、あり??(笑)
そして、すごいブログを発見しました!
飲んでも美肌。。。そして塗っても美肌、、、、
ああ、もう十年早く知りたかったです(トホホ)
●「マルカワみその手作り味噌日記」
〜甘酒を飲んでも美肌効果があるが、塗っても。。。〜
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今日、新米と生の麹(こうじ)で、甘酒の素ができました。
炒った黒豆入りです♪
☆☆材料☆☆
お米 5合
生麹 700グラム(美浦村 吉野麹店←生麹は良い麹屋さんやお味噌屋さんで♪)
塩 少々
黒豆や小豆(あればです♪)
これだけです。
あとは、炊飯器と料理用の温度計。
1、新米5合をお水5、5合で炊きます。水気を少し増やして炊きます。
2、麹屋さんで購入した「生麹(こうじ)」を、
新聞紙の上でほぐしておきます。一袋700グラム使います。
生麹は選びます。近所のおばあさんが評判の良い麹屋を
教えてくれました。麹の善し悪しが肝心です♪
3、最初から黒豆をいれて炊く、もしくは途中で投入する。
どちらでもOK。あらかじめ煎った黒豆を炊飯器に投入。
黒豆は、自然治療家おきゃん姉さんのアイディアです。
フライパンで油無しで、ちょっと黒い皮がはじけるくらいまで
こげないように煎っておきます。我が家は、よく黒豆ご飯をするので、
たまたま煎ったのがありました。
4、黒豆入りのご飯が炊きあがりました。20分程蒸らして、
あら熱をとったご飯に、生麹をよく混ぜ合わせます。
そして塩を少々入れます。(炊きたての熱いご飯だと、麹菌が死んでしまうので注意です。)
5、温度計で約60度を保つようにして、保温をONしたり、
切ったりして調整します。約30分に一度、炊飯器のふたを開けて、
しゃもじでよくかき回し、温度を計ります。(美味しくなってね、と呪文で
かき混ぜします♪)
6、その後ずいぶんととろけた状態になります。味見をすると、
まろやかな甘さです。お砂糖入れていないのに、甘い♪不思議です。
7、約4時間以降は、約1時間に一度くらいかき混ぜて温度を計ります。
(4時間というのはだいたいの時間です)最初はこまめにかきまぜしますが
その後は1時間くらい放置しても大丈夫です。
約8時間後、とろとろの甘酒の素ができました。
このままスイーツとして食べても美味しい♪
お湯でのばして飲みます。沸騰させると微生物や発酵菌、麹菌が
無くなってしまうので、沸騰させないように。。
黒豆の食感がイイですね♪♪
シナモンパウダーで食べてみました。合うと思います。
定番のショウガもよい香りでしょうね。
生麹甘酒の栄養
ブドウ糖、アミノ酸が豊富(必須アミノ酸が9種すべて網羅)
ビタミン群が豊富(B1、B2、B6、B12など)
そして麹菌と微生物が豊富ということは、お腹にとても良い。
また、最近セシウムに麹菌、微生物は良いといわれています。
日本古来の発酵の知恵が、放射能対策にもなりそうです。
子どもたちに積極的に食べてもらいたいですね☆☆☆
最近、若い女性たち、便秘の人が多いんです。
甘酒をベースにしたスィーツで、お腹の調子を整えてほしいです。
便秘しなくなると肌が変わります。美容食ですね☆
生甘酒の糖分は、太りにくく、エネルギーになりやすい。
糖尿病の人もたくさんの量ではなく
ほどほどでしたら楽しむこともできるそうです。
最近、老人の栄養不足が言われます。エネルギーになりやすく、
ブドウ糖も豊富な生甘酒はうってつけですね☆
食べる点滴とも言われています。
たくさん出来てしまいました。誰か、食べに、
飲みにきてほしいくらいです(笑)
あまったら、冷凍すれば半年は持つそうです。
次回は、焼き米の生甘酒。
玄米麹を使った甘酒。などを作ってみたいです☆
生甘酒を使ったレシピをちょっと調べてみようと思います。
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●今年訪れた東北の浄土ヶ浜です。この浜のすぐ近くの宮古の街は、少しの建物以外、
何も残っていませんでした。津波の被害の大きさは想像を絶します。
最近、明るい話題は(私の中で。。)
原発事故に対する、放射能汚染除去の研究で、数々の新技術が
発表されています。
世界で唯一、原爆を落とされた日本。
その悲しさは、言葉ではとても表せませんが、
こんな記事をネットで見つけました。
私は、ほんとうだと思うんです。
日本の風土で培われた生活の技が、知恵が、
私たち日本人の命を育んでくれているんですね
日本中のノンベエさんに、朗報です
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広島での被曝の例
1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。その日、広島大学醸造学科の教授以下8名は、爆心地から1km以内にある大学構内で前日の夜から清酒(日本酒)を飲み始め、当日の朝まで大量に飲酒していました。 この状況下で全員が被曝したのですが、大量の死の灰を浴びたにもかかわらず、全員が放射能による障害を受けず、原爆症に罹らなかったのです。勿論、この8人以外に爆心地1km以内で生き残った者はいませんでした。
清酒(日本酒)は、並行復発酵によって醸造され、複数の種類の菌による共生効果および酵素結合結晶による新しい酵素が存在するといわれています。
これが放射能を基質として代謝と交代、置換と交換を起こし、放射能を分解消失し、身体に対する有害作用を生じさせない働きを持つことにより、上記の事実が起こると考えられます。
詳しくは、コチラ 「日本での放射能消滅の事実」
東北の地にも、風土の光、微生物さんたちの恵みの中で、
生命が育まれ、希望となることを信じます。
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