好きな本、好きな著者

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子ども支援のボランティアに参加して今年で12年たちました。

当初、メンバーの研修や、思春期の子どもの保護者対象の講座に

講師をお願いしていた方のお一人が、芹沢俊介さんです。



何度がお会いし、物静かな中にも、静かな力強さを感じていました。
 
参加された保護者の方々との会話の中でも、
 
「のどに小骨がささる」そんな会話をされていました。
 
 
 
 
小骨が刺さっていれば、ずっとひっかかって痛いですよね。
 
そのひっかかりを感じているとワスレナイんですね。

講演会って、けっこう内容を忘れてしまいますね。。。


 
小骨の痛みを感じている時は、少し経ってから、

「あ、自分は子どもに対してこんな所があった。。」と

その気づきが今直面している悩みの解決の糸口になる。。。
 
 

その芹沢俊介さんの著書「ひきこもりという情熱」(2002年)
 
また時間があったら探して読みたいです。ひきこもる若者を擁護して、

病気とする精神科医、引き出そうとする支援団体を一貫して批判してきました。


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そして、芹沢さんが30歳代から60歳代まで書いてきた著書の数々。
 
これを見れば、「ああ、日本でこんなことが起きたよね」と、
 
社会のハザマでさまざまな問題に落ちながらも、
 
生きてきた人々を思い出します。



 
 
こんなにもたくさんの著書。。。
 
芹沢さんの情熱、人々に対する愛情みたいなものではないかと思います。
 
 
 
 
 
私は社会って本当は、「生きづらい」って
 
感じる人が、嘘がないんだなって。。思います。私流ですが善いなあと思います。

 
 
「ついてゆく父親」「母という暴力」「ひきこもるという情熱」「家族という暴力」

衝撃的なタイトルのようですが、お話を聴くと、調査、情報の確かさと、根底にある

芹沢さんの哲学のような想いに私は安堵します。人間って不器用でいいんですよね。。



著書

30歳代

  • 宿命と表現 文学論集 冬樹社 1973
  • 鮎川信夫 国文社 1975
  • 浮力と自壊 国文社 1976
  • 戦後社会の性と家族 白川書院 1977
  • 詩的体験の拡大 芹沢出版 1978
  • 戦後詩人論 たざわ書房 1980
  • 芥川龍之介の宿命 筑摩書房 1981
  • 家族の現象論 筑摩書房 1981

40歳代

  • 女性はいまどこにいるのか 恋愛・性・結婚・パート・学習・家庭観などをめぐって 毎日新聞社 1983
  • イエスの方舟」論 春秋社, 1985 のちちくま文庫
  • システムの贈りもの 高度大衆社会における欲望 筑摩書房, 1987
  • 漂流へ 家族論集 春秋社, 1987
  • 現代<子ども>暴力論 大和書房 1989
  • 愛 思潮社 1989
  • ブームの社会現象学 筑摩書房 1990
  • 他界と遊ぶ子供たち 少年たちの資本主義 青弓社 1991
  • いじめはどうして起きるのか 石垣中集団暴行死事件から ボーダーインク 1992

50歳代

  • スポーツ新聞はなぜ面白いか ジャプラン出版 1992
  • 皇室・家族論 日本はいまどこにいるのか 洋泉社 1993
  • 「ビジネス書」、時代の欲望 時事通信社 1993
  • 子供の暴力、子供への暴力 ボーダーインク 1994
  • 平成<家族>問題集 春秋社 1994
  • 眠らぬ都市の現象学 筑摩書房 1995
  • 子ども問題 春秋社 1995
  • 宮沢賢治の宇宙を歩く 童話・詩を読みとく鍵 角川選書 1996
  • 「オウム現象」の解読 筑摩書房 1996
  • 現在読書 <家族・子ども>を読む本217選 春秋社 1998
  • 主題としての吉本隆明 春秋社 1998
  • 子どもの「悲鳴」にどう向きあうか ボーダーインク 1998
  • 子どもたちはなぜ暴力に走るのか 岩波書店 1998
  • 子どもたちの生と死 筑摩書房 1998
  • ついていく父親 新潮社 2000
  • 事件論 現代の死と虚実を読み解く 平凡社新書 2001
  • 母という暴力 春秋社 2001
  • 悲しみの十七歳 「いい子」が「いい子」を捨てたとき 真宗大谷派名古屋別院教化事業部 2001

60歳代

  • 『天才たちは10代、20代に何をしたか 知られざる家庭・環境、そして勉強法』中経出版 2002 「若き天才からのヒント」文庫
  • 『引きこもるという情熱』雲母書房 2002
  • 『経験としての死』雲母書房 2003
  • 『「新しい家族」のつくりかた』晶文社 2003
  • 『死のありか』晶文社 2004
  • 『家族という暴力』春秋社 2004
  • 『《宮崎勤》を探して』雲母書房 2006
  • 『子どもたちの閉ざされた心を開け』浄土宗 2006
  • 『「いじめ」が終わるとき 根本的解決への提言』彩流社 2007
  • 『もう一度親子になりたい』主婦の友社 2008
  • 『若者はなぜ殺すのか アキハバラ事件が語るもの』小学館新書 2008
  • 『家族という絆が断たれるとき』(サイコ・クリティーク) 批評社 2009
  • 『「存在論的ひきこもり」論 わたしは「私」のために引きこもる』雲母書房 2010
  • 『家族という意志 よるべなき時代を生きる』2012 岩波新書
  • 『宿業の思想を超えて 吉本隆明の親鸞』批評社 2012 サイコ・クリティーク

共編著

  • 『対幻想 n個の性をめぐって』吉本隆明対談 春秋社 1985
  • 『子どもの犯罪と死』山崎哲 春秋社 1987
  • 『<恋愛>事件』part 1-3 山崎哲 春秋社 1989-90
  • 『消費資本主義論 変容するシステムと欲望のゆくえ』(編)新曜社 1991
  • 『少年犯罪論』(編著)青弓社 1992
  • 『世紀末「時代」を読む』滝村隆一 春秋社 1992
  • 『ある闘いの記録 頭髪校則の撤廃をもとめて』芹沢美保共著 北斗出版 1993
  • 『解体される子どもたち 少年犯罪の政治学』(編著)青弓社 1994
  • 『いじめの時代の子どもたちへ Fax letter 1993-1995』藤井東 新潮社 1995
  • 『対幻想 平成版』吉本隆明 春秋社 1995
  • 『宗教の最終のすがた オウム事件の解決』吉本隆明 春秋社 1996
  • 『アンダーコンシャス・センセーション 甦る共振感覚』第一企画(株)アンダーコンシャス・プロジェクト共編 日本評論社 1997
  • 『この国は危ない 子どものことは子どもに習え 斎藤次郎 雲母書房 1998
  • 『現在をどう生きるか』吉本隆明,藤井東 ボーダーインク 1999
  • 『子供がキレる12の現場』(編著)小学館文庫 1999
  • 尾崎豊魂の波動』山下悦子,児玉由美子共著 春秋社 1999
  • 『老いの手前にたって』米沢慧 春秋社 2002
  • 『老人介護とエロス 子育てとケアを通底するもの』三好春樹 雲母書房 2003
  • 親鸞と暗闇をやぶる力 宗教という生きる知恵』上田紀行,高史明 講談社+α新書 2003
  • 『殺し殺されることの彼方 少年犯罪ダイアローグ』高岡健 雲母書房 2004
  • 『存在の大地』高史明,上田紀行 真宗大谷派宗務所出版部 2005
  • 『幼年論 21世紀の対幻想について』対談吉本隆明 彩流社 2005
  • 『還りのことば 吉本隆明と親鸞という主題』吉本隆明,菅瀬融爾,今津芳文 雲母書房 2006
  • 『引きこもり狩り アイ・メンタルスクール寮生死亡事件/長田塾裁判』編 高岡健,多田元,山田孝明,川北稔,梅林秀行共著 雲母書房 2007
  • 阿闍世はなぜ父を殺したのか 親鸞と涅槃経』武田定光,今津芳文共著 ボーダーインク 2010
  • 『生きられる孤独』須永和宏共著 東京シューレ出版 2010
  • 『「孤独」から考える秋葉原無差別殺傷事件』高岡健共著 批評社 2011 サイコ・クリティーク
 
 
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                                (2月 筑波梅園)










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事務局にある最近の本の一部です。

アスペルガー症候群、そして深刻な子どもたちの貧困。

本当に必要な人が生活保護を受けられない実態。

最近は発達障害の本も多くなりました。

本だけではなく、身近にも起こっています。



自分一人では出逢わない本だと思います。

ボランティアに誘ってもらい、

このような本も読める機会を与えてもらって、

やつと社会のことが少しはわかります。








 
同じ年の友人が教えてくれました。
 
最近テレビに出ていた「ジュディオングさん」
 
もう還暦らしいです。変わらずにきれいで、とても元気。
 
ボランティアに仕事に芸術(版画家)に。。。すごいですね☆
 
その秘訣は、母から伝わる「薬膳レシピ」♪
 
 
早速中古の本を取り寄せて読んでいます。
 
 
ジュディバランス ジュディ・オングの体がよろこぶ、

私の薬膳レシピおいしく食べて、体の中から、もっと元気に、

もっときれいに
 
著:ジュディ・オング
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾の方々が長い歴史の間に、つちかってきた医食同源。
 
ジュディさん、甘いものは食べないで、食材自体の持つの甘さを
 
使って楽しんでいるそうです。
 
 
そして、今日何が食べたいの??」体にきいて作るのだそうです。
 
「その日その日の体調や気候で、レシピを考える」
 
耕運機世代の私たちにピッタリです。

良いこと教えてもらいました☆

ありがとう。
 
 
 
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白いおから、ピーマン、胡麻と昆布のおにぎり、しゃけ、野菜いため
 
 
 
 
本の内容を少し。。
 
●温の食材
 
にんにく、しょうが、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、ネギ、セロリ、

にら、りんご、かぼちゃ、桃、みかん、松のみ、干しえび、もち米、

鶏肉、牛肉、小麦
 
 
 
●平の食材
 
れんこん、さやいんげん、山芋、里芋、ライチ、ゆり根、干ししいたけ、

かぶ、びわ、きのこ類、じゃがいも、くるみ、米、とうもろこし、

胡麻、卵、イカ、タコ、蠣
 
 
●寒の食材
 
トマト、たけのこ、メロン、なす、バナナ、キャベツ、大根、

ほうれんそう、いちご、すいか、きゅうり、はと麦、柿、そば、

春雨、豆腐、豚肉、牛乳、あさり、しじみ
 





 温、寒どちらにも偏らない「平」になるようにすることが基本だそうです。
 
お家の家系が代々漢方医で、医者や薬局が身内に多いのだそうです。
 
生まれつきジュディさんは「寒」の体質だと診断されて、

母が日々の食事を整えて作ってくれたと。人間の体は、

そのままにしておくとどうしても自分の体質のほうに
 
傾くので、それをいかに中庸に保つかが大事で、

それを助けてくれるのが薬膳です。
 
ジュディさん、スーパーに行くと、トマト、ねぎ、れんこんではなくて、
 
寒、温、平と漢字が並んで見えるのだそうです(笑)
 
 
 








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 ハーブ&オリーブオイルの野菜ポトフ、雑穀おにぎり、鳥の唐揚げ
 









 
 



やっと皮膚がきれいになっても食べるとまた調子がおかしいので

自然と避けて食べなくなっているのが、
 
砂糖や甘いもの、酵母由来の発酵食品、小麦、アルコール、フルーツです。
 
 
 


これらは体内ですぐ糖化する「高糖化」の食品だそうです。。
 
 (最近、糖化は酸化、つまり老化とも言われています)
 
 
 また食べるようになると思いますが、今は友だちとラーメンも×です(笑)
 
今はこの素朴なお弁当が美味しいです。(ちょっとやせました♪)
 

 
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雑穀、野菜煮浸し、鳥ごぼう、しゃけ、赤飯
 
 
 






 
 
 
さて、明日は3月11日。

一年たちましたね。。この一年は忘れられません。。


明日は5人のメンバーで地域のセンターのお祭りで歌を唄います。

東北を想って、「花の街」を唄いたいとおもいます。



 
 

スクールカウンセラーをしている知人から貸してもらい読みました。
 
「親子アスペルガー ちょっと脳のタイプが違います」
                     著:兼田 絢未
 
 アスペルガー症候群のお母さんと、
 
アスペルガー症候群のふたりの息子と
 
怒って泣いて笑って感動の子育て記録。
 
 
 
 
 
高機能自閉症とか、アスペルガー症候群とか、
 
様々な本で紹介されています。
 
 100人にひとりというアスペルガー症候群の人たちは、
 
圧倒的に少数です。多数の中で、さまざまな生きづらさを
 
感じているのでしょうし、多数からはなかなか理解されにくい。
 
 
 
でも、映画「レインマン」を見ても、多数の人間とは違う、
 
少数派の超個性(障がい)ですよね。。きまったパターンがあって、

それを周囲の人が理解すれば、お互いに暮らしやすい。


 
 
 
 
 
 アスペルガー症候群の人たちは、どことなく
 
人との距離感がわからず、怒らせた、傷つけられた、しんどい。。
 
もしかしたら自分はダメな人間じゃないか??
 
それで疲れて「うつ」になる人もいるようです。
 
 
 
そう感じてきたおとなは、けっこういるのでは?
 
学校で、保育園で、なかなかみんなと同じに空気が読めなかった。
 
みんなの暗黙の了解がわからない。どこが変かわからない。

 
 
 
 
 
 
 
 
実際、私だって、何とかかんとかやっている人間社会。
 
自分が苦手なこと、いやなこと、その理由が分かれば、
 
やっぱり安心する。
 
 
アスペルガーと診断されて、長年の苦労のなぞが解けたという
 
兼田さん。息子がもしかしたら発達障害?の疑問から、
 
自分もそうだったと分かるのです。
 
だから、息子さんたちに、

なかなか理解できないことを、

分かりやすく伝えようと取り組む生活の工夫、学校での工夫、、

同じ超個性(障がい)の母である兼田さんの努力がすごいです。。


 
 
その親子の会話、言葉の数々に、、、(涙。。)

少数の感性を知ると、かえって、多数の人間たちの行動の方が、変かも。。



 
 
 



 
***********************************************************
本より抜粋
 
●脳のタイプが違うんだよ。
 
●学校がこわい。
 
●漢字が書けない。
 
●失敗しても大丈夫
 
●見えすぎる、聴こえ過ぎる、敏感すぎる、
 
●中断がきらいだった私
 
●予定変更と臨機応変
 
●読めなかった小説
 
●くさい!
 
●行事が苦手
 
●「みんな仲よく」はできない
 
●ゆっくりいこう
 
●何がつらかったの?
 
●子どものつらさを知る
 
●完璧な子どもはいないのに
 
●障がいは不便だけれど大丈夫だよ。
 
●ゆっくり、じっくり、一歩ずつ

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            (
鹿児島霧島 丸尾の滝)

きっと周りにも居ますよね。
 
 
 
天井のシミをずっと数える人。

匂い、音にとっても過敏な人。

細かいことがとっても気になる人。
 
必ず、予定通りに動きたい規則正しい人。
 
何かと感情が大きくでる人。
 
暗黙の了解が、苦手な人。
 




みんなも私も、少し、アスペルガー症候群??(笑)
 
 
こうゆう超個性は、微妙にグラディーションがあるので、
 
ちょっとそっち寄りさんは、たくさん居ると思います。
 
 
人間関係で切磋琢磨され、
 
自分なりに乗り越えてきている人も多いかも。
 
 
で、本質を知って、理解すれば、
 
もっと自分を好きになれるかも☆

 
 
 
●ウィキペディアから「アスペルガー症候群」

カゼをひけ!熱をだせ!

「カゼをひけ!熱をだせ!」  
         著者:井本 邦昭 三樹書房

生命の内にある自然治癒力こそが本当の薬



 野口整体の流れという井本整体。
 
井本整体は、私たちが想像する整体技術とは、まったく違う方法で、
 
身体を読み取ります。
 
そのときの身体の状況に合わせて体操指導、蒸しタオル療法、
 
身体のしくみが学べます。
 
 
家族、友人の体調不良や病気に、お世話になってきました。
 
 
 
 
 
「風邪の一連の病状をすべて経過させていくと、破壊の後、

身体はとても元気になる。」
 
私たち生命体が、さまざまな厳しい自然環境を生き抜いてきた、、、
 
その証は、私たちの身体の中にあるんですね♪
 
 
 
 
 
 
不慮の事故で、若くして逝ってしまった、
 
鍼灸師のユキさんが、鍼灸師の傍ら、学んでいた「井本整体」
 
ユキさん、教えてくださってありがとう。
 
 
 
 
 
 
時とともに、身体も心もうつりゆくのが、自然ですよね。。
 
何かそのときに不自然があると身体に表れる。
 
それを病気といわれるのかもしれませんが、
 
表れる身体は、えらいです。
 
身体は病気(破壊)をもって、元気(再生)をもたらす。
 
 
 
 
本を読むだけでも、たくさん大事な智慧が書いてあって、
 
プロ目指す方でなくとも、誰でも自宅で体操、蒸タオル療法が

できるのでいいですね〜。 
 
 
 

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