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先週、数年ぶりに会ったサコちゃんは、
ほんらい、どんな人とでも明るく接する可愛らしい女性と思います。
でもその境遇は、サコちゃんのお母さんは、サコちゃんを産んですぐに体調わるく入院が続き、
サコちゃんはおばあさんが育ててくれたそうです。
サコちゃんのお母さんは、「あなたを産んだから病気になった、産まなければ良かった」と
いつも言っていて、お父さんもかばってくれなかった。。
ある程度大きくなって両親と一緒に暮らすことになったが、
お母さんはいつも精神的に不安定。
言葉の暴力の反面、サコちゃんに甘えることも。。
お母さんは、「母親をひきうけられなかった」人だと、本を読んで思いました。
お父さんも社会的には地位のある方でしたが、やはり「父親とひきうけた」とは思えない。
学校の校長先生でしたが、親が地元の名士、高学歴の両親の方々の中には、無条件に子どもを
引き受けることよりも、どうしても世間体を気にする人が多いらしく、
親のありのままを見せることに臆病なようです。
また母親は、嫁ぎ先との不調和などから、精神的に不安定、子どもに暴力が及ぶ場合も
あるようです。
両親に突き放されて育った人はけっこういます。最初からあきらめていたら、
けっこうサバサバして自立して暮らしています。
でも、暴力、甘え、一貫していない姿勢が子どもを混乱させるのでしょうか。。
おとなになったサコちゃんは、恋愛も結婚も波乱万丈。
交通事故、いろいろあって、周りの人もサコちゃんを理解できずに、
支える人が減っていって、、、
そして突然の両親の死。
今、心の病院で、カウンセリングを定期的に受けているそうです。
でも、不思議な愛らしさがサコちゃんにはあると思うの。。
とっても人なつっこいし(笑)
家庭環境は、愛着障害バリバリのサコちゃんだけど(笑)
それをきっと凌ぐ魅力、生命力が、あるって気がします☆
愛着障害という境遇の人は、もともとそれを引き受ける
エネルギーがあるし、、、どこか魅力的だなって思いました☆★
サコちゃん、まだまだゆっくり行こうね〜♪
「家族という暴力」 著者:芹沢俊介
内容(「MARC」データベースより)子どもは、誰かの手によって徹底的にその存在を
受けとめられなければならない。
著者はその受けとめ手を「母」と呼ぶ。
愛着とは何か、虐待、DV、親密さと暴力…。
考えることでしか解決しない切実なテーマに迫る。 そして、カンボジアです。
5月二日〜七日まで、またカンボジアに行く事になりました。
支援物資を子どもたちに届けるのと、アンコールワットの観光です。
物資は、運ぶ人が多い程たくさん運べるので、
今回は連れ合いさん(私のダンナ)も誘いました。
(飛行機で23キロを一人二つまで運べます)
ポルポト時代にたくさんの大人が亡くなってしまったから、
子どもたち、若者たちの多い国、カンボジア。
親のいない子どもも多い、カンボジア。
日本と事情はいろいろ違うけれど、
明るく人なつこい人々の表情、そして光のある国。
とっても好きです。
今回も上海経由でとても安いチケットです。(ホテルは4つ星で豪華♪1泊2800円)
行ってきまーす♪
澄 心
「春風花伝 第144号 平成25年5月」より一部抜粋
5月の風は「仏さまの身体を通り抜けて来た風だ」と、故坂村真民先生は
おっしゃっていました。確かにこの季節の風は心の隅々まで綺麗に掃除して
くれるような気がします。
窓を開けるだけで、爽やかな風が部屋の中に入ってきます。
ただ、心の窓を開くだけで、心が綺麗になれる風があるはずだと憧れます。
耳を澄ませば
心地よい風の吹くこの季節、ご苦労の最中であっても、
神仏は風を吹かせて応援してくれていると実感できます。
決して独りではありません。
大きなご苦労を背負わせるからには、それなりの霊達が応援して
くれています。
神仏も当然に応援してくれています。安心な所です。
心を澄ませて、自分から一歩離れて自分を見ると、なかなか頼もしい現実が
見えてきます。間違っても絶望や悲観する必要はありません。
必ず笑える日が来ます。
後悔のない毎日を送ってください。
奇跡は何時でも起きます。
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メンタルケア(心、脳)
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皆さんは、どのようにして目覚めますか??
私の場合、携帯のアラームが鳴ったら、
枕元のCDプレイヤーをON。
いま、聴いているのはこのCDです。
ナント!
ソプラノオペラ歌手の林正子さんが歌う、ロックの名曲です♪♪
「FANTASMA vol.2 」
1、ボヘミアンラプソディ
2、悲しみのバラード
3、ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
4、天国への階段
フレディ・マーキュリー&エルトン・ジョン&ジョンレノン&レッドツェッペリンらの名曲を
オーケルトラをバックに歌っています!すてきです☆
この音楽を聴きながら朝の呼吸法の体操をします。
(もうギックリになりたくないし、、、笑)
そして、その後は毎日サザエさん。
ドタバタバタバタ。。。自家製の甘酒、酵素を飲んで、、(朝一番最初にお腹に入れるのは、
発酵食品が一番良いって、テレビで言っていました)
いつも電車に駆け込みです。(笑)
井本整体の本を書店で3冊買いました。
母と読んでやっています。朝と夜の寝る前、職場の休憩時間。
左は、女性の特有の悩みに。。読んでいるだけで、健康になれる気がします(甘い甘い、笑)
右は、お子さんの身体と心、脳の関係がよく分かります。
お子さんの不調を、親が見れるようになったら良いですね♪
そして、最近新聞は、東京新聞を取っています。
3大新聞を取っていたときの、「何なの〜。この記事の書き方。。ブツブツ」という
ストレスが無くなりました。家族にも評判がとても良いです。
第1面のトップにこうゆう記事が書かれています。
そして、とても不思議なのが、この日のTPPの記事は他の3大新聞には載っていませんでした!
そういうこと多いんです!どうしてなのかな〜??
子宮頸(けい)がんワクチンなど、今月から定期接種化された三つの予防ワクチンなどをめぐり、厚生労働省の「ワクチン評価に関する小委員会」の委員である医師らと、ワクチンを製造する製薬会社との密接な関係が明らかになった。厚労省は「情報公開で、公正さは担保されている」と強調する。しかし、両者の関係を不透明とする指摘はかねて少なくない(上田千秋)
かりゆし58「オワリはじまり」 作詞作曲:前川真悟
もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
親友と語り合ったかい? 燃えるような恋をしたかい 一生忘れないような出来事に出会えたかい かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい 夕飯時 町 人いきれ 「ただいま」と「おかえり」の色 せわしない 木漏れ日 花びら 「おはよう」と「さよなら」の音 ありふれた日々が 君や僕の胸に積もって光る もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい 親友と語り合ったかい? 燃えるような恋をしたかい 一生忘れないような出来事に出会えたかい かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい 今 動き始めたものや もう二度と動かないもの 今 灯り出した光や 静かに消えていく光 この夜の向こうで 新しい朝が世界に降り始めている 旅立ちの時はいつだって少し怖いけど これも希望のかたちだってちゃんと分かってる 思い出に変わるのはきっと最後の最後さ 笑って「さよなら」を言えたらいいな またすぐ明日に変わる 忘れてしまっていないかい 残された日々の短さ 過ぎ行く時の早さを 一生なんて一瞬さ 命を燃やしてるかい かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい もうすぐ今日が終わる もうすぐ今日が終わる かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい この曲は、友人の目覚めのアラーム曲だそうです。。♪
心に響く歌詞ですね。。
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ときおりペラペラと読んでいる本です。
今、人とのトラブルや人間関係でなかなか生きにくいと思っている その根底に、子ども時代の「親との愛着」が原因のひとつ
ではないかと言われています。
心や精神のさまざまな現象も、愛着をいう視点で見ていくと、
うなずける事も多いです。
自分のことでも、なるほどな。。という感じです(笑)
おとなひとり一人の育ちの環境を振り返ると、
何かしら皆さんありますね。。。
短い子ども時代でも、いろんな出来事があります。
でも、子ども時代、愛着が充分に育まれる環境になかったとしても(そんな人はとっても多い)
まだまだいくつになっても、人とのかかわり合いの中で、
癒され、修復し、新たに自分の道を歩んで行ける、、
また、その愛着障害のお蔭で優れた文芸作品、芸術作品を残している人は
多いんですね。。山頭火さん、川端康成さん、ジョブスさんなど(ビックリ♪)
人間は自然とその道のりを歩んで行ける。。(って思ってるんだけど、笑)
●どうして人に気をつかいすぎてしまうか。
●親しい関係が苦手だ。
●依存してしまいやすい。または孤独だ。
●発達障害と似たところがある。
●意地っ張りで損をすることが多い。
----その裏側には愛着の問題がひそんでいる!
◎人は、生まれるとすぐに母親に抱きつき、つかまろうとする。子どもが成長するうえで、母が子を抱っこすることは、乳を与えることと同じくらい重要なのである。いくら栄養を与えても、抱っこが不足すれば、子どもはうまく育たない。
抱っこをし、体を接触させることは、子どもの安心の原点であり、愛着もそこから育っていく。抱っこをすることで、子どもから母親に対する愛着が生まれるだけでなく、母親から子どもに対する愛着も強化されていく。何らかの理由で、あまり抱っこをしなかった母親は、子どもに対する愛着が不安定になりやすく、子どもを見捨ててしまうという危険が高くなることが知られている。
「愛着障害〜子ども時代を引きずる人々」(著)岡田 尊司 より抜粋
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金曜日、子どもの支援をしている人たちとの会話です。
Aさんはひきこもりをしている息子さんがいます。
Aさん「30歳になったことで、また息子は落ち込んじゃったのよ」
Bさん「そうなの。年に節目は本当のところ、あまり関係無いのにね〜。」
Aさん「少しづつ、外にも出ていたんだけれど。」
Bさん「先日の研修で、双極性しょう害(そううつ)のある人は、子ども
の時からその傾向があるんですってね。子どもの時に 一番最初に
落ち込んだコト、そこの気持ちがそのまま根底にある。誰かと話して
、その最初の落ち込みに気づいて、気を楽にもてたらって。
まずはそこから、一番最初の落ち込みから誰かと話せたら。。」
Aさん「そうなの。。誰でもきっとあるわよね。。子どもの時の劣等感は。」
Bさん「意思や気持ちが弱いとかじゃなく、ある栄養物質が脳に足りない
という事も双極性障害の原因のひとつらしいね。」
子どもの頃って、もう忘れているかもしれないけれど、
きっと意識の下に隠れて、そのまま子どもの頃の自分がいるように思います。
○母は弟ばかりをかわいがった。
○私は家族の中で嫌われていた。
○いつもお姉ちゃんが優秀だった。
○私がしたことでよその子がケガをした。
○お父さんはが子犬を捨てに行った。哀しかった。
そんな自分の中のインナーチャイルドに向き合うのはやはり自分。
でも会話をして、語ってはじめて気がつく事も多いですよね。
○参考資料として、薬に頼らない認知療法はコチラ↓
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