7.21 NGO緊急集会とキャンドル・アクション日本のNGO14団体が共同で呼びかけるストップ空爆のアクションです。
ぜひご参加ください。広めてください。 【転送・転載歓迎】 -------------------------------------------------------- 7.21 NGO緊急集会とキャンドル・アクション STOP! 空爆 〜ガザの命を守りたい〜 -------------------------------------------------------- 7月8日から始まったイスラエルによるガザへの軍事攻撃によって、死傷者の 数は増え続けています。イスラエル軍は人口密集地への空爆などを繰り返し、
多くの女性、子どもが犠牲となっています。
一方、パレスチナ武装勢力も応戦し、イスラエルに向けてロケット弾を無差別に
発射しています。一般市民を意図的に標的にする行為は戦争犯罪であり、絶対
に許されることではありません。
さらに16日、イスラエル軍はガザ北部住民に避難勧告を出し、空爆を強化する
姿勢を見せています。
7月21日に、開発支援、人権、フェアトレード、宗教交流など、さまざまな形でパレ スチナに関わる市民団体が結集し、市民を巻き込む無差別攻撃を直ちに停止す
るよう訴えます。
また、パレスチナ、イスラエル双方で犠牲になったすべての人びとへの哀悼の
意を表し、キャンドル・アクションを実施します。
日 時:2014年7月21日(月・祝日) 18:30開始(18:00受付)〜 20:00終了
場 所:明治公園 仮設ステージ JR中央線「千駄ヶ谷」下車 徒歩5分 都営地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access086.html ※当日、公園内に誘導スタッフを配置します。 ※少雨の場合も集会は決行します。 参加費:500円 【内容】 若干の変更の可能性あり。 ・ガザからの訴え/日本からガザへのメッセージ ・多様な宗教界からの連帯と哀悼の祈り ・ キャンドルを使った人文字でのメッセージ 【主催団体】 (順不同) ヒューマンライツ・ナウ/アーユス仏教国際協力ネットワーク/アムネスティ・ インターナショナル日本/パレスチナ子どものキャンペーン/ピースボート/
セーブ・ザ・オリーブ/パレスチナの子どもの里親運動/パレスチナの平和を
考える会/APLA/日本国際ボランティアセンター(JVC)/国境なき子どもたち
(KnK)/サラーム・パレスチナ/パレスチナ・オリーブ
/オルター・トレード・ジャパン
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戦争と日本
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「イラク戦争から帰った米兵の衝撃の告白
本当の敵はアメリカ国内にいた!」
今ネットでとてもヒットしています。
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マレーシア旅客機が撃墜され、
パレスチナのガザにイスラエル軍が空爆を激化しています。。
世界の出来事は、日本とも繋がっている。
日航機墜落
9.11
大韓民国機撃墜
アメリカ金融危機が再燃しそうなこの時に、
また何かが勃発しています。
マレーシア機も、ガザの人々も、
巻き込まれた、民間人の方々のご冥福を祈るばかりです。
「田中宇 国際ニュース」より、一部抜粋
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今日は仕事は午後からで、通うお宮の救霊祭に向かっています。
毎度のことですがギリギリになりそう 私てきには 先祖供養と戦争平和はつながっています。でも何の為でもなく好きなんだと思う。 お宮、ごぶさたしていてひさしぶりです。 |

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日本のどこかで。もしくは同盟を結んでいる国のどこかで、
紛争が起きたならば、自衛隊ではなく、
まずは 日本国の元首「総理から前線へ」
「戦争絶滅受け合い法案」
第一次世界大戦(1914年〜1918年)が終結して10年後の1929年(昭和4年)、 長谷川如是閑 ( はせがわにょぜかん ) という人が、『 戦争絶滅受合法案 ( せんそうぜつめつうけあいほうあん ) 』という一文を、デンマークの軍人が書いたものを紹介するという形で発表しました。
趣旨は、「戦争が始まったら10時間以内に、国家元首、
大統領、国家元首の親族で16歳に達した男性、総理大臣
・大臣・次官、戦争に反対しなかった国会議員、戦争に
反対しなかった宗教家を最下級の兵卒として召集し、
最前線で敵の砲火の下に実戦につくべき」というものです。
また、女性では、「有資格者の妻、娘、姉妹などは、戦争が
続く間、看護婦又は使役婦として召集し、最も砲火に近い野戦
病院に勤務させるべき」 としています。宗教者も断固として
反対しなかった者も兵隊になるべし。
「世界各国がこの法案を成立させれば、世界から戦争
がなくなること “ 請け合い ” 」というものです。
ここに、長谷川如是閑が書いた全文を紹介します。
なお、長谷川は、「名案だが、これを各国で成立させるためには、もう一つホルム大将に、「戦争を絶滅させること受合の法律を採用させること受合の法律案」を起草して貰わねば」とも記しています。
この一文に触発されたかどうかは定かではないが、 1982年の「広告批評」6月号に、コピーライターの糸井重里氏とアートディレクターの浅葉克己氏が作った『まず、総理から前線へ。』という作品が載っている。当時の編集長の天野祐吉氏(1933年4月27日 - 2013年10月20日)が、このいきさつなどを2008年1月のブログで紹介している。 ▶ 天野祐吉氏のブログ(2008-01-14)
戦争絶滅受合法案 世界戦争が終つてまだ十年経つか経たぬに、再び世界は戦争の危険に脅かされ、やれ軍縮
条約の不戦条約のと、嘘の皮で張つた太鼓を叩き廻つても、既に前触れ小競り合ひは大国、
小国の間に盛に行はれてゐる有様で、世界広しと雖も、この危険から超然たる国は何処に
ある? やゝその火の手の風上にあるのはデンマーク位なものだらうといふことである。
そのデンマークでは、だから常備軍などゝいふ、廃刀令以前の日本武士の尻見たやうな ものは全く不必要だといふので、常備軍廃止案が時々議会に提出されるが、常備軍のない
国家は、大小を忘れた武士のやうに間のぬけた恰好だとでもいふのか、まだ丸腰になりき
らない。
然るに気の早いデンマークの江戸ツ子であるところの、フリツツ・ホルムといふコペン ハーゲン在住の陸軍大将は、軍人ではあるがデンマーク人なので、この頃「戦争を絶滅さ
せること受合ひの法律案」といふものを起草して、これを各国に配布した。何処の国でも
この法律を採用してこれを励行したら、何うしたつて戦争は起らないことを、 牡丹餅
( ぼたもち ) 判印で保証すると大将は力んでゐるから、どんな法律かと思へば、次ぎの
やうな条文である。
「戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力の生じたる後、十時間以内に次の処置をとるべきこと。
即ち左の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早くこれを最前線に送り
、敵の砲火の下に実戦に従はしむべし。
一、国家の××(元首)。但し△△(君主)たると大統領たるとを問はず。尤も男子たること。
二、国家の××(元首)の男性の親族にして十六歳に達せる者。
三、総理大臣、及び各国務大臣、并に次官。
四、国民によつて選出されたる立法部の男性の代議士。但し戦争に反対の投票を為したる
者は之を除く。
五、キリスト教又は他の寺院の僧正、管長、其他の高僧にして公然戦争に反対せざりし者。
これは確かに名案だが、各国をして此の法律案を採用せしめるためには、も一つホルム
大将に、「戦争を絶滅させること受合の法律を採用させること受合の法律案」を起草して
貰はねばならぬ。ーーー 如 是 閑 ーーー (一九二九、一、一)
底本:『長谷川如是閑集 第二巻』岩波書店 1989年(平成元年)11月20日 発行 初出:『我等』十一巻一号 巻頭言 1929年(昭和4年)年1月1日 |






