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T病院では、車で着くと、すぐ車イスが用意されました。
そして、受付で父の説明をすると、早速、脳神経外科の看護士さんが来てくれて、
父の様子を見て、順番を早めてくれました。
待つ間も、ボランティアの循環している方々が、「大丈夫ですか?診察室に伝えます」と。
後で知ったのですが、地域の緊急病院として、T病院はヘリポートも設備されていて、
重篤な人ほど、早く診てもらえる病院でした。
そして、入った「脳神経外科」の診察室で、木村医師の顔を見て、
「あ!この先生なら、、、、」と、思いました。
偉そうな先生ではなく、とても良く働いている、という印象の方でした。
病院で、不思議なことが二つ。
1、前日のカルマクリーニングで行ったことが、まだ体に影響していて(?)
とても元気でずっと疲れを感じなかった。
2、脳神経外科の診察室で、30代くらいの、女性の看護士さんが、じっと私を見つめて いました。私もその方を見て、「あ!懐かしい!」と思ったのですが、どこで出逢ったか、
どなたかぜんぜん思い出せません。あまり二人で見つめているので、木村医師に「あなた達、
知り合いかい?」と聞かれました。 二人とも「はい。。。どこかで。。??」
父のCTを見て木村医師は、「これはあまりゆっくりしていられないね。どこで手術しますか?」
父とアイコンタクトした私が「こちらで是非お願いします。」
「分かりました。では早速入院してもらい、明日の早朝、手術します。」
翌朝、手術となりました。
その見覚えのある女性看護士さんは、父の入院の手続きをしてくれました。
「どこかで逢っていますよね?」「はい、でも、そこでしょうね??」そんな会話をしていました。 今、思い出しても、今生の出逢いではない気がしています。。
翌朝、手術の日、私は出勤でした。
母と連れ合いさんが病院に行ってくれました。手術の付き添いです。
私がいつもの電車に乗りつり革に捕まって立っていると、
目の前に外国人の男性が座っていて、目が合いました。
生き生きとした表情の方でした。
「おはようございます」と話しかけられて、私も挨拶しました。
そして、しばらくお話しました。(普段はあまりないことです。。笑)
アメリカから0市の教会に伝導でこられていた牧師さんでした。
これから故郷のアメリカに帰るのだそうです。
そして、その方が「キリストは私たちに大事な4つのことを教えてくれます。」
4つは何ですか、、と、聞きたかったのですが、降りる駅にさしかかっていました。。
「またいつかお会いしましょう。」と分かれました。
手術は、頭蓋骨に二つ穴を開けての手術でしたが、
成功し、その日は一日中、夜も徹夜で看護士さんが見て下さいました。
若い女性の看護士さんが、親切にしてくださり、父は嬉しそうでした(笑)
そして、予定より一日早く、術後の経過もよく退院しました。
しばらく通院しましたが、今現在、元気で暮らしています。
手術が成功したことを、エミリさんに電話しました。
「本当に、良かったわ♪ 聖歌隊の連携プレーが素晴らしかったのよ♪」
エミリさんには、何がどう見えて(?)いるのか?
今でも、この言葉がどうゆうことだったのか、分かっていません。。(笑)
でも、この頃から、もともと好きだった歌。。。
グループで歌うことが、一人より広がりがあって愉しいと
感じるようになったのかも??(笑)
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先祖&過去世をめぐる旅
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自分の過去生の経験で、重いものが、傷となって(カルマ)
誰の身体にもある7つのチャクラに閉じ込められている、とエミリさん。
何だか、トラウマという言葉に似てます(笑、私の見解です)
子どものとき、犬に噛まれたのがトラウマになっていて犬が苦手とかいいますね。
今生のことは、覚えていますが、過去生だと、みんな忘れています。
その過去生の行い、経験があるので、また生まれて来ているともいいます。
カルマがないと、もう生まれてこないとも。
カルマを乗り越えるために、
また生まれて来るのでしょうか?
さて、私は、何度もバイブが鳴っていた携帯電話に出ました。
「お父さんの本当の原因が分かったよ。すぐに手術が必要らしい。」と連れ合いさん。
「ただ、病院が変なことを言っている。ベッドがないとか。最初、誤診があったし、
他を探しても良いと思うよ。でも、遠くだと通うのに大変だからお母さんは近くの今の病院
で良いと言っている。」
「え!今の病院はイヤよ!だって、とても不親切だったし。すぐ帰ります。」
そしてエミリさんに、父が急に体調をくずし、ずっと寝ていた話をしました。
「実は、いま、ここにあなたのお父さんのハイヤーセルフが来ているんです。」「え!?」
「ハイヤーセルフは言っています。あなたのカルマを浄化するために、お父さんが病気に
なったと。そして、言っています。手術する病院を早くさがしてほしいと。」
「ほんとうですか!!!」頭が真っ白に。。泣いている場合ではありません。
「これから、どこの病院が良いか探します。お父さんの名前は?」『●●●●です」
「私があなたのお父さんになります。あなたは、紙に病院の名前を思いつくだけ書いて」
「わあ、私、病院って行かないので、名前知らないんです、、困ったわ」
「だったら、正確でなくとも良いので、市町村の名前でも良いから」
そして、紙に、今の病院、近隣の市町村の名前を書きました。
エミリさんが目をつむって指出します。その指を文字の所にひとつずつ当てて行きます。
0リングテストのような感じです。。。
父になりかわって、相性の良い病院を探してくれています。。
「そうね、まずは今の病院は、だめね。名前は分からないけれど、T市の病院みたいね」
「T市ですね!帰って探します!」
エミリさんは、「この水、とても身体によいのでお父さんに飲ませてね」と。
そして、「望まれる方向へ、どうか向かいますように、祈ってるわ。」
「そうそう、少年がずっと居るのよ。『僕もいるよ♪』と歓びの歌を歌っているわ。
その少年、天上界と繋がっているのよ。元気をだしてね。」(私???)
MRI診断では、父は脳出血ではなかったのですが、こう膜下出血という状況で、
どんどん出血が広がっていました。なるべく早くに手術した方が良さそうです。
自宅のパソコンでT市の病院を調べました。
ホームページには「予約、紹介状が必要です」とか「脳神経外科の権威●●先生の顔写真」とか。。
どうもピンと来ません。
夜まで探しました。と連れ合いさんが、「牧師の●●さんは病気をいろいろ抱えている。
彼だったら、病院に詳しいから聞いてみるね」そして、牧師さんがとても良い病院だと
教えてくれたのが、T市のT病院でした。
名前を聞いて「そこだわ!それにどこかで聞いたことがある。。T病院。。」
夜でしたが、電話してみると、紹介状とか普通は聞かれますが、T病院は違いました。
「とりあえず明日の朝、来てみてください。それで受付に話をしてみて下さい。」
「ありがとうございます」
両親にT市のT病院へ行くと話しました。実は、両親も近くの今の病院、嫌だったんです。
でも、隣のT市の病院だと私たちに迷惑がかかるからと、遠慮していたんですね。。
「大丈夫、みんなで協力しあえば、通えるから」
T病院のホームページは違いました。エラい先生の写真もなく、紹介状も書いてありません。
翌日は、私も連休で仕事お休みでした。連れ合いさんと、私と両親、4人でT病院へ行く
ことになりました。
(何だか、こりゃ長くなってしまいますね。。。またまた続くです、笑)
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カルマとは、私も身近な友人のお子さんに、ひとりいますが、
生まれて3歳までの子どもで、自分の前世を話す子がいます。
それが、仏教や他の世界の各地に古くから伝わる、生まれ変わりの証明だと、
研究されています。
私自身は、自分のカルマ、ちょっとコワイし、一生をかけて、何か気づいていけばよいのかな??
と。それにカルマは忘れて生まれてくるので、そのままで。。。いいのかな?と。
でも、4年前のその時は、やってみようと、気持ちが動いたんです。
その時に出逢っていた人たちの感性が、いいな〜。。と思ったんです。
そのいいな〜。。という自分の感性を信じた。
エミリさんは、3歳の子どもの時、
庭であそんでいたら、空の雲の上で、たくさんのおばあちゃんが集まって、
とっても愉しそうに宴会をしていた。そのおばあちゃんは、みんな自分のご先祖さまたちだと。
それが分かって、「私もそこに行きたいの!」と声をかけたら、
おばあちゃんたちがたいへんおどろいて、「エミリが私たちを見つけてしまった・・」と。
「まだ、ここに来るのは早いよ。もう少し、そちらで勉強することがあるから。」「でも、いつも見守っているよ」
「その時が来たら、何でも教えてあげるから」と一番若いおばあちゃんが雲の上から話してくれた。。。という、
とても豊かな感性、視線の女性でした。
さて、そのエミリさんを通して、薄紫色のドレスを着た、中世の女性は、私に話しかけます。
次第に、顔は、涙で大洪水となりました(笑)
その女性の言うことが、よく分かるんです。
確かに、私だと、確信するのです。
その女性が、私に「だから、あなたはこう生きてほしいの」
その内容は、ほんとうに、分かる。
今現実の私も、その影をひきずっている。
過去生の女性と似たような状況があった。
その頃の私と、考え方、感じ方が、まったく同じ。
それは、ひとつは、夫婦、家族のこと。
ひとつは、一生を通じてする自分の仕事のこと。
そして、人と会話して、本音で話して、話して、理解しあうこと。
亡くなってすぐに、後悔する人は多いと聞きます。
「もうちょっと勇気だせば、良かった」「だめもとでも、努力すればよかった。。」
「もっと自分を高めたかった、成長したかった。。」
過去のたくさんの苦い経験から生まれたトラウマが、
人間の七つのチャクラに閉じ込められている。
それを、解放して、浄化する。。。
エミリさんが、世界の国で見につけてきた、その方法はとっても興味深く、愉しかった。
その時間があっという間に過ぎていって、
最後のほうで、私は自分の携帯がブーブー振動を繰り返していたのに気がつきました。
電話にでないと!!
そう、そのエミリさんと逢っていた頃、
私の父は、病院に行って、診断を受けていたんです。
私自身の長年のカルマを浄化する、そんな流れになって、その日が、あと数日で来るという、 ある日、父は家で倒れたんです。頭が痛いといって。
近くの病院では専門医が来るのに数日かかる。それまで、安静にしていてください。
でも、日に日に、父の容態は、悪化、立つこともできなくなっていたんです。
そして、母が「ほんとうにおかしいから、もっと詳しく調べて!」と
MRIを取って、その診断が分かる。その日でした。
「本当の父の状況が、分かった。。」
携帯の振動音を聞いて、そう思いました。
(また、つづく、笑)
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「●●さん、歌ったら良いわね!」
エミリさんのお家に入り、まずそう言われました。
「はい、へたですけど、好きです」
4年前、Tagueさんから「カルマクリーニング」の話を聴きました。
そして、エミリさんを紹介されました。
ちょっと勇気がなかったけれど、そのエミリさんに逢って、
カルマクリーニングを受けたみんなが、雰囲気がとても明るくなったと
感じました。何かが変わっています。
カルマクリーニングやヒーリング、今はいろいろされる方多いですが、
エミリさんは、世界を旅してきて、身につけたオリジナルな方法で、
とても上手だと。。
自分の感性を、信じて勇気をだそうと。
そして、約束の日、訪ねたエミリさんの家。
「たくさん、皆さんちょっと待ってくださいね。
今順番にしましから。」
その皆さんというのは、私に関係する過去?の人々らしいです。
だって、エミリさんと私だけですから。。(笑)
そして、エミリさんは、すらすらと、ノートに書いています。
そして、見せてくれました。
そこには、ある女性の言葉が書いてありました。
私の過去生の一人、
中世の時代に、北欧で、パイプオルガン奏者をしていた女性です。
ある重い想いで、此の世を去っています。
此の世をさって、ある後悔があったようです。
亡くなる時に気がついたことがあるようでした。
いろいろな過去生の中でも、重い過去生の記憶を
知って、それをクリーニングすることで、
先頭にいる、現在の自分に、気づきがある。。
それは、今生の、意味、課題、宿題、チャレンジ。。。
そして、この初めての体験、「カルマクリーニング」と
同時に、あることが進行していたんです。
(つづき)
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昨夜は、12歳と19歳の姪たちと、家族で愉しい夕飯でした。 |






