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友人から誘われたのがきっかけで、
ボランティアに参加してきましたが、
どのシーンでも思い出がたくさん残っています。
団体の名前は「未来の子どもネットワーク」と言います。
(ただ今、ホームページとブログ準備中)
(カンボジア睡蓮の池) 今回のカンボジアでは、メンバーの一人が記録用として撮ってくれて、
ボランティアしている写真&動画がいっぱいありました。
草の根の団体です。
子ども支援の活動を2000年から行っています。
13年目、もうそんなに経ったんですね。。
カンボジアでの子ども支援ツアーは、今回で3回目です。
飛行機は毎回、中国東方航空で行きます。
とっても航空券が安いのと、機内あずけの荷物が一人23キロを二つ(合計46キロ)
まであずけられるので、たくさんの支援物資を運ぶ事ができます。
人口の半分が18歳未満の子どもたちが占めるカンボジア。
本当に、たくさん子どもたちがいます。。
右側のモナちゃん、カンボジア人です。
今回、支援物資を運ぶ学校、孤児院を探してくれました。
この日、最初に行った学校です。
支援を受けるのは、初めてだそうです。
ノートや文房具を手渡ししました。
子どもたち「オークン(ありがとう)」と言ってくれます。
メンバーも、「うん、オークン♪」と手渡していました。
カンボジアの子どもたちは、分け合うんですって。
えんぴつの無い子どもには、たくさんもらった子どもが分けるそうです。
「分ける」といえば、
10年程前、我が家でホームステイした、モンゴルのストリートチルドレンの
バター君。食べ物を必ず分けるんです。
初めて逢った時、
マックのゴミ箱から、ハンバーグを拾って来て、
手でちぎってみんなに分けていたのは、とってもビックリ!!!
貧困って言われる国の子どもたちが、
「分ける」ことができる。。そうしないと食べ物が廻らないのでしょうけれど、
貧しいとは何なのか??考えてしまいます。
カンボジアの子どもたちは、やせているのに、足は意外と大きくしっかりしています。
靴は、はかせてみないと、大きさが合うか分からない。
右側は、チャーターしたワゴン車のカンボジア人の若い運転手さん。
微笑みながら、ずっと手伝ってくれました。
この後、学校の先生が、子どもたちを数人連れて来ました。
先生が言うのは、着替えのない子どもたちだそうです。Tシャツ、半ズボンを渡しました。
いろんな子どもたちですが、どの子どもたちもはにかんだり、笑ったり、はしゃいだり、
とってもカワイいですね〜。
その次は、孤児院に行きました。
こちらも支援を受けるのは、はじめてだそうです。
当初、子どもたちはあまり多くはなかったのですが、
???子どもたち、どんどん増えているみたい??
支援物資たりるのかな〜??
はだしの子ども、洋服を着ていない子どももいます。
はだしの子どもたちに、靴をはかせています。
そうでないとなかなかサイズが分からない。
この時、何人もの子どもたちの足を手でさわったメンバーの栞ちゃんは、
子どもたちの足が、傷ついていたり、皮膚病があることに気がついていました。
配っても配っても子どもたちが
減らなくて???
相変わらずウロウロの私。。(写真は、はずかし〜)
おとなもみんなどんどん集まって来ています。。
モラちゃんがカンボジア語でみんなに話しかけています。
一所懸命です、モラちゃんも。。
アァ!
子どもたちがバイクに乗って現れました。
どうりで子どもたちが減らないワケです。
バイクで子どもたちを連れて来ては、またどこからか、
子どもたちを連れて来る人がいました!
メンバーが撮った写真には、
他にも、
子どもたち運搬役のバイクおばさんが映っていました(笑)
子どもたち、どんどん増えるワケですね♪
子どもたち「オークン(ありがとう)」
メンバーも「オークン♪」
まだ若い青年ですが、孤児院の子どもたちに英語を教えている先生をしているそうです。
彼は、子どもたちの世話をずっとしていました☆☆
そして彼は、自分から支援物資をもらおうとはしなかったです。
支援物資も終わり、みんなにさよならのご挨拶。
チャーターしたワゴン車に駆け寄って、手を振って見送ってくれました。
皆さん、ありがとう。オークン♪
さて、次回は子どもの靴を中心に、
カンボジアに届けようと、
早速500足の子ども靴を用意しています。
改めて、写真を見ると、メンバーたちとってもいい顔ですね。。。
日本で何かの縁でその時に一緒にボランティアしたメンバー達
本当は、どんなに素敵だったか、
それを言葉では伝える事ができなくて、
でも、写真はそれを伝えてくれます。
東北の大震災の後、
2度、未来の子どもネットワークは
東北の子どもたちに支援物資を届けに行きました。
ツイッターで支援物資を呼びかけ、集まったたくさんの支援物資。
20歳のトマトちゃんは、
寝る時間削って支援物資を整理&ラッピングし、
どんな危険があっても「絶対に届ける」と言ったトマトちゃんの表情、
1回目のドライバー、Mさんのりりしい真剣な横顔、
2回目のドライバー、Aさんの避難所でのいきいきした愛らしい顔、
本人は何も気がついていないのかもしれない、
それは、ある瞬間のことかもしれない、
そして写真には残っていないけれど、
私には忘れられないシーンです。
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地球&世界の国
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アンコールワット、12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、
ヒンズー教寺院として30年を超える歳月を費やして建立される。
アンコールはサンスクリット語で「王都」
ワットはクメール語で「寺院」
(ウィキペデイアから)
サンライズを見に行きました。
大勢の観光客が訪れていました。
物売りの女性から、スカーフ、カオ(カンボジアの女性のパンツ)
を買いました。日本語がとても上手。カンボジア山本学校で学んでいるということです♪
世界遺産に登録されてから、「アンコールワット」は各国の協力を得て修復が行われています。
フランス、ドイツ、日本、アメリカのNGO,
中国、イタリア、インドネシア、スイスなどなど。。
第三回廊まで、現在は登り易い階段がついています。
世界中からたくさんの観光役が訪れています。
でもこの階段はなかなか急で、ちょっと緊張します。
内部には、いたるところに神様や人々の暮らしのレリーフが彫られています。
とても素晴らしい芸術と思います。こちらは、ヒンズー教の神話、「乳海撹拌」
第3回廊の横たわる仏像。ちょうど朝日が頭にあたっていました(笑)
ヒンズーの神様。7つ頭のヘビが背後にいますね〜。
デバター(女神)のレリーフ、それぞれ皆さん表情が少しずつ違います。
アンコールワットの内部にあるお店。大きな樹の木陰に並んでいます。
木陰は涼しいし、気持ちよい場所でした。
力作、、引き込まれる絵ですね。。。
アンコールワットは、大きなお堀が周囲にあります。
カンボジアの人々がピクニックに毎日訪れ、観光客も憩いの場所となっています。
ほんとうに、気持ちよい場所です♪
アンコールワットに続く参道の石畳。
来年、もっとたくさんの支援物資を持って行こう♪とメンバーたちは言っています★
参加者募集中です(笑)
何故か?ヤンキーっぽいと言われるこの写真♪
カオというカンボジアのパンツが涼しくて快適です♪
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観光ではトゥクトゥクで廻りました。
バイクと馬車がいっしょになったような乗り物です。
一日風に当たりながら乗っていると、埃っぽい顔になります(笑)
70〜80キロ離れたベンメリアへは車の方が、きっと楽だったと思いますが、
人々の暮らしが身近に感じられました。
竹の中にお米を入れて炊いていました。ヤシ砂糖のジュースを煮詰めてお砂糖も作っていました。
この自然なお砂糖は、血糖値の高い人も食べられるそうです♪
そんな美味しそうな匂いが、風にのって感じられました。
(右)ルームちゃんが、旬のマンゴーを選んでくれて買って食べました。
とっても甘かったです〜
ベンメリアのナーガ(ヘビの精霊、蛇神)は、壊れていないんです。
アンコールワットでも、寺院に続く参道の先頭にいました。
この蛇の神様は、アンコールワット遺跡ではおなじみの神様です。
ベンメリア寺院へと続く参道の森は、とっても気持ちのよい森です。
お母さんと子どもたちが遊んでいました。
犬たちが、池で泳いで遊んでいました。
カンボジアの犬たちは、放し飼い?野生?
でもとってものびのびとしていて、健康そうです。
日本の野良犬とは、ちょっと違います。
インドラ神??
ベンメリア寺院は、アンコールワット寺院の約40キロ東方にあります。
アンコールワットよりも古く、11世紀末〜12世紀の造営と推測されていて、
様式がアンコールワットと良く似ているので「東のアンコールワット」と言われています。
さてさて、今日から英語の勉強、やっと始めました。
試験まで1ヶ月です。。
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昨年、会社の突然の命令が、ありました。。
ななんと「TOEIC」の試験を受けなさいと(汗)
締め切りがまじかになり、
6月23日に第1回目の公開試験を申し込みました。
後悔試験かも(笑)
参考書を一冊買いました。
今のところ毎日持ち歩いています(開いていません、笑)
5月二日〜七日のカンボジア2度目の旅で、とても印象的だったのは、
アンコールワット遺跡群のひとつ、ベンメリアです。
クメール語で「花束の池」初めて知った遺跡でした。
ご神木のような大樹が遺跡近くにありました。
訪れた時、大きな鳥の鳴き声が響き渡たっていました。
日本では聴いた事のない鳥のさえずり♪
「猿かも」と思う鳴き声でしたが、良く見ると
黒と白の鳥がこの大樹の周りを飛んでいました。
何という鳥でしょうね?
天空の城「ラピュタ」のモデルだとも言われています。
その昔は、野生の虎や象がいて、近づけなかったとか、
内戦の地雷撤去にも時間がかかったそうです。
近くの池で子どもたちが遊んでいました。
カンボジアの子どもたちは、裸足の子を良く見かけます。
やはり、靴が必要だと、今回の活動で分かりました。
経蔵だそうです。
ヒンズーや仏教のレリーフが残っています。
カンボジア人のチャーミングなガイドのルームちゃん♪
Beeさん(トゥクトゥクのドライバーさん)と、(皆さん英語が堪能でした)
労を惜しまずにいろいろ手配してくれた友人と、
いろいろな縁で、訪れる事ができました。
ありがとう。
今度、図書館で本を探したいと思いました。
どうして「花束の池」なのかな???
調べてみたいと思います♪
あ、、英語も早くはじめないと、、
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ここ数日、おだやかな暖かい日々ですね。
ひと仕事が終わり、お休みの今日はブログを投稿してみました。
午前中、別所の白梅を見に行きました。
もう満開に近く、とても良い香りが広がっていました。。
梅の小枝を切っている年配の女性がいました。
この土地の持ち主さんでした。
「私は、ここで生まれてずっとここで暮らして70年。でもその前からこの梅はあったよ。
ゆっくり見て行って下さいね。」
毎年、花ばかり見ていましたが、今年は幹を写真に撮りました。
太い幹で、ツタに覆われています。
梅とツタが共生しているんですね。。
今日は、友だちから聞いた、今話題のYou Tubeを見ました。
ソウルでの日本人男性のフリーハグを見て、ジーンと来ました。。
http://ameblo.jp/sekakyo/ 「フリーハグで世界をつなぐ」
もう10年程前に、サンフランシスコで、大きな体のアメリカおじさんに
はじめてhugeされたことを思い出しました。
hugeって誰にも教わったワケでもないのに、
笑顔で、両手を広げて走ってこられると、
自然とその胸に飛びこんでしまいますね。。
とてもはずかしかったけっれど、
はじめて、人と人のへだたりみたいなモノを、
一瞬で飛び越えた瞬間だったように記憶しています。
そうそう、久しぶりのブログ♪
目が疲れますね!ビツクリ!
最近、眼精疲労は肩こり、頭痛、めまい、そしてうつの原因と言われているそうです。
皆さんも、どうぞ、目を大切にして下さいね☆
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