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昨日は、土浦鍼灸院で治療をしてもらいました。
最近ちょっとめまいがあったので。。
めまいは、なくなりホッとしています。
土浦新鮮市場に、「アレッポの石けん」が売っています。
純粋なオリーブオイルとローレルオイルのみでできてケミカルは無添加。
シリアで1000年以上も前から作られている石けんです。全身にOK.。
家族が肌にいいね〜と、たまたま買ったのですが、評判が良いです♪
↑「理容師さんのブログ」でも紹介されています。
抜け毛にとっても良いんですって!
蒸しタオルでの育毛方法も載っていました。
霞ヶ浦周辺で、菜の花がたくさん咲いていました。
フラワーコリドールというプロジェクトだそうです。
美浦村の木原城趾公園で、5万株のチューリップが見頃です。
場所は、木原小学校の奥です。
八重桜はまだまだこれからが見頃。
とても気持ちよい高台にありました。
白い桜も咲いていました。
4月14日(日)はお祭りがあるそうです♪
龍ケ崎市にある蕎麦屋さん「薬師寺」
ここのお蕎麦良かったです♪
店内では、人気のカレー蕎麦を食べている人が多くカレーの香り。。。
私は「たぬき蕎麦」を食べました。
デザートのアンミツがとても美味♪
少し前までは、外食はインドネパール系のカレーが好きでしたが、
最近は、美味しい蕎麦が食べたいです。(年のせい??笑)
近くに美味しい蕎麦屋さんがあって良かったあ☆
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日本
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信州は、長野生まれの私なので、
祝い事の閉めには、いつも蕎麦を食べてきました。
昔、父も蕎麦を打ったことがあり、
形は不ぞろいでしたが(笑)味はおいしかった♪
長野名店の蕎麦屋の中で、
私の一番は、千曲市にある蕎麦「鶴千代」だと思います。
当時、80歳代のおばあさんが、お客さんの顔を見ると打ってくれます。
でも、休みが不定期。行っても休みの時がある、、、そんなお店です。
運よく営業していてラッキー♪
蕎麦が出てくるのをただひたすらに待つのですが、
すすってみると、なんとも言えない、おだやかなまろやかさ(?)があり、
じんわりと暖かい感覚が広がり、
とっても「旨い!」と感じた蕎麦でした。
で、、、
母が最近、私と同じカメラを持っていて、花の写真を撮るんです。
穏やかな天気の良い日に、皆で「筑波山梅祭り」に行きました。
その帰り、土浦方面に筑波山を降りて行くと、
「小野小町の里」があります。
そこに。。。。。
あったんです。。。。
とても美味しい蕎麦が。。。(私の感覚で、きっと名人です♪)
久しぶりに、「うううう、旨い!!」
「こまち麺亭」の「本日限定極上九割蕎麦」
年配の男性が、外で蕎麦を打っています。
「この人の技を見て、盗もうと思ってるんですよ」と、
中年の男性が傍でじっと見ていました。
(この人もきっと蕎麦打ちの人ですね♪)
「蕎麦は、素人さんの方が上達するんですな。一生懸命打つからね。。」と名人曰く。
「家族も最初は喜んでいたが、また蕎麦か〜になり、やがては近所や親戚からも飽きられる。。」
なんて、名人は話しながらすばやい手さばきです。
お付のお弟子さん(?)のような若い男性も傍にいました。
皆さん、何だか、良いお顔しているんです。。。♪
今回は、持参の「稲荷ずし」を食べてお腹が空いていなかったので、
家族のをちょっともらっただけですが、
一口すすり、「え!!!旨い、、、」
絶句でした。
すっきりと、でもまろやか。。長野では味わえない「太麺」で、
蕎麦の香りが広がります。
今は土、日、月しか営業していない「こまち麺亭」さんです。
隣の、きれいな建物の中のお蕎麦屋さんではなくて、
簡素な店構えの(笑)セルフサービスとか書いてある方のお店です。
しかも、露店のテーブルで食べました♪(外の空気の中ですする、蕎麦♪)
とっても、とっても、私は、「旨い!」と思うんだけれど、、
人はどうなんだろう〜〜??
よし、今月末、ぜひまた食べに行きたいなーーー♪
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女性コーラスで昨夜、「花は咲く」の練習をしました。
この歌、何度か行った東北の風景を思い出します
歌詞もとても良いです。いい歌ですよね、、
東北の方々は、この歌どう感じるのでしょうか。。
ぬかみそ漬けを作り始めました。
まだ2週間くらいです。
毎朝、かき混ぜています。
塩麹をいれたり、甘酒、昆布、干ししいたけ、唐辛子、ヨーグルトなど、
入れて混ぜて、少し美味しくなってきました。
漬け物を美味しく漬けている女性って、肌がきれいだったりします。
でも、いつまで、続くかな??(笑)
沖縄で食べた、「沖縄そば」がとても美味しかった。
沖縄そばの店「玉屋」さんで食べました。
沖縄のよもぎをたっぷり入れて、島唐辛子を泡盛に漬けた「コーレーグース」をかけて
食べました。これがとっても美味です♪ 隣の油味噌をのせたご飯も美味しかった。
鯛焼きです♪
家でホットケーキミックスを使って、電気鯛焼き器で作りました。
中にあんこ、ハム、チーズなど好きな物を入れられます。
ホットケーキミックスって、簡単にホットケーキ以外のケーキでも作れて便利ですよね。
でも、何故か。。。母も私も、あまり体調には良くないと感じます。
便利な分、いろいろ入っているからかな?食べ過ぎなければ大丈夫ね。
シンプルに小麦粉とBPで次回は作りたいです♪
ちなみに、ホットケーキって、温めたフライパンに油をひいた後、
濡れ布巾の上で一度フライパンを乗せて温度を下げてから、
生地を流すと、こげなくてきれいに焼けますよね♪
子どもの時にやったな〜。。
友だちが、天橋立〜京都の旅から帰ってきました。
お土産の竹に入った「水羊羹」を食べました。
二日間、歩いて京都を廻ったそうです。
昔ながらの家や路地に職人さんの文化や京都ならではの日本の文化を
いろいろと見聞きして来たようです。
とてもよい仏様との出逢いも。。。☆★
私も今度は、ゆっくりと歩いてみたいです、京の都。
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久高島の人々の暮らしは、
「天と海と大地」に日々感謝を捧げることと、
「お年寄り、祖先を大切にする」この2本の柱があるとのことです。
いまも、年間に30近い神事が行われているんだそうです。
「徳仁港」に着きました。
安座真港から高速船で15分。
フェリーだと25分。
フェリーから降りてすぐの処に、
「徳仁川拝所」という岩の場所があります。
此処で私は、住所と名前を言いました。心の中で、観光で来ました。
そして、よろしくお願いします。と♪
各浜や神聖な聖域の「御嶽」には、このような看板が出ています。
立ち入り禁止の聖域もあるので、注意が必要です。
徳仁港のフェリーの切符売場で、「久高島猫の巻」というプリントを50円で買いました。
そこに詳しく名所が書かれています。とても便利でした。
島の南の集落にある「大里家(うぷらとう)」
島の始祖家の一つで、五穀の神様が祀られています。
白い道は、サンゴが敷かれています。
お〜いい。。猫ちゃん、どこ行くの??
喫茶店「ちばいぐぁー」のコーヒー。350円です。
安くて美味しくて、お店の女性がとっても感じが良くて、オススメです♪♪
お店の中には、大きな箪笥のようなお仏壇?がありました。
写真が飾ってあったので私「どなたの写真ですか?」
お店の女性「私の両親です☆☆」
親想い、ご先祖さん想いなんですね。。
田芋で作ったデザートが付いています。これまた美味しかった♪♪
島をアチコチ4時間ほど歩いた後なので、この自然な甘さが、、、身にしみます(泣)
島の最北の「はびゃーん(カベール)」です。
琉球の祖神アマミキヨが降り立ったという伝説があり神聖な場所だそうです。。
この神聖は場所で、魚釣りをしている男性がいました。
どんどん釣れます。見ているのがとても面白く、
箱の中を見せてもらいました。「たくさん釣れたんですね♪♪」「今日は、よく釣れるよ。」
島の食堂で、刺身定食を食べました。白身のお魚が美味しい。
海ぶどうが、プリプリで美味しい。
何故か、タコが硬かった。。
「めーぎ浜」は港のすぐそばにあります。
泳ぐならここが一番安全だそうです。
島のお土産に買った「くがにまぁす(塩)」です。
旧暦の正月のその日に、島で採取された塩です。
ナント!島の「星の砂」が、2粒付いているんですよ♪♪
尚、カツオ節は、久高島海人が、琉球王国時代に、 明国、東南アジアなどとの貿易に関わり、
カツオの燻製方法を学び、久高島で完成させ、
日本に広めたのだそうです。
そして、12年に一度行われる祭事「イザイホー」は、
島で生まれ、島で育った30歳以上の既婚女性が、
神女(神職者)となるための就任儀礼。
この祭事により、女性の母方の祖母の霊力を受け継ぐのだそうです。
人は皆、ミトコンドリアDNAを母方の祖母から受け継いでいます。
科学と同じことが、とても興味深いです♪
(なお、イザイホーは1978年を最後に行われていません。)
琉球王国時代において、最高の聖域と位置づけられた久高島には、
古くから「男は海人、女は神人」の諺があります。
「海人(うみんちゅ)」として久高の男性は、
その昔から、漁業が盛んで海洋技術も高かったそうです。 主婦は、神人(かみんちゅ)となって、家族を守り、海に出る男を
海難事故から守ったそうです。
そして神人の祈りは、世界平和の祈りでもあると
聞きました。
また、きっと
此の島を訪れたいと思うでしょうね☆
今度は星をゆっくりとながめていたい。。
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沖縄から帰ってきてから調べるみると。。
久高島のおばー達の一日は、
まず天と海と大地への感謝ではじまるのだそうです。
周囲8キロほどの小さな島。
人口は270人ほど。
スーパー、コンビニ、床屋、娯楽施設はなく、
土地は神様からお借りしているので
私有は許されず、
集落以外の島の北部は「聖域」として守られている、
誰のでもない、広くて深い空間なのだそうです。
写真には撮れませんでしたが、
白い大きなチョウチョ、
鳥の鳴き声、波の寄せてはかえす音。
自然の音しか聴こえません。
この島の石ころひとつ持ち帰ってはいけない。
むやみに歩きまわってはいけない。
そんな事を感じる場所。
日本にも、こんな場所があったんですね。。♪♪
ありがとうございます☆★
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