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先月のこと、NHKで特集がありました。
「日本の若者で国際社会に出て行こうという人が減少している」と。
世界の中で羽ばたこうとする若者が他国は増加しているのに、
日本は年々減少しているのだそうです。
「下向きの若者」「国際社会でチャレンジしない若者」
これも、時の流れですね。。
「どうも、毎朝少しの時間、瞑想をするようになって、
穏やかになっできた」と、ある家族が言っています。
その男性は、毎日日課として、出勤前に窓から外を見て、
目を閉じて座っているのだそうです。
私も30代後半の一時期、四国のお坊主さまと、
「座る」ことをしていました。
とはいえ、ほとんど部屋で一人、お坊主さまからゆずっていただいた、
お経のテープを小さな小さな音量にして30分から1時間座っていました。
座り始めると、心は穏やかに成っていくのかと思っていましたが、
最初は違いました。
当時、悩んでいた感情が次から次へと溢れるように出てきて、
ただただ辛く、悲しく、、、、友人に訴えました。
「最初は、長年がまんしていた感情が出てくるけれど、大丈夫。
続けていれば次第に楽になるから。」
毎日、毎日、辛いものだから、お経のテープを聴いて座りました。 あるころから、ほんとうに、目の前が一枚一枚、薄皮を
はぐように晴れて、気持ちも楽に楽になって行きました。
ぞうきんで、毎日毎日少しづつ、心の埃をはらうようでした。
その頃から、周囲の人から、「何かあったの?」と。
印象が、明るくなったんですって(笑)
それで、友人が何人かお坊さまに会いました。 最近、毎日の中で、少しの時間座って自分を内省する、 瞑想のように座ることを
またしたくなっています。
今朝、起きてぞうきんで窓を掃除して、
体操をして、少しの時間座りました。
部屋が散らかっていたり、暗かったり、空気が流れていないと、
ちょっと座る場所としては、おすすめはできません。
座れる状態の部屋にする準備が必要です。
ヨガも本来は、瞑想をするための準備体操ですね。
身体のどこかが具合わるいと、なかなか座れません。
座ってよい状態になると。。。30分が5分くらいに感じます。 体調のワルイところが、消えていたりします。
また、ふと人の気持ちを考えたり、よいアイデアを思いついたりします。
なので、「能力開発」のために瞑想をする人もいますが。。。
きっとそれは「小手先」だと思います。(←えらそう。。笑)
穏やかな自然のエネルギーを借りて、座ると良いのだと、ある方が言っていました。
清められている場所で、座ることも、とてもよいと思います。
この世には、明も暗もあります。
静かに座っていて、暗闇が入り込むこともあるようです。
場所、タイミングが大事と思います。
また何か仕事に夢中になる。。作品作りに夢中になる。。。
動の瞑想といわれます。
歩く瞑想もあるようですね♪
四国では、皆さん縁ある神様によくお参りされています。
閻魔さま、お地蔵さま、お不動さま、弁天さま、観音さま、
大日如来さま、弘法太子さま、、、。
ひたむきに信仰されていると、そのエネルギーが瞑想を通じて、
届けられる事もあるそうです。
今夜も眠りにつく前、少ししたいと思います。
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