ベートーヴェン交響曲第5

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今回は交響曲第5番。初めて聴いた交響曲でもあります。

今までと同様に、今日までに整理できた、ベートーヴェン交響曲第5番の音源リストを書き出してみた。

音源の内容は、所有しているLP,CDとエアチェックテープ。CDには正規盤だけでなく、いわゆる海賊版も含まれる。(テープはまだ未整理なもの有り、また、映像として所有の分はまだ未整理で未記載)

エアチェックまで入れたのは、あくまで自分の整理の為なので、ご勘弁のほど。
(録音日については間違いがあるかもしれませんが、あくまで参考程度に)





ベートーヴェン交響曲第5番 変ホ長調 作品67

所有音源リスト


1. ニキシュ/ベルリンフィル  (1913)
2. シャルク/ウイーンフィル  (1929)
3. ワインガルトナー/ロンドンフィル  (1933)
4. クーゼヴィツキー/ロンドンフィル  (1934)
5. メンゲルベルク/アムステルダムコンセルトヘボウ管  (1931.6.2)
6. メンゲルベルク/アムステルダムコンセルトヘボウ管  (1940.4.18)
7. ワルター/ニューヨークフィル  (1950.2.13)
8. ワルター/コロンビア交  (1958.1)
9. トスカニーニ/NBC交  (1945.5.8)
10. トスカニーニ/NBC交  (1952.5)
11. フルトヴェングラー/ベルリンフィル  (1926)
12. フルトヴェングラー/ベルリンフィル  (1937.10.8)
13. フルトヴェングラー/ベルリンフィル  (1947.5.27)
14. フルトヴェングラー/ウイーンフィル  (1950.9.25)
15. フルトヴェングラー/ローマ・イタリア管  (1952.1.10)
16. フルトヴェングラー/ウイーンフィル  (1954.2)
17. フルトヴェングラー/ベルリンフィル  (1954.5.4)
18. クナーッパーツブッシュ/ベルリンフィル  (1956.4.8)
19. クナーッパーツブッシュ/フランクフルト放送管  (1962.3.1)
20. クレンペラー/フィルハーモニア管  (1959.10)
21. クレンペラー/ウイーンフィル  (1968.5.26)
22. サバタ/ニューヨークフィル  (1950.3.16)
23. ライナー/シカゴ交   (1955?)
24. シェルヘン/ルガーノ放送管  (1965.3.12)
25. シェルヘン/スイスイタリア語放送管  (1965)
26. クリュイタンス/ベルリンフィル  (1959)
27. シューリヒト/パリ音楽院管  (1958)
28. シューリヒト/パリ楽院管    (1949.6)
29. シューリヒト/コンセルヴァトワール 管 (1946.6)
30. カラヤン/ウイーンフィル  (1948.11)
31. カラヤン/フィルハーモニア管  (1954.11)
32. カラヤン/ベルリンフィル  (1962.3)
33. カラヤン/ベルリンフィル  (1977)
34. カラヤン/ベルリンフィル  (1982.11)
35. カラヤン/ベルリンフィル  (1988.12.4)
36. ミュンシュ/ボストン交  (1955.5.3)
37. セル/クリーブランド  (1963.10)
38. セル/シュターツカペレ・ドレスデン (1961.8.6)
39. セル/ウイーンフィル  (1969.8.24)
40. インセルシュテット/ウイーンフィル  (1968.9)
41. ベーム/ウイーンフィル  (1970.4)
42. ベーム/ウイーンフィル  (1977.3.2)
43. バーンスタイン/ウイーンフィル  (1977.9)
44. バーンスタイン/ウイーンフィル  (1980.10.22)
45. クーベリック/ボストン交  (1973.11)
46. クーベリック/バイエルン放送管  (1970)
47. ショルティ/シカゴ交  (1972)
48. ショルティ/シカゴ交  (1986.10)
49. ショルティ/シカゴ交  (1990.4.15)
50. エーリッヒ・クライバー/アムステルダムコンセルトヘボウ管  (1953)
51. カルロス・クライバー/ウイーンフィル  (1974.5)
52. ムラヴィンスキー/レニングラードフィル  (1974.9.15)
53. ケンペ/ミュンヘンフィル  (1971.12)
54. ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデン  (1977.3)
55. ブロムシュテット/NHK交  (1996.9.18)         <FMエアチェック>
56. ブロムシュテット/ライプチヒ・ゲヴァントハウス管  (2005.2.4)<FMエアチェック>
57. マズア/ライプチヒ・ゲヴァントハウス管  (1972.2)
58. マズア/ライプチヒ・ゲヴァントハウス管  (?)  日本公演 <FMエアチェック>
59. ケーゲル/ドレスデンフィル  (1989.10.18)
60. 朝比奈/大阪フィル  (1985.3.31)
61. 朝比奈/大阪フィル  (1992.4)
62. 朝比奈/大阪フィル  (1997.6.14)
63. 朝比奈/大阪フィル  (2000.5.10)
64. 朝比奈/新日本フィル  (1989.5.15)
65. 朝比奈/倉敷音楽祭祝祭管  (1991.3.24)      <FMエアチェック>
66. 小澤/サイトウキネン  (2000.9)
67. 小澤/NHK交  (2005.10.21)          <FMエアチェック>
68. 宇野/新星日本管  (1991.4.15)
69. 宇野/アンサンブルサクラ  (1998.1.18)
70. テンシュテット/ケルン放送管  (1980.3.20)
71. ハイティンク/ロイヤルコンセルトヘボウ  (1986.1)
72. サバリッシュ/ロイヤルコンセルトヘボウ  (1991.3)
73. サバリッシュ/NHK交  (1990.5.16)      <FMエアチェック>
74. サバリッシュ/フィラデルフィア管  (1999.5.23) <FMエアチェック>
75. チェリビダッケ/ミュンヘンフィル  (1992.5)
76. ジュリーニ/ミラノスカラ座管  (1994.9.8)
77. ノリントン/ロンドン・クラシカルプレイヤーズ  (1988)
78. ノリントン/シュットガルト放送  (2002.9.3)
79. ジンマン/チューリッヒ・トーンハレ  (1997)
80. アーノンクール/ヨーロッパ室内  (1991)
81. アバド/ウイーンフィル  (1986.8.30)
82. アバド/ウイーンフィル  (1987.3.25)   日本公演   <FMエアチェック>
83. アバド/ベルリンフィル  (1992.3.12)
84. ムーティ/ウイーンフィル  (1995.1.8)
85. ティーレマン/フィルハーモニア管  (1996.7)
86. ティーレマン/ウイーンフィル  (2006.3.26)      <FMエアチェック>
87. ジボー/ロイヤルフィル  (1994)
88. ラトル/ウイーンフィル  (2000.11)
89. ラトル/ウイーンフィル  (2000.10.3)         <FMエアチェック>
90. ラトル/ウイーンフィル  (2002.4)
91. ラトル/ベルリンフィル  (2000.9.23)         <FMエアチェック>
92. アシュケナージ/フィルハーモニア管  (1981)
93. アシュケナージ/NHK交  (2004.10.9)        <FMエアチェック>
94. ドホナーニ/北ドイツ放送管  (2004.8.28)
95. ドホナーニ/北ドイツ放送管  (2004.9.14)       <FMエアチェック>
96. ヨッフム/ベルリンフィル   (?)             <FMエアチェック>
97. ヨッフム/ベルリンフィル  (?)             <FMエアチェック>
98. ブリュッヘン/18世紀O  (2002.11.10)         <FMエアチェック>
99. 外山/NHK交  (2007.10.5)              <FMエアチェック>
100. ジルメッティ/シュットガルト放送  (1990.10.24)     <FMエアチェック>
101. シュタイン/NHK交    (?)             <FMエアチェック>
102. メスト/ロンドンフィル     (1992.3.4)        <FMエアチェック>
103. スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケン管  (2006.12.3) <FMエアチェック>
104. ヘレヴェッヘ/ロイヤルフランダースフィル  (2006 ?)  <FMエアチェック>
105.アバド/ウイーンフィル  (1987.10.11)   <FMエアチェック>


(2009.3.22現在)
3/22........105  追加

閉じる コメント(32)

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ニキシュの演奏はちゃんと聴こえるのですか?
フルトヴェングラー以前のベルリン・フィルがどのような音を出していたのか、とてもとても気になります。やはり重厚壮麗なのでしょうか?

シャルクについては「ウィーン国立歌劇場の偉い人」くらいの知識しかございません。シュトラウスの頃かな?その前ですか?

ニキシュはすっかり歴史上の人という認識だったので、まさか音源があるとは。記事を読ませていただいた直後より、今の方が興奮しております(笑)

2009/2/17(火) 午後 11:09 [ デューク東 ]

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テレーゼさん、こんばんわ。
ショルティのその組み合わせはウイーンフィルだけかと。(持っていませんが)知っている限りでは、シカゴ響との演奏は両方とも別の組み合わせでしょう。

2009/2/17(火) 午後 11:15 [ ]

やはりそうですか。探しても同じ結果だったので・・・。
実は昔,聴いていた5番と7番を探しているのですが,当時,中学生の私。曲ばかりに魅かれて,演奏者はノーチェック。今になって,また思い出の曲探しをしているのですが,なかなか見つからず・・・。
当時はテープで聴いていました。もちろん,録音がどこのもの・・なんて覚えていなくて(笑)
そんなわけで,5番と7番を組み合わせたものばかり,所有しています。音の記憶・・・どこまで迫れるかしら・・・。と。
すでに所有して,聴いているのかもしれませんが(笑)

2009/2/17(火) 午後 11:34 [ テレーゼ ]

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まつさん、再びこんばんわ。
指揮者井戸端会議って凄そうですよね(笑い)

2009/2/17(火) 午後 11:42 [ ]

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ゼントさん、再びこんばんわ。
有名な話ですよね。唯一?マイスタージンガーの冒頭の映像にその片鱗が見られます。

2009/2/17(火) 午後 11:45 [ ]

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かおさん、再びこんばんわ。
驚かせないで下さい(笑い)
フルトヴェングラーファンにとっては第5の映像はとても観てみたい物なのです。それにしても、観たかったです。

2009/2/17(火) 午後 11:49 [ ]

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デュークさん、再びこんばんわ。
年代が年代ですので、音も悪いですがちゃんと第5番です。多分、収音マイクではなく、楽器に直接着ける様なマイクなのでは。この録音でニキッシュの解釈とかベルリンフィルの音色、技術は分からないのでしょうね。
シャルクはブルックナーの弟子でブルックナーあれこれ言って曲を書き直させた張本人です(笑い)。自分でも改定しこれがひどいため、後世になってノヴァークやハースが元に戻そうして今の版の問題があるのです。(悪い面だけいいました)

2009/2/18(水) 午前 0:07 [ ]

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テレーゼさん、再びこんばんわ。
思い出の曲なんですね。
一昔前だと、5番と7番違う別々のものを合わせたものでは?とも思いました。
5番と7番のカップリングはほとんど無いのではと思っていました。

2009/2/18(水) 午前 0:23 [ ]

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シャルクの冒頭の3連打の頭がずれているので有名ですよね。

ニキシュの記事書きましたのでトラックバックさせてください。

2009/2/18(水) 午前 0:45 [ Rボーダー(´・ω・`)つ ]

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Rボーダーさん、こんばんわ。
ありがとうございます。
シャルクの4連打、今聴くと別に騒ぐほどの事でもないずれ方のように思えます。

2009/2/18(水) 午前 0:52 [ ]

恵さん、お待ちしていました。
しかし104種類の演奏ですか・・・
予想はしていたものの、実際壮観です!

私のリストの中では・・・
・セル,コンセルトヘボウ管
・ヴァント,北ドイツ放響
この2つは良かったです。

2009/2/18(水) 午前 10:44 [ 名無しの権兵衛 ]

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リッチーさん、こんにちは。
エアチェックを抜かして100は行きたかったのですが、結婚してからは財政難でどうしようも有りません(笑)
他にも聴きたい演奏がたくさんありすぎです。

2009/2/18(水) 午後 5:24 [ ]

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さすがは恵さん! そうロジンスキです。ウエストミンスターの復刻、全部そろえましたよ。ウィキペディアにも書きましたが、ロジンスキの没年、またウエストミンスターの録音姿勢からステレオ録音は数えるほどです。しかしながら、わずか10日ほどで、ロジンスキ、いくつのステレオ録音をしたでしょうか。この曲がステレオで楽しめるのは本当に幸いなことです。

2009/2/19(木) 午後 5:53 [ - ]

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szellさん、こんばんわ。
あのウィキペディア、szellさんでしたか!今、あらためて読んでみました。今はもうほとんど売っていませんね。昔ラジオで何曲か聴きました。5番は聴いてみたいですね、やはり、爆演なのでしょうか。

2009/2/19(木) 午後 6:17 [ ]

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私が書いたのですから、全文引用しても著作者自身の許可がありますから問題ないでしょう。
亡くなった年が1958年とステレオ録音の初期であったため、ステレオ録音での収録はきわめて少なく、チャイコフスキー/交響曲第4番(1956年9月20、23、25日収録)、ベートーヴェン/交響曲第5番(1956年9月28、30日収録)、シューベルト/交響曲第8番「未完成」(1956年9月25、28日収録)、チャイコフスキー&ブラームス/ヴァイオリン協奏曲(1956年収録、ヴァイオリン:エリカ・モリーニ)などが現存している。演奏は、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団またはフィルハーモニック・シンフォニー・オーケストラ・オブ・ロンドン(演奏の実態はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団であるが、契約の違いにより名称が異なる)

2009/2/19(木) 午後 9:50 [ - ]

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なお、1956年10月にもステレオ録音が予定されていたが、2つの理由で録音されなかった。1つは資金難。楽団員に支払うお金が底をついたため。もう1つは、エーリッヒ・ラインスドルフのベートーヴェン交響曲全集の録音のためにホール(ウォルサムストー・ホール)を譲らなければならなかった。1956年9月30日にファイナルセッション(ニュルンベルクのマイスタージンガー)が行われた。これは、1955年4月に行われたセッションにロジンスキーがゴーサインを出さなかったためである。このときのロジンスキーの声が録音されている。彼はファイナルセッションで、楽団員に「All you make me happy ... See you next year!」という言葉を発した。これに対し、1人目の楽団員は、「We wish you welcome you comeback next year!」と述べ、2人目の(発音からネイティヴの英国人ではないと思われる)楽団員は「Thank you very very much!」という言葉で結んだ。

2009/2/19(木) 午後 9:51 [ - ]

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しかし、ロイヤル・フィルのメンバーと会ったのは、1958年に、ウォルサムストー・ホールではなく、ロンドンのエイビーロードのスタジオで、ウェストミンスターではなく、EMIであった。このEMIの録音が彼の最後の録音となった。ですね

2009/2/19(木) 午後 9:51 [ - ]

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szellさん、こんばんわ。
いつもご丁寧にありがとうございます。マイスタージンガーは聴きたかったですね。
タンホイザーとトリスタンのライブは残っているのですが、以前発注したら入手困難といわれ、それっきりになっています。

2009/2/19(木) 午後 10:24 [ ]

はじめまして。
たくさんお持ちですね。
私は5番はカルロス・クライバー/ウイーンフィルを持っています。
またブログ読ませていただきます。

2009/2/19(木) 午後 11:26 かりん☆

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かりんさん、はじめまして。
たいしたブログではありませんが、遊びに来てください。
いろいろお話しながら楽しく音楽を聴いていきましょう。

2009/2/19(木) 午後 11:53 [ ]

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