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マタイ受難曲 第47曲 アルト・アリア 「憐れみたまえ,わが神よ」 第2回は聴き比べです。といっても雰囲気の違いを感じ取っていただければいいと思います。 最初は ハンスヨアヒム・ロッチェ指揮、ゲヴァントハウスの演奏。 アルトがローズマリーラング、ヴァイオリンソロがゲルハルト・ボッセです。 アルトがローズマリーラング、ヴァイオリンソロがゲルハルト・ボッセです。 なんと前と同じ布陣ですが、何年も後の1985年11月27日の東京公演の模様です。 次の第40曲も入っています。 もちろん、基本的な演奏解釈は同じですが、録音の感じが違うこともありますが、微妙な違いの雰囲気を聴き比べてみてください。 ウラジミール・スピワコフのヴァイオリン、アルトが タマラ・シニャフスカヤ、1960年代のモスクワでの演奏です。 ロイグッドマン式の演奏で、独唱はアルトではなく、マイケル・チャンスによるカウンターテナーの演奏で。 少し録音レベルが低いです。 |

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不思議ですね、アムステルダムバロックのようにノンビブラートの方が「らしく」聞こえます。
冒頭のゲヴァントハウスはずるいくらいに録音が良い(^^)
カウンターテナーを聴くとどうしてもカストラートを連想してしまいます。
今は聴くことが出来ませんが(当然だと思います)、禁断の実をかじるがごとく身の毛が逆立つほど美しかったのでしょう。
話がずれてしまいました。
良い曲は続けていくらでも聴けるものですね。
2009/4/8(水) 午前 9:32
池さん、こんにちは。
ちょっと出しすぎで、この曲をあまり知らない人には、かえって拙かったかとも思ってしまいました。
個人的にはノンビブラートやカウンターテナーはあまり好きではありませんが、かえって美しく聞こえる演奏もあることは事実ですね。
この曲は、私の耳に入ってきた音楽では一番回数が多いと思います。
そうですね、どれだけ続けて聴いても、その輝きが失われることはありません。長い曲もそうです。時間が経つのを忘れてしまいます。
2009/4/8(水) 午後 0:30 [ 恵 ]
様々な演奏で楽しむ事が出来ました。
色々なアプローチが可能なんですね。
2009/4/8(水) 午後 8:35 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、こんにちは。
ちょっと手抜きの記事でしたが、とりあえず好きな曲を紹介してみました。
時間が有れば分析やレビューなどもと思ったのですが、まあ、無条件でいい音楽を聴いてもらえたのではないでしょうか。
演奏的には、この曲はあまりいじれませんから、びっくりするほどの違いは出ませんね。それでも、これほど違うのですから、面白いものです。
2009/4/9(木) 午後 4:21 [ 恵 ]
「マタイ受難曲」は先輩の影響で、いろいろな演奏をいっぱい聴かされました(笑) その先輩のお気に入りは、エリク・エリクソン指揮のライヴ録音で、「合唱が上手い!」というのが理由だったと思います。
前回から少しずつ聴かせていただいていますが、殺伐とした日々の中で、この曲を聴く時間だけが別世界のようです。今後も楽しみにしています♪
2009/4/11(土) 午前 10:46
すみません。先のコメントで「聴かされた」という表現は宜しくなかったですね。ちゃんと自分の意思でCDを購入したり、図書館で借りたりいたしました。念のため……。
2009/4/11(土) 午前 10:59
ハルコウさん、こんばんわ。
ある意味とても良い先輩に恵まれたと言えるのかもしれませんね。
私の場合は間違いなく、他の人に無理やり?聴かせた方です(笑)
エリクソンの演奏は聴いていませんが、合唱畑の人ですので訓練されているのでしょう。私が聴いた中ではガーデナーの演奏の合唱が、ずば抜けてうまいと感じました。(声楽を聴く耳は非常に怪しいのですが・・・)
この曲に限らず、優れた曲や演奏を聴くことはしばし別世界へ連れて行ってくれますね。現実世界へ戻りたくなくなります。
2009/4/12(日) 午前 0:17 [ 恵 ]
最近、有名なメンゲルベルク盤を、初めてちゃんとw聴きました。
(ずーっと前から持っていましたが、冒頭の第1曲と終曲くらいしか聴いたことがありませんでした^^; 同じく有名なリヒター盤は何度も聴いたことがありましたが、メンゲルベルク盤は感動的という文章をよく見かけていたので、もっとこの曲を好きになってから聴いてみたいと思って、聴かず仕舞いになってましたw)
メンゲルベルクということで終始濃厚な表現を想像していたのですが、さすがにそんな単調なものでなく、ある程度抑制を利かせつつも、音楽を大胆に動かしたり、濃厚な感情表現の中で時に見せる、淡く消え入りそうな美しさがとても印象的で、確かに他の演奏では聴けない感動がありました。
2009/4/20(月) 午前 2:44 [ キイ ]
キイさん、こんばんわ。
感動したでしょう!
音質の面から、声を大に勧めることができない演奏ですが、マタイの演奏を語るときに避けて通ることができないものです。
おそらく音が悪いことや、有る程度の先入観がかえって過大評価してしまうかもしれないのですが、言葉にできない何かがこの演奏にあります。
この「憐れみたまえ」もメンゲルベルクの演奏は絶品です。美しさはこの世のものと思えませんね。
メンゲルベルクは他の演奏も大変素晴らしいものを残しています。機会があれば是非聴いてみて下さい。
2009/4/20(月) 午後 7:21 [ 恵 ]
バイオリン最高です。 このゲルハルトさん本当に凄いです。
バイオリンはピアノの次に好きな楽器です。
このバッハいいですねええ 素晴らしいです。
女性の歌最高です。
2010/10/8(金) 午後 11:58 [ 日眼女 ]
日眼女さん、こんばんわ。
こちらの方もご返事がとてつもなく遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
この記事を書いたころは、自分の時間が結構とれ、いろんなことを書こうと意気込んでいたものでした。時間ができればまた頑張って書いていきたいのですが・・・・・
こんな音楽を作れるバッハも、音楽を聞かせてくれる音楽家たちも素晴らしいものです。
2010/11/29(月) 午後 11:32 [ 恵 ]
たまたま通りかかったものです。
ゲルハルト・ボッセ氏
の映像があったのでついコメントしてみました。
昨年ボッセさんの演奏会でご一緒し、もう少し若いころに一緒に音楽ができていればと悔やまれました。
こんな方が日本で残って最後をむかえていただいたのは日本人にとってとても幸せなことですね。
2012/6/3(日) 午後 1:53 [ milch ]
milchさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私は残念ながらボッセ氏の演奏、指揮をまじかで聴くことは出来ず、残念でしたが、こうして氏の素晴らしい音楽を聴くことができるのも幸せです。
日本で活動をされていた頃、最初はあのボッセ氏と同一人物とは知らず、写真を見てびっくりしたことが思い出されます。
一緒に音楽されたということで何ともうらやましいものです。
2012/6/4(月) 午後 11:28 [ 恵 ]
こんばんは
ボッセ氏はすごい方でしたよね〜
バッハの中では小フーガ短調が好きです
2014/8/27(水) 午後 1:51 [ Matina ]
Mtinaさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
このように様々な形で、ボッセさんに限らす、様々多様なと音楽に接することができる喜び!素晴らしいですね!
2014/8/29(金) 午後 6:59 [ 恵 ]