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マタイ受難曲 第47曲 アルト・アリア 「憐れみたまえ,わが神よ」 第2回は聴き比べです。といっても雰囲気の違いを感じ取っていただければいいと思います。 最初は ハンスヨアヒム・ロッチェ指揮、ゲヴァントハウスの演奏。 アルトがローズマリーラング、ヴァイオリンソロがゲルハルト・ボッセです。 アルトがローズマリーラング、ヴァイオリンソロがゲルハルト・ボッセです。 なんと前と同じ布陣ですが、何年も後の1985年11月27日の東京公演の模様です。 次の第40曲も入っています。 もちろん、基本的な演奏解釈は同じですが、録音の感じが違うこともありますが、微妙な違いの雰囲気を聴き比べてみてください。 ウラジミール・スピワコフのヴァイオリン、アルトが タマラ・シニャフスカヤ、1960年代のモスクワでの演奏です。 ロイグッドマン式の演奏で、独唱はアルトではなく、マイケル・チャンスによるカウンターテナーの演奏で。 少し録音レベルが低いです。 |

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