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ノーベル文学賞は中国の莫言さん。
村上春樹氏は残念ながらノーベル賞受賞はなりませんでした。
結果は残念ですが、そもそも文学自体が翻訳を介してはその本質が評価できるはずもないし、春樹ファンとして
見ても村上春樹は日本を代表する作家ではあるが、1番優れた作家とは言い切れない。過去の文豪と呼ばれた
人々と比べるとまだまだ・・・・・
例えば、中学生や高校生に、あるいは年配者に自信を持って、村上春樹は素晴らしいから読んでみなさい!と
私は言えないし、万人に認められるモノとは言い難い面も少なくない。
とは言え、春樹氏、前評判が高いという事だけでも、素晴らしいことだ。現に私だって、すべての作品(多分)を読
み、いくつかの翻訳も読み、ずいぶん充実した時間をもらい、過ごしている。
受賞は5年ほど後が丁度良い時期だと思います。これからも、もっと素晴らしい作品を生み出してくれることを、
楽しみにしましょう!
もし、ノーベル音楽賞があったら、受賞者発表ごとに大論争が起きるだろう。文学賞も同じことなはずなのに起
きないのは、受賞者の作品を比べられないからなんだろうなぁ、と勝手に思っていますが、どう??
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2012年10月11日
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