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宮 〜Love in Palace〜 に魅せられて
ドラマ「宮」の二次小説を書いています。書庫Top」に注意事項があります。必ずお読みくださいね。小説は書庫一覧からご覧くださいね〜

書庫..♪ 仲直りのセレモニー

韓国ドラマ 「宮」のドラマ23話の挿話です。
仲直りのセレモニー。
Kissだけ?
二人の誤解も解けて・・・。
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シン     :「今日は、仲直りのセレモニーだろ?」


チェギョン :「セレモニーといえば・・・。大韓民国!チャッチャッチャチャチャ」


そういいながら、チェギョンはシンの部屋を出て行きました。


しばらくして・・・。


シン    :「とんとん・・・。」


チェギョン :「シン君?!どうしたの?」


シン    :「・・・お腹がすいた・・・。」


チェギョン :「え?!お腹がすいたの?」


シン    :「今日は朝から何も食べていないし、さっき、もどしちゃったし・・・。」


チェギョン :「でも・・・、食べるものなんてここにないわよ・・・。コン内官は?」


シン    :「ラーメンが食べたい。」


チェギョン :「は?ラーメン?インスタントの?」


シン    :「卵入り辛ラーメン・・・。」


チェギョン :「ここ(宮中)にそんなのあるの?」


シンは、しらないというように頭を横に振りました。


チェギョン :「もう・・・とにかく、コン内官に聞いてみるわ。」


チェギョンは、携帯で、コン内官に電話しました。


チェギョン :「もしもし、コン内官?チェギョンです。ちょっとお聞きしたいんですけど、ラ
        ーメンってありますか?
        ・・・えぇ、シン君がお腹がすいたから食べたいって・・・。
        えぇ・・・わかりました。待ってます。」


チェギョンは携帯を切りました。


チェギョン :「とにかく、今来てくれるから・・・。
        どうして、ラーメンなの?まったく・・・。」


チェギョンはあきれていました。
シンは、お腹を押さえて、うつむいています。


コン内官  :「殿下、何か召し上がりたいと・・・・。何を?」


シン    :「ラーメン・・・。」


コン内官  :「ラーメン?」


チェギョン :「ほら、ラーメンなんて、ないのよ・・・。」


コン内官  :「卵入りのですか?」


チェギョン :「え?!どうしてコン内官が知っているの?私が作ったラーメン・・・。」


コン内官  :「タイで、殿下が食べたいとおっしゃって・・・」


シン    :「あれなら、すぐに出来るだろ。お前が作れるくらいだから。」


チェギョン :「何よ!あれはあれで、難しいのよ!水加減とか、タイミングとか・・。
        そんなこというなら、自分で作れば!」


チェギョンは、ぷいっとそっぽを向きました。
シンはしまったという顔で、うつむきました。


コン内官 :「妃殿下様がおつくりになるラーメンは、美味しいのでしょうね。
       殿下もお気に召していらっしゃるようです。
       もう、料理人もおりませんので、殿下のために、お願いできませんか?」


シンは、顔を上げて、コン内官をみました。
コン内官は、優しく微笑んでいました。


チェギョン :「コン内官のお願いなら、聞かないわけにはいかないわ。」


チェギョンは、シン君の人形にむかって言いました。


チェギョン :「私が作った、ラーメンが食べたいなら、素直に作ってくれって、言えばいい 
        のに!まったく!」


シンは嬉しそうに微笑みました。


チェギョン :「ところで、肝心のラーメンってここにある・・・?」


チェギョンはコン内官に聞きました。


コン内官 :「はい、妃殿下様、先日中国の大使から頂いたものが・・・。」


チェギョン :「え?!違う違うわ。
        インスタントラーメンよ。鍋一つで作れるやつよ。」


コン内官 :「インスタント?」


チェギョン :「はぁ〜・・・、コンビニなら売ってるのに・・・。」


コン内官 :「今から出かけられるのは、おやめください。」


シンはうつむいたままでした。


コン内官 :「殿下、他のもので・・・。」


チェギョン :「そうだ!ちょっと待って!携帯携帯!」


チェギョンは、携帯をかけました。


チェギョン :「もしもし、お父さん。私、チェギョンよ。
        そうそう、それより、休憩室にラーメンある?
        辛ラーメンよ、辛・ラー・メ・ン!
        あるの?!
        わかった。ありがとう。うんうんじゃぁあね。」


チェギョンは携帯を切ると、得意そうにシンに言いました。


チェギョン :「シン君!待ってて!!とびっきり美味しいの作ってあげるから!
        コン内官、行きましょう!」


チェギョンは、コン内官を従えて、部屋を出て行きました。
シンは、フラフラと自分の部屋へ戻っていきました。
シンはアルフレットとチェギョンを待つことにしました。


しばらくして・・・


チェギョン :「コン内官、早く早く!伸びちゃう・・・。」


コン内官  :「妃殿下様、ちょっとお待ちを・・・。」


チェギョン :「シン君〜。お待たせぇ〜。」


チェギョンと、コン内官が、ワゴンにラーメンとご飯を乗せて、戻ってきました。


チェギョン :「さぁ、シン君!召し上がれ!」


『ぐぅ〜』


チェギョン :「やだ、シン君、お腹がなってるぅ〜。」

シン    :「チェギョン、早く・・・。」


チェギョンは、テーブルにラーメン、そして、シンに箸を渡しました。


シン    :「いっただきま〜す。・・・ズルッ、あつ!」


チェギョン :「シン君、熱いから、気をつけて・・・。おいしい?」


シン    :「よく言うだろ、『空腹は最高のスパイス』って!
        お腹がすいてたから、何でもおいしい!」


チェギョン :「は?なんでもって・・・。食べたいってあんなに言うから作ってあげたのに!
        なによ!!」


チェギョンは、フンとそっぽを向きました。


コン内官  :「殿下、今までは、食べたいものを伺うと決ってドーナツでしたのに・・・。
        やはり、妃殿下様の作られた、愛情いっぱいのラーメンは美味しいですか?」


チェギョン :「ドーナツ?」


チェギョンは、ヒョリンが作った、美味しそうなケーキを思い出しました。
今までは、ヒョリンが作ったドーナツだったのかと思うと、チェギョンは寂しくなりました。


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シン    :「母上が得意なんだ。」

チェギョン :「え?皇后様が?」

シン    :「あぁ・・・。父上、ドーナツが好きだから・・・。」


チェギョン :「へぇ・・・、そうなんだ。」


シン    :「懐かしいなぁ〜。輪のドーナツが食べたくて・・・。」


【ズル・・ズル】


チェギョン :「食べるか、しゃべるかどっちかにしてよ。ところで、ドーナツって輪でしょ?」


シン    :「ドーナツって、円をくりぬいて作るだろ。
        僕と姉さんはくり抜いた丸いドーナツで、父上が輪だったんだ。」


チェギョン :「へぇ・・・、どうしてかしら・・・。」


シン    :「食べやすいからって言っていたけど、父上がうらやましくて・・・。
        輪をがぶっと食べたくてさ。」


【ズル・・ズル】


シン    :「でも、一回だけ、父上が輪のドーナツをくれたんだ。嬉しくてさ〜。」


チェギョン :「よかったじゃない。」


シン    :「よくない・・・。」


チェギョン :「どうしてよ。食べたかったんでしょ。」


シン    :「ちょっと目を放した隙に、姉さんに食べられた・・・。」


チェギョン :「ははは、残念だったわね。でもそうやって、たくましくなるのよ!」


シン    :「そうだ!お前も姉さんだったな。弟がかわいそうだ!」


チェギョン :「私はそんな意地悪しないもの・・・。優しいお姉さんですから!」


【ズル・・ズル】


シン   :「母上が、姉さんを怒ってさ、今度は輪を作ってくれるって言ったのに・・。」


チェギョン :「?」


シン    :「それっきり・・・。」


【ズル・・ズル】


チェギョン :「それっきり?」


シン    :「間もなくして、ここに来たから・・・。こんな夢さえ、叶えられないなんて・・・。
        だから、食べたいものって聞かれると、輪のドーナツって、ついな・・・。」


【ズル・・ズル】

【ぐぅ〜】

チェギョンは、慌てて、お腹を押さえました。

シン    :「なんだよ。いい話だっただろ?腹の虫で相づちか?」


チェギョン :「なによ・・・、ドーナツの話を聞いてたら、食べたくなっちゃったのよ。」


コン内官  :「妃殿下様、もしかして、何も召し上がってないのでは?」


チェギョンは、頷きました。


シン     :「なんで?」


チェギョン  :「だって、心配だったんだから・・・。シン君落ち込んでたし・・・。」


シン     :「ほら、もう少ししかないけど・・・」


シン君は、ラーメンをすくうと、チェギョンの口元へ運びました。
チェギョンは首を横に振って、食べようとしません。


シン    :「なんで、食べないんだ?!
        食いかけが嫌なら、さっき、自分の分も作ってくればよかったじゃないか・・。」


チェギョン :「さっきまで、なんともなかったんだもん。
        それに、ラーメンって感じじゃない・・・。」


コン内官  :「妃殿下様、なにか、甘いものを持ってまいりましょうか?」


チェギョンの顔が、ぱっと明るくなりました。


シン    :「なんだよ!・・・コン内官、昨日もらったあれをチェギョンに。」


コン内官  :「でもあれは・・。」


シン    :「チェギョンの好物だ。僕にはいつものやつを。」


コン内官  :「かしこまりました。」


コン内官は、一礼すると、部屋を出て行きました。


チェギョン :「あれって、なに?」


シン    :「来てのお楽しみだ。ところで、このご飯は、なに?」


チェギョン :「ラーメンに入れるの。」


シン    :「!!ここに?」


チェギョン :「そう!騙されたと思って、食べてみてよ。」


シンは、疑わしそうにラーメンの中にご飯を入れるチェギョンを見ました。
チェギョンは、ご飯をすくって、シンの口に運びました。


チェギョン :「ほら!食べてみて!」


シンは、目をつぶって、口をあけました。
チェギョンは、シンの口にご飯を入れて、様子を見ていました。


チェギョン :「どう?」


シンは目を開けると、びっくりした顔をしました。


シン    :「おいしい!」


チェギョン :「でしょ!」


チェギョンはスプーンをシンに渡しました。
シンは、また、食べ始めました。
チェギョンは、そんなシンを見て、幸せな気分になりました。

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チェギョン :「シン君、美味しいものを作ってあげたから、一つ聞いていい?」

シン    :「あぁ、いいよ。」

チェギョン :「ヒョリンのこと、好きだった?」

シン    :「あぁ、好きだった。」


チェギョンは、うつむきました。

シン    :「でも、顔が見たくて、会いに行ったり、いないと心臓が痛くなるほど心配したり、
        他の男と話しているのを見ると、腹が立ったりはしなかった。それに・・・。」


チェギョン :「それに?」


シン    :「夢をあきらめて、僕の側にずっといて欲しいとも、思わなかった。
        夢をかなえて欲しかった。二人で夢を話すのが、楽しかったから・・・。」


チェギョン :「二人で、留学して、夢をかなえるの?」


シン    :「ったく・・・。もう一回思い出して、聞いたことを言ってみろ!」


チェギョン :「ヒョリンが『2〜3年経ったら、二人で留学しようって話したわよね』って・・。
        シン君が『そうだったな。留学したいよ。』って言ったでしょ・・・。」


シン    :「でも、夢より大事なものが出来た。それに、留学したとしてもひとりじゃない。
        チェギョンと一緒だ。」


チェギョン :「え?そう言ったの?」


シン    :「だから言ったろ!お前が悪いって!最後まで聞かずに勘違いして!」


チェギョン :「だって・・・。勘違いするようなこと、シン君が言うからいけないんでしょ!」


シン    :「盗み聞きしといて、なんだよ!」


チェギョン :「それに、シン君だって勘違いしてたじゃない、ユル君のこと!」


シン    :「それも、お前が悪い!二言目には、『ユル君は、あんたと違って、私の気持ちを考えて
        くれる』っていってたじゃないか!
        僕が、お前に会いたいときは、いつも二人一緒だったじゃないか!
        それに床入れの次の朝、二人抱き合って・・・。」


チェギョン :「ご飯粒が飛ぶでしょ!・・あれは、ユル君が無理やり・・・。」


シン   :「お前が嫌がるから、僕は、抱きしめることすら、出来なかったのに・・・。」


シンは、ご飯を口にかき込みました。


チェギョン :「ユル君のことは、友達以上に思ったことなかったわよ!」


シンは、チェギョンを見つめました。


シン    :「ユルが皇太子で、僕と出会う前に結婚したら、幸せだったと思うか?」


チェギョンは頭を横に振りました。


チェギョン :「そんなこと、わからないわ。シン君と結婚して、幸せだもの。」


シン    :「え?」


チェギョン :「私、シン君から聞いた、また出会うって話し、ユル君にもしたの。
        2500万年後、みんな、また出合うって言う話。
        もしそのとき出会えたら、逃げてって・・・。」


シン    :「なんで?今度はユルと・・・。」


チェギョン :「私、今シン君と離れてしまっても、2500万年後、会えるなら、そのときも、
        シン君をきっと好きになる。
        だから、ユル君は、私を見つけても、逃げてって・・・。」


シン    :「じゃぁ、どうして、二人で離婚の話をしていたんだ?」


チェギョン :「私は、皇太子妃の着物が脱ぎたかっただけよ。
        元の自分に戻りたかっただけ・・・。
        それには、離婚しかないって、ユル君が言ったの。」


シン    :「そうだったのか・・・。今も家に帰りたい?」


チェギョン :「ううん、シン君の側にいたい・・。」


シンはチェギョンを抱きしめました。


チェギョン :「勘違いさせちゃって、ごめんね。」


シン    :「僕こそ、ごめん。」


シンは、チェギョンにkissをしようと、目を閉じました。


【ぐぅ〜】


シン    :「なんだよ。いい雰囲気だったのに・・。」


チェギョン :「仕方ないでしょ・・・、お腹の虫は、自分で止められないんだから・・・。」


二人は見合って、笑いました。


チェギョン :「コン内官まだかしら・・・。」

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コン内官 :「失礼します。お待たせしました。」


チェギョン :「なに?わぁ!果物がいっぱい!」



シン    :「桃、好きだろ?
        美味しいらしぞ、それ。」


チェギョンは、1つ頬張りました。


チェギョン :「おいし〜い!!こんな甘い桃、食べたことない!!」


シンは、嬉しそうに見ていました。


コン内官 :「殿下、そろそろ・・。」


シン   :「あぁ、今日は遅くまで、ありがとう。」


コン内官 :「妃殿下様、では、失礼いたします。」


チェギョン :「コン内官、ありがとうございます。おやすみなさい。」


コン内官は、一礼すると部屋を出て行きました。
チェギョンは、ここぞとばかり、果物を頬張っていました。


シン    :「桃、美味しいか?」


チェギョン :「そうだった・・・。シン君、食べれないんだったわね。
        すっごく甘くて美味しいわよ。シン君は何食べてるの?」


シン    :「メロン。」


チェギョン :「メロン!!私も食べたい!」


シン    :「これも、美味しいぞ。」


チェギョンは、一口食べました。


チェギョン :「本当!!美味しい〜。やっぱり皇太子は、美味しいもの食べているのね。」


シンはチェギョンにメロンを渡しました。
チェギョンは嬉しそうに、微笑むと、がっつり食べました。

チェギョン :「は〜、美味しかった!」


シンは、笑っていました。


チェギョン :「なによ!」


シン    :「ちょっと、散歩に行かないか?そのまま寝たら、太るぞ!」


チェギョンは、自分のぽっこり出たお腹を見て、驚きました。


チェギョン :「・・・そうね。シン君がそういうなら、ついあってあげてもいいわよ。」


シン    :「妃殿下様、ご一緒してくれて、ありがとうございます。」


シンは、微笑むと、チェギョンの手をとって、外に出ました。



☆☆☆☆☆

しんと静まり返った宮廷を二人は歩いていました。


チェギョン :「夜の宮殿もロマンチックね。」


シン君   :「今日は星が綺麗だなぁ。」



二人は、ある建物に着きました。


チェギョン :「ここは・・・。」


シン    :「義愛舎だよ。」


チェギョンは驚きました。
床入れしたあの建物だったのです。


シン    :「あの日の翌日、コン内官が、鍵をくれたんだ。
        ほら、僕達の部屋、外から丸見えだろ?
        二人だけで、過ごしたいときに、使っていいって。」


チェギョン :「二人っきり・・・。」


シン    :「毎晩、使えるように用意してあるらしい。」


チェギョン :「使えるって?!シン君の変態!」


シン    :「・・・入ってみる?」


チェギョン :「・・・・」


シン    :「やっぱり、部屋に戻ろう。」


シンは、今来た道を戻ろうとチェギョンの手を引きました。


チェギョン :「シン君、今日は仲直りの日だから、ここで夜通し、お話しましょう。
        コン内官が、せっかく用意してくれたんだったら、なおさら・・・。
        美味しいものがあるかもしれない!!」


二人は義愛舎の中に入っていきました。
中には、二人の布団と、テーブルには、デザートのお菓子と、フルーツポンチがおいてありました。
チェギョンは、テーブルの前に座ると、フルーツポンチをすくってみました。


チェギョン :「シン君、これ、みんなまん丸でかわいい〜。
        桃とメロンの二種類あるわ。」


シン    :「まだ、食べるのか?」


シンは、チェギョンの隣に座りました。


チェギョン :「お腹いっぱいだけど、ちょっと味見よ・・・。」


チェギョンは、また、桃を食べました。


シン    :「お前、本当に桃が好きだな。」


チェギョン :「これは、特別よ!おいし〜い。」


シンはチェギョンを引き寄せると、Kissしました。


チェギョン :「な!!」


シン    :「本当だ。甘くて美味しいな。」


チェギョン :「何するの・・・。シン君大丈夫?
        ジンマシンがでない?」


シン    :「これくらいじゃ出ないよ。それに、見てみたいだろ?背中のハートのジンマシン。」


チェギョン :「アレルギーなのに・・・、そんなのみたくないわ。シン君が辛いのに・・・。」


シン   :「チェギョン・・・。」


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シン    :「チェギョン・・・。」



シンは、チェギョンを見つめました。

チェギョンは、目をそらすと、シンの背中の方に座りなおしました。



チェギョン :「私が書いてあげる。」



シン    :「何を?」



チェギョン :「何を書いてるでしょう!!シン君、クイズよ!クイズ!」



シン    :「よし!全問正解してやる!」



チェギョンは、シン君の背中にハートマークを書きました。



シン    :「わかった!ハートマーク!」



チェギョン :「正解!じゃぁね〜。これは?」



シン    :「ちぇ」



チェギョン :「これは?」



シン    :「ぎょん」



チェギョン :「これは?」



シン    :「を」



チェギョン :「シン君、すごい!じゃぁこれ」



シン    :「あ」



チェギョン :「そうそう、じゃぁこれは?」



シン    :「・・・・・。」



チェギョン :「シン君。これよ。わからない?」



シンは、チェギョンを押し倒しました。



シン    :「チェギョンを愛してる。」



チェギョン :「え?・・・・。」



シン    :「チェギョン、僕は変態?」



チェギョンは頭を横に振りました。

シンは、チェギョンを抱き寄せると、Kissをしました。

仲直りのセレモニーのクライマックスは、二人の「初めての夜」なのでした。




おしまい

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