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"The Interpretations Of Tal Farlow" by Tal Farlow
(VERVE MG N-1027/POJJ-1526 Polydoor K.K.)

-Side A
1.These Foolish Things
2.I Remember You
3.How Deep Is The Ocean
4.Fascinating Rhythm
5.Manhattan

-Side B
1.Autumn Leaves
2.It's You Or No One
3.Tenderly
4.There Will Never Be Another You
5.Just One Of Those Things

-Personnel
Tal Farlow:g
Claude Williamson:p
Red Mitchell:b
Stan Levey:ds


ジャケ買い。

もちろん、ギタリストのリーダー作だから。

Norman Granz のLPは、ジャケット、メンバーとも
「西海岸」というのが売りだから、
このアルバムは典型的。

Tal のギター・ワークについて、
冗談半分、本気半分で、
ひとことで言い表すと、

ギターの弦がたるい(ゆるい)から張ろう。。。

Grant Grenn や Kenny Burrell と比較して、
「硬質感」よりは「一弦あたりの振幅数多し」みたいな、
妙な感想を持っております。

ものの話によると、
「手足が長く背の高い」プレイヤーだったらしく。

弦を多少締めなきゃ?

Red Mitchell、効いています。

(1955年録音)

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山の高さ(谷の深さ)を振幅という

2015/5/18(月) 午後 4:49 [ 闘争の兆し ]

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