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"Hibari Sings Jazz Songs - Memories Of Nat King Cole" 美空ひばり
(Columbia COJA-9207)
-Side A
1.スターダスト - Stardust
2.ラヴ - Love
3.魅惑のワルツ - Fascination
4.歩いて帰ろう - Walkin' My Baby Black Home
5.トゥ・ヤング - Too Young
6.ペイパー・ムーン - It's Only A Paper Moon
-Side B
1.恋人よ我に帰れ - Lover, Come Back To Me
2.プリテンド - Pretend
3.月光値千金 - Get Out And Get Under The Moon
4.慕情 - Love Is A Many Splendored Thing
5.ロンリー・ワン - The Lonely One
6.夕日に赤い帆 - Red Sails In The Sunset
-Personnel
美空ひばり:vo
with 原信夫とシャープス・アンド・フラッツ
♪
今年一年、数多くのアナログ盤が再発されたが、
そんな中でもこのアルバムには
思わず「ニンマリ」させられてしまった。
美空ひばりがJAZZを歌ったアルバムは
過去、何枚かリリースされCD化もされてはいるが、
やはりLPで聴くことの楽しみは格別。
オーナーが替わったせいか、
最近コロンビアが過去の名盤を再プレスするようになり、
例えば同じシリーズには
"Surf Ride" や "Blues ette"といったSAVOY の大定盤や
船木一夫、都はるみ、あるいはクラシックと、
明らかに熟年世代をターゲットにしたリスト。
来月には Lee Morgan、Charlie Parker、
そして弘田三枝子と続く。
このレコードが発売された翌年に生まれた僕は
まだまだ若造でしかないんだけど、
このレコードは今聴いても、
よくスウィングした曲に情感溢れるバラードと、
とても楽しい一枚である。
ちょっとムード歌謡っぽいアレンジもあるけど、
時代の空気を感じさせてくれる。
A-3 は
そういえばビールのCMで使われてた曲。
それにしても、
「Nat King Cole をしのんで」
歌ったJAZZスタンダードを完全に取り込んでしまった
美空ひばりの偉大さに改めて恐れ入った次第。
(1965年録音)
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弘田三枝子さんと言えば、佐野さんが昔、よく引用していた歌手ですね。あと、今夜久しぶりに思い出したのが、佐藤奈々子さん。彼の当時の恋人でしたね。あぁ、佐野さんはあんな甘い女性が好きなのだと、10代のコムスメ時代に思い耽った、ハスキーボイスの玉緒っした♪
2006/12/19(火) 午前 1:14 [ 寿 玉緒 ]
甘い声、といえばブロッサム・ディアリーにいちばん「ぞくぞく」しちゃいます♪
2006/12/20(水) 午前 7:17
↑わかりません…^^:ja.ja.さんをぞくぞくさせるなんて、要チェックですな!本日有給を頂いておりますが、いきなり寝坊して朝のアポを夕方に変更してもらいました☆お仕事中にブログ見ないように…^^
2006/12/20(水) 午前 10:20 [ 寿 玉緒 ]
では、時節柄、こちらを♪ http://www.hmv.co.jp/product/detail/1254351
2006/12/22(金) 午前 8:26
ひばりさんのJAZZも玉にはいいものです、私はアルバム「魅惑のワルツ」を来ました。
渋い!の一言です。
2011/6/24(金) 午後 7:06 [ tubuyakitony ]