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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。

ベアリングトラブル

点検中にクラッチベルの回転が重いのを発見しました、ベアリングですね。
ギヤプレートを分解してクラッチベルを外してみると〜
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見事にリテーナーが破損していました、さすがに「ゴリゴリ感」と言うよりは「重くてゴリゴリ」でした。

ここは回転数も高回転になるし、エンジン、クラッチからの熱も有るので比較的頻繁にチェックが必要な個所です。

ベアリングを交換して完了です、これでしばらくは安心です。
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メンテをやってエンジンを載せて燃料ラインをつないで完了、したのでキャブのポンプを押して燃料を引っ張ったがキャブに燃料が上がって来ない!

タンクに燃料は入っているが少な目、100cc位かな?普通ならこのくらいの残量でも燃料は上がってくるのですが......
こんな時はよくあるトラブルとしてフューエルラインの「破れ」による吸い上げ不良が考えられます。

燃料の「コレクター」をタンクキャップ口から引き出してみます。
案の定〜
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見事に破れていました!
この部分は車の動きに応じて前後、左右にウエイトが動くのでチューブにかなりの負荷が掛かるところです。
特にクラッシュなどでGが一気にかかるとウエイトがかなりの荷重で動くので破れやすくなります。

修理は簡単でチューブの破れている箇所をハサミで切断してコレクターをつなぐだけです。
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ついでですのでコレクターを新品に交換します。
結合した後は「孫悟空バンド(私が勝手に読んでいる名前のクリップ)」かタイバンドでしっかりと固定しないと簡単に外れてしまいます。

簡単に完成です。
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タンクのキャップ口からタンク内に戻して完了です。
このくらいの破れでもガソリンがまだ残っているのにガス欠ストップになります。

時々は点検しましょう〜
キャップ口からピンセットでコレクターを引っ張り出して折り曲げながら点検します。

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昨日は朝一番で電源スイッチを入れましたが通電しませんでした!
一昨日までは問題もなく走っていたので驚きです。

バッテリーは充電した直後なので受信機か電源スイッチかどちらかのトラブルです。
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電源スイッチから受信機に入っているコードを外して、確認ために受信機バッテリーを受信機に直接入れてみると受信機とサーボは問題なく動きますので電源スイッチが壊れたようです。

スイッチを直せるかと分解してみましたがコーキングされていて修理は無理みたいでした。

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このままだと走れないので暫定で電源コードを作成して直結ラインを作りました。

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見栄えはともかく取りあえず電源ラインを作れて走る事が出来ました。

ゴイチの電源スイッチは是非論が有るところで車体振動が半端ないので簡単なスイッチはすぐに接触不良を起こしてノーコン、暴走になる事が大変多いです。
かなりの人がスイッチを使わずに直結で使っていますが、今回は新しいスイッチをテスト的に使ってみましたが7か月でダメになりました、7か月は今迄で使ったスイッチの中では一番寿命が長く持ったスイッチです。

ノーコンにならずに良かったです。
当面はまた直結で使っていきます。

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先日、走行中にインフィールドで突然エンストして停止しました、再始動をトライしましたがかかる気配が有りません。

一般的にはプラグのトラブルが多いのでプラグを交換してみましたがやはりかかる気配が有りません、こりゃどこか壊れたかな〜?

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サイドカバーを外してコイルの緩み、ギャップの変化などを点検するも異常は無い。

シリンダーを分解してエンジン内部を点検するがピストン、クランク、ピストンリング、ベアリングと不具合は顕在化できない。

再度、組み込みを始めてイグニッションコイルを付ける段階で気になる点を発見。
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キルスイッチの端子カバーにシリンダーフィンと当たって凹みが付いています、被覆は破れていませんでしたがリークも考えられるのでシリンダーフィンの当たる部分を軽く削って隙間を確保しました。
ここは接触するとキルスイッチを押した状態と同じになってエンストします。

更に、コイルのプラグコード差し込みがグラグラしているのを見つけました。
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写真の部分です、コイル側のタッピングスクリューネジにコードを回しながら締め込んでいくタイプですが振動などでガタが出てルーズになったようです。
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差し込みをやり直してしっかりと取付しました。
固定用のグロメットラバーを瞬間接着剤で固定するのも対策になるかもしれませんね。

組み直してからエンジンを掛けてみましたが一発で始動でき調子も元通りです!


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昨日は路面グリップも上がってきてシャーシーフレックスの効果チェックには最適でした。

結果的に一部変更が有りました。
路面が良くなってグリップが上がってきたらフロントグリップの向上と共にリヤーグリップが負けだして巻き巻きになってきました。
リヤーの捻じれが大きすぎると思ってサイドスチフナーのリヤー側のスクリューを戻してみたら正解でした!
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サイドスチフナーの一番後ろ側のスクリューを外してあったのを元に戻しました、結果的にねじれが変化したのかリヤーの粘りが向上して走りやすくなりました。

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マイラップスの走行5回目にスクリューを戻しています。
路面の変化も有りますが4回目以前に比べて0.4秒ほど一気にタイムアップしているのが分かります。

路面が良いと判断が的確に出来ますね。

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