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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。

点火魂丸得レース開催

注意報が出る猛暑の中ケイチューンで「点火魂丸得レース」が開催されました。
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遠征組も含めてコンペが24台、F1が4台、トータルで28台に参加です!

遠征組の中には荷物を宅急便で送り羽田空港までピックアップ付きの強者も
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今回はゼノア様をはじめ協賛が各社(各人)から有り盛り上がります。
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エンジンやタイヤからお菓子まで!参加賞も全員分有りました!

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レース概要です、ゴイチだけの集まりなので普段よりもまったりですがたくさん走れます。
予選→レース1→レース2→ポイント合計で順位決定の流れです。

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全員で集合写真、朝から35℃近くあります!

予選はいつもの3ラップ立て続けを2回やってベストタイムで順位を決めてレース1に組み合わせを行います。
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この結果で6台ずつ15分間の間にベストラップでレース1となります。

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路面温度も上がってきてタイヤには厳しくなってきます、なかなかタイムを出すのが難しくなってきました。

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レース1の結果とレース2の組み合わせです、普段と違って下位メインからの勝ち上がりは有りません。

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Cメイン出走のドライバーさん達です。

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Bメインのスタート前です。
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同じくスタート直後です、接触もなく良いレースでした。

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ファイナルのドライバーさん達、ドライバーは10人いますが車は9台だけです?
予選8位の山の神はレース1で攻めすぎてマシン修理間に合わず観戦組に回ります。

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ドラマが沢山あったファイナルレース!
終盤までトップにいたF谷選手はあと数秒でゴールでしたが無念のガス欠ストップ!
ito選手がトップゴールでした、私もいろいろあって4番手でゴール、楽しめました。

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そしてレース1,2のポイント合計結果の最終成績です。

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総合のトップ3ドライバーさんです、おめでとうございます。

最後は協賛品を全員でおすそ分け
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ゼノアはじめ協賛各社、各人様には大変感謝いたします、これからもよろしくお願いいたします。

暑い中では有りましたが熱中症で倒れる人も無く事故もなく無事にイベント成功に終わる事が出来ました、皆さん、お疲れ様でした。
そして、イベントの段取りから進行までケイチューンの社長に感謝です!


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新型のクラッチ

先日、ケイチューンで新しいクラッチを見ました。

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白い樹脂クラッチでケイチューンでは初めて見るものです、オーナーさんも初めて使ってみるのだそうです。

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オジーフィールド.レーシング6Pクラッチと言うものですね、オジーとはイギリスのゴイチドライバーでこの手の技術開発も得意分野でクラッチやデフなども自分のブランドでリリースしています。
ので、彼の商品には技術的な裏付けが有るものですね。

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テフロン系樹脂の6Pです、ユニークなのは表側にカバーと言うかプレートが有りません、理由が有る事なんでしょう。

走行後のインプレは「これはもうクラッチで悩むことは無さそうだ!」と高い評価でした。
日曜日も別なドライバーさんがこの新しいクラッチを試走していましたが、やはり気に入ったようです。

興味のわくクラッチですね。

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フロントのスタビのボールとカップが摩耗してきたのかガタが気になってきました。
ボール/カップの摩耗は微々たるものですがロアーアーム先端で数ミリのガタになるので交換をしました。

RS5XTのフロントスタビはロアーアームと一体で外さないと交換が出来ませんのでまずはロアーアームを外していきます。
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ロアーアームとナックルを分離して、シャーシー裏側の赤丸の穴から1.5mmのヘックスレンチを入れてサスピンを止めているいもネジを緩めます、外す必要は無く緩めるだけです。

サスピンを前後方向に抜くとロアーアームは簡単に外れます。
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面倒そうですが比較的簡単です。

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スタビが付いた状態でロアーアームが外せます。

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使い始めて数か月でガタを感じたのでスタビを90度回して摩耗していない面で使っていましたが今回は交換します。

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交換は簡単です、交換後はロアーアームをくみ上げてナックルを結合して完成です。

完成後は今一度、3点ブロックに乗せてアクスルハイトを合わせて、その後にスタビの効き具合を微調整して完成です。

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いよいよ点火魂丸得レースまで1週間です!
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オンラインエントリーも進んでおり今朝時点で24名のエントリーが有ります!
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エントリーは当日でも大丈夫ですがオンラインエントリーは割安ですので前日までにエントリーするのがお得ですね。

気になる天気も梅雨が明けて晴天が続く予報です!ただ暑くなるので体調には気を付けましょう。
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ケイチューンはピットスには屋根が有って周りは木々が沢山あるので比較的暑さはしのげます。
ピットにはテーブルが準備されているので助かります、電源もたっぷりとあります。

天気が続けばグリップも上がってくると予測されるので楽しめるレースになりそうです。

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以前も書いた記憶が有るが「日記」なので何度書いてもおかしくは無いでしょう。

ゴイチで良くやるトラブルがナックルの脱臼、骨折です、その場合えてしてナックルのねじ山をダメにしてしまいます。
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ナックルは5mmのスクリューが緩んで虹山をダメにして衝撃でねじ山の最初の部分が歪んでしまいました。
写真左の「リコイル」(ヘリサート)を使って修理にトライします。

まず、リコイルを入れるために下穴を開けます。
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5mmのリコイルをつっける為に5.2mmのドリルで穴を開けます、出来るだけ直角に開けたいのでバイスクランプを使って固定しました。

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アルミなので簡単に下穴加工は出来ます。

ここにリコイル用のタップでねじを切っていきます、リコイル用のタップは専用ですので注意しましょう。
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やはり相手がアルミなので硬くは有りませんがオイルをつけて少しずつねじ切りをします。

リコイルを取り付けます。
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専用ツールに5mmのリコイルを付けてナックルに取付します。

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リコイルの取付が完了したらタング(ガイド用の引っかけ)を押し切ります。

これでほぼ完成です。
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今回はナックル面が歪んでいたので最後にヤスリで面を出して完成です。
リコイルを使うと強度は上がるので見た目よりも頑丈です。

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