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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。
予選、決勝の各ヒートでは事故などの時にイエローフラッグが出る場合が有ります。
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事故などが有った場合、アナウンスと同時にイエローフラッグが出ます。
このイエローフラッグが出ている間は止まれるくらいの速度に減速して、かつ追い越しは禁止です。
これに違反すると1ラップの減周になります。

ルール違反には結構厳しくて数人のレフリーが目を凝らしているのでラフプレーも含めて注意が必要です。


メカニックについても注意が必要なルールが有ります。
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予選からは各ドライバーに2人のメカニックが付けられピットに入る事が出来ます。
ゼッケンが入った黄色のベストを着用します(ゼッケンは無い場合も有る)。

車がコースアウト、エンストなどした場合はメカニックが他の車の走行を妨害しない様にコースにはいれます、入れるのは1人だけです、2人で行っては絶対だめです。

コースアウトの場合は他の車の邪魔をしない様にコースに戻します。
エンストしていた場合はその場で3回だけ始動をトライできます、それでもエンジンが掛からなかったらピットまで車を戻します。
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他のメカニックや見学者が救助にコースに入るのは厳禁です、もし見学者や他のメカニックがヘルプをした場合はその車に10秒ストップ等のペナルティーが付きます。

日本人が気を付けることは、日本人は親切なので自分のドライバーがコースアウトした、助けに行く、助けてコースに戻した、その時あるいは帰りにほかの車が目の前でコースアウトしたのでついでだから助けてコースに戻してあげた、これがルール違反です!
その車にペナルティーが付くので自分のドライバー以外の車には触らないようにしましょう。
以前、一度有って周りから大ブーイングでした。

なお、メカニックはサンダル等ではなく普通の「靴」を履くことが規定されています。

先週末は四国のSPK(スピードパーク香川)でレースをしてきました。
1月にトライアルでレースをした結果、楽しめると言う事で今回の企画になりました。

SPK店長の努力で路面グリップが大きくレベルアップして楽しめた2日間でした。
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コース幅も広く低速から高速コーナーまで楽しめます、バックストレートは上り坂ですが迫力あるスピードが楽しめます。

レースの結果はともかく写真をアップします。
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朝のウオームアップのベストラップで予選ヒートの組み合わせをします。
私自身、1月に比べてベストラップで1秒は早くなっているのでいかに路面レベルが向上したかが分かります。
グリップが上がったことでコースオフやクラッシュも減って皆さんも更に楽しめたようです。

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予選ヒート3のコースインです。

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レースはCメインから始まります、トップの3台が勝ち上がります。
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全車、きれいにスタートしました、トップは関西のヤスダッチ選手です。
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スタートラインをカットしてインフィールドに突入していきます。

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Bメインのスタート前です、ここからコースインして3分間のウオームアップに入ります。
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ウオームアップが始まります。
ダブルヘアピンを抜けてホームストレート前の90度コーナーです、速度を合わせるのが難しく、立ち上がりのスロットルワークも難しいコーナーで失敗するブロック塀に激突する厄介なコーナーです。

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Bメインのドライバーズスタンドです。

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いよいよファイナルレースのスタートです、先頭はTQの竹っちゃん、2番手は黄色いマシンのまめぞう君、私は3番手でスタートです。

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ファイナルレースのドライバーさん達です。

そして
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20分間のレースを制したトップ3のメンバーです、おめでとうございます。

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順位決定レースのトップ3のドライバーさん達、お疲れ様でした。

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遠征組も楽しめたようです、関東から遠征のお三方、向こうに見えるのは今回のレース運営、コース準備をしていただいたSPK店長さんです。

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九州のお二人、これまたたっぷりとお酒を楽しんでいたお二人です。

中京、関西とみんなが顔を合わせることができるイベントで今後も楽しみです。
コースは幅広くて比較的、車にやさしいレイアウトで楽しめます。

8月に次回イベントを予定しているようなので楽しみです。

参加者の皆さん、感じのアイスさん、そしてSPK店長には感謝です!

5月のケイチューンは通常のカレラカップは予定されていません、が「点火魂スペシャル」として第3週、19日の日曜日にゴイチのレースが計画されています。
シンガポールからの参加希望で追加で設定されました。

オンラインエントリーが始まっています。

私のようにコンピューターに詳しくない人はレース案内のバナーから入ってエントリーをしていました。
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今回の点火魂レースのバナーがまだないのでどうやって申し込みをするのかが疑問でした〜。
今日聞いたら、何のことは無い、普段見ないところから入れるんですね。
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ケイチューンのホームページをスクロールダウンして一番下に赤色の「MyRCM page」が有ります、その中のケイチューンスピードウエイをクリックすると

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今迄のイベントとこれからのイベントが有って「レース受付」からオンラインエントリーが出来ます。
「申し込み」からはエントリーリストが見られます。

レース受付をクリックすると
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いつものオンラインエントリーの記入フォームが出てきます。

ようやく理解できました。


今度はダメかな?

カレラカップで自分のエンジンをハーフエアークラスのドライバーさんに貸出ししていました。
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レースは楽しんでもらえたようで見事にお立ち台に上がる結果を出していました。
ただ、レース終了間際からエンジン回転が下がらずブレーキ多用で苦しかった、とのこと。

点検してみら〜
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インシュレーター締め付けボルトが折れていました、しかも先端の5mm長くらい残して折れています。

いざ残ったボルトを取り出そう、と思ってよく見たらエンジン側のねじ穴のねじ山がすっかりなくなってツルツルになっていた!
折れたボルトが振動で回ってねじ山を削り取ってしまったようです。

厄介なことにドン突きの穴なのでタップも立てられないので修正不可能ですね〜。
(反対側なら貫通穴なのでリコイルで修正できるんですが)
残念ながらこのシリンダーは廃棄ですかね〜。


予選、決勝と進行していきますがそれぞれの結果の情報は配布が有ります。
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各ヒートレースの進行結果は随所にモニターが設置されてみる事が出来ます、ピット内にも設置が有るので進行状況や順位は確認できます。

各ヒートが終われば掲示板にその結果が張り出されます、各国の配布トレーにすべての結果のコピーが配布されるので随時、回収します。

当然ですが車の走行はコースのみです。
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ピットロードとコース内以外で車を走らせることは出来ません。

操縦台の立ち位置とメカニックについてです。
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メカニックは操縦台の自分のドライバーがいる位置の下に待機します、ドライバーが真ん中位置にいるのに回収に出やすいから右端に位置すると言うのはダメです、ドライバー立ち位置が真ん中ならその下に位置します。

ドライバーの立ち位置はファイナルだけは予選順位で立ち位置を選べます。
ファイナル以外は早い者勝ちで立ち位置を選べます、従って立ち位置にこだわる人は自分のヒートのかなり前から操縦台の階段前で並んで待っています。

予選中はメカニックは1人限定です、レース中は2人のメカニックが付けられます。

電気式の連絡機器(インターコム)は使用禁止です。

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