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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。
今日も再発トラブルのレポートです。

先日、走行中に何度か息つきが発生しました、ガス欠に似た症状ですがタンクには燃料がまだ少し残っています。
ひょっとしたら?と思って
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ピンセットでタンクからコレクターを引き出してチューブの状態を確認すると〜

予測通り
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コレクターの根元部分に大きな亀裂が有りました、燃料が少なくなるとここから空気を吸ってガスが薄くなってガス欠と似た症状になります。

私のようにクラッシュが多いとコレクターの移動が急速になってチューブに無理が掛かって破損します、また私はほぼ毎日のように走っているので一日が終わってもタンクからガソリンを抜くことが無くてコレクターは毎日、ガソリンに浸かっているいるのも良くないのかもしれません。

修理は簡単でハサミでチューブを短くしてつなぎ直すだけです。

長く使っている人は時々、点検をした方がいいですよ。

この記事に

1か月ほど前に発生したトラブルがまた出てしまいました。
キャブのスロットルシャフトが折れてスロットルバルブが外れてノーコンになります。

ストレートに入って加速しようとしたら一瞬加速が鈍って、そのあと回転が上がりっぱなしになって制御不能で右バンク外側にコースアウト!
エンジンがうなった状態でした。

改修してみたら一目瞭然。
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スロットルシャフトが折れて外れています。
これでスロットルバルブが外れて途中で引っかかって回転が上がりっぱなしになります。
更に心配はバルブを固定している小さなスクリューがエンジン内部に入り込むとピストン、シリンダーとエンジン内部がめちゃめちゃになってしまいます。

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キャブの中にはバルブは見当たらず〜

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何と!エンジンの吸気口に入り込んでいました。
サイズが大きいのでシリンダー内部に入り込むまでには至りませんでしたがピストン下部に傷が残りました。

気になるスクリューは見当たらず、エンジンはその時もまわっていたのでエンジン内部に入った感じは有りません。
ので、エアーボックスを振ってみたら〜「カラカラ」と音がします!
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中からスクリューが転がって落ちてきました、ラッキーでした。

ピストン下部に傷は有りますが回しても異音はしない回転も重いことは無くスムースに回るのでもう少し回してからオーバーホールします。

ただ、シャフトが折れた原因が分かりません。
使用頻度が高いので劣化疲労なのか?振動による弊害なのか?
気になるところです。

この記事に

エンジントラブル

最近、立て続けに珍しいエンジントラブルにあっています。

新しいエンジンを慣らしをして回し始めましたが全体的にパワー感が足りない気がする、始動性もいいしアイドルも安定している、上の伸びも良くて悪くは無いがパワー感が薄い。
分解点検してみたら納得でした。
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シリンダー内壁にたくさんの傷を発見しました!
しかも、爪がしっかりと掛かるほどの深い傷です、これではコンプレッションが上がらずパワーが出ませんね。
ピストンやリング、更にはシリンダードームにも傷は一切ないのでピストンが欠けたとかベアリングが破損したとかが原因ではなさそうです。
多分、ごくまれにある壁面のメッキ不良で剥がれたのが原因と推定されます、個体の品質不良ですね。

昨日は走行中に突然、エンジンが回らなくなってエンスト!
よく見たら〜
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クラッチ側のクイックマウントが4本中3本が緩んで緩んでいなかった1本はクランクケースのボスが折れていました!
このマウントが動いてクラッチの背面と干渉してエンストしたものです。
原因は単純でマウントを仮締めのまま走ってしまったのが原因です。
反対側の右側は本来は前後2本で固定していますが私は旋回性が上がるので前側が使わず後ろ側1本で固定していましたここも応力が掛かって2つに割れていました。
危なくエンジンが脱落するところでした。

ただのメンテ不良の結果でした〜。

この記事に

クラッチの点検

ここの所「オジーフィールド」のクラッチが気に入って使い続けていますが1か月と少しが経過したのでばらして摩耗などを確認してみました。
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樹脂製のシューが6個付いているものです、滑り具合とトラクションの掛かりが気に入っています。

樹脂製なので摩耗が気になっていましたが
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高さ的には0.1mmの摩耗だけのようです、少し信じられませんがノギスの計測ではそういっています。
ただ、見た目では横に少し太ったように見えるのは目の錯覚かな〜?
1か月少しとは言っても20日くらいは走っているので月イチドライバーさんなら1年分以上の走行になります。

スプリングはどうでしょう
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左が新品のスプリング、右が今回使い込んだスプリングです。
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自由長が0.6mm短くなっていますがスプリング材は初期なじみが有るので単純にスプリングがへたった、と言う事ではないとは思います。

この組み合わせで実走行には大きな変化は出ていないので長持ちするクラッチと言う事ですね。
とは言ってもミートポイントがやや高くなっていますがそれほど大きな変化では有りません。

このクラッチは結構万能で使いやすいクラッチですが路面が良くなってくるとヘアピンの立ち上がりで喰いすぎてエンジン回転が上がりが悪くなる事が有るので一部、改造しています。
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スプリングの座面に0.5mmmのワッシャーをシム代わりに入れてミートポイントを上げて使っています、好みでシムを1.0mmで使っている人もいますね。

また、シューの取り外しをたびたびやっているとアルミの本体側にバリが出る事が有ります。
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場所によってはシューのせり上がりに影響が考えられるのでやすりできれいにしました。

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プロポの改造

プロポのステアリングを改造してみました。
*この改造は個人の責任のもとにやりました、マネはしないでください。

70歳と高齢なため体の動きに制限が出てきました、よく年を取ると足が上がらなくなってつまずく、とか言われますがまさに同様の症状で手首の回転が少なくなってきました。
ステアリングホイールを操作するのに最初の4〜5分は良いのですがそれを過ぎるとステアリングホイールが頭で思っている量の半分ほどしか動かせません。
特に左コーナーが顕著で、走りながら「車が壊れた!?」と誤解するほどです。
当然、ラップタイムも5分走行過ぎからはハチャメチャになります。

持ち方を変えたりいろいろトライしましたがうまくいかなかったのでハード側で変えてみることにしました。
多分、若い皆さんならコンピュータプロポですから設定変更等のソフト変更で対応できるのでしょうが昭和の私はアナログ対応です。
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標準のホイールのニュートラルポジション。
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左フル転舵でこの位置、ちょうどトリムレバーの位置が目安ですね。
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これが改造後です、測ってはいませんが標準の半分強くらいの角度ですかね?

改造は簡単で
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ホイール裏にアダプターが有るのでこのストッパーを改造します。
このアダプターは32度です、オリジナルは34度が装着されています。

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写真のようにハードラバーをストッパー位置に貼り付けます、左転舵側は厚いピースを付けて左右で角度を変えてみました。
実際には何度か厚みを変えて調整をしています。

この状態でEPAやステアリングミキシングを調整してこの舵角で車側のステアリングが今迄通りに切れるようにしてあります。

実際に走らせてみた結果は?
最初はかなりリスキーで難しいです、当たり前ですが今までと同じ回転角で2倍の舵角になるので動きが敏感になります。
サーボスピード、カーブを調整しながら2日間、特訓したら使えるようになりました。
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今までは5分過ぎくらいからタイムが不安定にっていましたが、10分ほどは安定したタイムで走れるようになりましたので効果は有るんだと思っています。

ただ、かなりリスキーですので真似はしない方がいいでしょう。

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