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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。

少し改造

新しいXTになって少し気になるのが「バンパー」のマウント。
ダンパーを外したりフロント周りのメンテをするときはバンパーを外した方がアクセスが容易で便利ですがXTからバンパーのマウント方法が変わって取り外しが厄介になってしまった。
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一番の課題はバンパーを取り付けるためのナットプレートが固定されていないので作業が難しくなります。
以前のモデルはナットプレートがシャーシー側に固定されていたので作業が簡単でした。

そこで、一部改造をしてみました。
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ナットプレート(アルミ材)に2か所穴をあけてタップでねじ切りをします。

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ナットプレートをバンパーに皿ネジで固定します、これでバンパーの取り外しが大幅に簡略化できます、あとは上側のボディーマウント部分を改造すれば以前のモデル並みに簡単になると思いますが時間の関係で後日です。





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マサキカップから1週間ですがホクセイのシリーズ戦に参戦しました。
天候に恵まれて25度以上の夏日+お日様で路面グリップはどんどん上昇!ハイサイドで転倒する車が続出したレースになりました。
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総勢18人のドライバーが参加、関東からは5人の遠征組も参加です。

私は前日の練習でエンジンがブローしてスペアーのエンジンに載せ替えてのレースです、パワー感も有っていい感じで使えたエンジンでした、ただほとんど慣らしを行っていないニューだったので寿命を短くしてしまったかも?

予選は恒例の3分ウオームアップ+7分間の周回予選で、3回行われました。
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私は1回目の予選は快調でいいタイムを記録しましたが、2回目はダンパータワーが外れてリタイア、3回目は順調でしたが途中で大きなタイヤカスを拾ってペースダウンとなってしまいました。
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予選トップは昨年のシリーズチャンピオンのまめぞう君、ただ一人20ラップ達成の別世界です。
私は5番手、トップ5にRS5のXTが3台も入っていてセットアップが煮詰まってきた感じですね。

トップ8はAメイン決定、9位以下でBメインレース20分間を行ってトップ4がAメインに勝ち上がりになります。
今回からAメインレースは25分間から30分間レースになりますのでガス欠が心配です。(ウオームアップが始まったらガス補給は禁止です)

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Bメインのスタート直後、予選順位通りのゴールで4人がAに勝ち上がりました。

決勝は30分レース、ホクセイでの30分レースあまり経験がないし、路面グリップが高いのでガスが持つのかかなり不安です。

スタートで少し順位を落としますがペースは有るので徐々に挽回、中盤までに3番手に上がります。
トップは断トツの速さでまめぞう君、2位にプラス2さん、関東のトップドライバーさんたちはトラブルに有ったりしてペースを上げられません、中京のエースもサーボトラブルで早々にリタイアです。

トップのまめぞう君のタイヤが外れたようで緊急ピットイン、大きく順位を落とします、私は2番手に浮上です!

終盤、今度はトップを走っていたプラス2さんがストップ!ガス欠です!
レース前からタンクから少し漏れが有ると心配していましたが最後まで持たなかったようです。
これでトップに立ちました!2位以下も離れているのでここからは燃費運転で無事にトップでゴールできました!
なんと幸運なレースだったのでしょう!
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2位には丁寧な走りで走り切ったM井ちゃん、3位には緊急ピットインから追い上げたまめぞう君、皆さんお疲れ様でした〜
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めったにないチャンスをゲットしたレースでした。
ホクセイのシリーズ戦は4月までに4人の優勝者が出ると言う乱戦になっています、次回が楽しみですね〜

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マサキカップの結果

土曜日からの2日間開催ですが天気に翻弄されました、土曜日は降ったりやんだりで路面もウエット、ドライの組み合わせでタイミングによっては結果が出せません、それでも日曜日はドライになって皆さん楽しめたようです。
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総勢30名以上の参加で一大イベントになりました!

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車列も2列になるほどのメンバーです!
この後、マシンのメーカー毎に集まって記念写真です。

予選は土曜日から日曜日にかけて6回行われベストを結果として記録して上位から4グループに分けてA,B,C,Dの各メインレースを行います。
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予選方式はホクセイで恒例の3分ウオームアップ+7分の周回方式です。
日曜日はドライになったので本来の速さで走れたようですが、私はエンジンが思うように回らず苦戦でBメインスタートとなります。

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各メインもドライで全メイン30分レースとなります。
私のエンジン不調の原因は
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キャブのスロットルカムの締め付けが緩んでいて動作の半分くらいではキャブは開いていませんでした!
修理をしたら本来の速さが戻りました〜

下位メインからの勝ち上がり4人を含む12人でファイナルレースを行います。
私はファイナルの10番手からスタートして快調に順位を上げて3位くらいまで上がった後半にステアリングのタイロットが緩んで残念ながらリタイアとなりました。
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トップ3のドライバーさんたちです、おめでとうございました。

海外からの参加のメンバーもたっぷりと楽しんでもらえたようです!
シンガポール組は2回目と言うことも有りコースにもなれペースも上がってきていました、近くのモールに自分たちで行くなど行動範囲も広がってエンジョイしたようです、ただ赤道直下の彼らには以上に寒かった気温はこたえたようでリューさんはDメインレースを半分でリタイア、理由は寒かったからだそうです。

オーストラリアメンバーは初めてのホクセイでしたが高いグリップ感に驚きと興奮をしていました、彼らも「また来年!」と言っていましたの満足いただけたようです。
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レースの次の日は彼らの希望も有って近くのホンダ鈴鹿工場を見学してきました。

参加者の多くにも楽しんでもらえたマサキカップだったと思います!

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マサキカップが終わりました〜
外人さんのアテンドをしたので結構大変でレースどころでは有りませんでしたが無事にレースも出来て皆さん無事に帰国されました、お疲れでした!

海外からの参加はシンガポールから3人
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昨年の参加で楽しめたようで今年も連続の参加です、うれしいですね。
パトリックさん、リューさんは2回目、そしてテイさんは初参加です。
テーブルとか椅子は日本で購入して来年以降も使うんだ!と毎年参加をほのめかしています。

そして初参加は
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オーストラリアからトレントさんとスティーブさん、二人ともHARMでの参加です。
スティーブさんはRCゲームでホクセイ攻略を練習してきたんだそうです!

トレントさんは世界戦でも毎回顔を合わせるお友達です、彼のボディーがかなりユニークですので紹介します。
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ボディーそのものは普通のBMW2ドアーですが、実はこのカラーリングは塗装ではなくラッピングです!
ラッピングペーパーにロゴを印刷したものをボディーの表側から張り付けています、完全にフルラップしています!
貼り直しが効いてボディーの割れ対策にも効果が有るんだそうです、実にユニークな方法です。

またシンガポールやオーストラリアメンバーはセミウエットの路面に合わせてH05タイヤに溝加工を追加して使っていました、シリアスですね。
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私はこのイベントに合わせてシボレークルーズを新調しました。
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いつもは無理やりシビックに仕上げていましたが、今回はクルーズのカストロールカラーにしました。

金曜日の夜は恒例になった「焼肉パーティー」
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先行で金曜日からサーキット入りしたメンバーで近くの焼肉屋さんで乾杯です!

更に土曜日は連続のパーティー!
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ホテルの座敷で楽しみました。
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英語圏のテーブルです、O本さん、ありがとうございました。
トレントさんは椅子愛用です!

レースレポートが有りませんがおいおいレポートします。

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いよいよ最終参加者も決定してレース間際になってきました。
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関東のI井さんも車の準備が間に合って参加となり総勢32名のビッグなイベントになります。
例年通り「ハイテックマルチプレックス様」の協賛も頂けます。

タイムスケジュールは天気による進捗は有りますが下記の予定で進行します。
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土曜日に予選を4本行います、朝のウオームアップのベストラップで最初の予選組み合わせを決めて5グループに分けます。
最初の2本の予選結果から再度、組み合わせを変更して3,4本目の予選です。
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日曜日は更に2本の予選後に各ファイナルレースを行います、なおメインをDまでやるか、Cまでに抑えるかは当日の状況で幹事が判断しますのでそれに従ってください。

オーストラリアメンバーは6日の木曜日からホクセイ入りの予定です。
3月末にオーストラリア北東部はかってない大型のサイクロン(台風)に襲われて彼らの地区も多少の影響を受けたようで屋根に穴が開いて大変だったそうです。
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オーストラリアは大きな大陸ですので、この写真の大きさだと日本はすっぽり入ってしまうくらいの大きさですね。

シンガポール組は6日、木曜日に先行で一人、7日、金曜日に残りの2人が到着します、彼らは昨年度の経験が有るのでそれほどあわてている感じは有りませんね。

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天気が心配ですが、上の予報程度なら何とかなりそうですね。


*タイムスケジュールは最新版かどうか若干、怪しいところも有りますので「参考」だけにしてください、最終版は現地で張り出しするでしょう。

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