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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。

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春のゴイチ情報

ようやく春になりました!(勝手に決めつけています)

3月10日ーーーカレラカップの第2戦です
        中京からシェークダウンで参加有るかな?
        ハーフエアークラスでの争いが熾烈になる予想がします。
        先日、シェークダウンのニューカマーも参加かな?
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3月○○ーーーいよいよ旧ホクセイのリニューアル工事が本格スタートする予定。
       サーキット名称も変わって
       「インフィニティースピードウエイ@スズカ」(仮)のようです。
       本格的オープンの日程は聞いていませんが5月前後かな〜?
       流れるようなヨーロピアンスタイルのレイアウトと聞いているので楽しみです。

4月14日ーーーカレラカップ第3戦
        気温が一気に上がってくるのでマシンセットが変わってきますよ。

4月○○ーーー雪が解けて青森の三戸ラジコン公園がオープンするはずです。
       年月もたって路面が上がってくる気配がしますので楽しみです。
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4月21日ーーー四国SPKでゴイチミーティング&レース
        春の温かい中で楽しめ走です、思ったよりもコースが広くて楽しめますよ。
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5月19日ーーー6月の1/8GPの全日本がケイチューンで予定されているので5月のカレラカップは有りませんが、「点火魂SP」としてシンガポールからの遠征メンバーを加えてレースを楽しみます。
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シンガポールからは現時点4名の参加を予定しています、ケイチューンは初走行と言うことも有って4人ともハーフエアークラスでのレースを楽しみにしているそうです。
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普段はシンガポールでスリッピーなコースを走っているので皆さん、腕は確かなので楽しいレースになりそうです。

6月の1,2日は1/8全日本です、関連で週末などもハチイチが多くなってきていますのでゴイチは走行も気を付けましょう。

この記事に

4月20日(土)、21日(日)に四国のSPKで第2弾のゴイチイベントが行われます。
土曜日はフリー走行、日曜日はレースとなります。
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前回は寒いレースになりましたが、4月ですので快適な気候でレースが出来ることでしょう。
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バックストレート含めてコース幅はたっぷりと有って走りごたえのあるサーキットです。
路面グリップは最高とは言いませんが普通にグリップしますので楽しめます。

現在、フェースブックでエントリーを受け付けていますのでぜひ時間を取って参加を考えましょう。

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右サイドのシケイン、かなり難しいレイアウトで攻めがいが有りますよ。

皆さんの参加をお待ちしています。

この記事に

最近、一部ユーザーさんの間で試されている「ノロジーホットワイヤー」を試してみました、以前Tom4さんのブログでも紹介されていました。
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検索すれば出てくるので詳しくはそちらで確認してください、プラグコード表面をアースワイヤーで巻いてエンジン側にアースを落とす簡単な構造です。
電気は良く理解していませんが「コンデンサー」のような効果のようです。

効果は賛否両論あるようですが自分で試してみなくては分かりませんよね。

作り方も簡単で
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プラグコードにアルミテープを巻いてメッシュワイヤーを巻いてアースを取るだけです、写真はTom4さんの作成品です。

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標準のプラグワイヤーと交換するだけです。

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アースはエンジンの反対側にあるボスに締め付けします、このアースを外せば通常のプラグコードになります。

自分はあまりこの手のまやかし風なものは信用していませんが使ってみたら違いは体感できました。
低速域は明らかに爆発力の違いが分かります、エンジン回転が力強く回るのが分かりますし、アイドルの安定感も良くなります。
更に実際の走行では低回転のトルクアップも体感できました。

ただ、中速から上はマイナス方向になる感じで高回転の伸びが抑えられてしまいますし、回り方も軽やかさがやや失われる感じでした。

ので、どちらが良いか?と言われると即答は出来ない感じです。
インフィールドではノロジーワイヤーの方がスムースに立ち上がれます、中速コーナーやストレートでは通常のワイヤーの方が気持ちよくエンジンが回ってくれます。

作り方は簡単なので皆さんで使ってみて判断してください。

この記事に

ボディールール関連でいくつかを紹介します。

一般ルールでボディーの「最大幅は395mm以下」となっています、通常の4ドアーボディーならこのルールに収まるように作られているので心配は有りません。
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重量については後程、紹介します。

車検ではこの最大幅の検査も行います。
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395mm幅の箱の中を通過できれば合格です、このルールで問題になる事は有りませんが......

時々、問題になるのがタイヤがボディーから出てしまう事です、通常であればタイヤがボディーからはみ出すことは有りませんがアライメントセットでフロントタイヤをポジキャンバー方向に大きくセットするとタイヤがはみ出してしまう事が有ります。
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特にCIVICのようにはみ出しやすい傾向にあるボディーは注意が必要です、写真の私の車は明らかにはみ出しています。

ボディーマウントをしっかりとセンターを出すようにしたり、フロントのハブを薄くしたり、キャンバーを再調整してボディー内に収まるようにしましょう。

ちなみに
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フランス大会の決勝レース後の車両保管ですが、よく見るとタイヤがはみ出しているように見えなくもないのですが〜
私も一度言われましたがポジ量を変えて合格しました。

1/4(クオーターファイナル)以上で走る人は要注意です。

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世界戦では使用できるボディーがルール化されています。
通常使用ではミニとかポルシェとかアストンマーチンとか好みのボディーで楽しめますが世界戦では基本的に実車ツーリングカーレースに参戦しているボディーに限定されます、DTMとかは含まれていないようです。

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更に、使用するボディーを事前にIFMARに申請して承認を取る必要が有ります。

レースの6か月前にIFMARから各ブロック、アジアの場合はFEMCAに申請フォームが送られ、FEMCAから各支部、この場合はJMRCAに来るはずです。

このフォームに車名、メーカー、承認ナンバーを記載してIFMARに申請となります。

IFMARはこれを承認してレースの4か月前に「Body List」として告示します。

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これは2年前、2017年度の世界戦のボディーリストです。

今まではこのリストに記載されたボディーから選んで使っていましたが今回は日本からも申請をしてみようと思っています、結果的にはヨーロッパからの申請と重なる事になるかも。
キラムのCIVICは日本とオーストラリアが好んで使うので申請をする予定です。

参加予定の皆様にはボディーを確認中です。

この記事に

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