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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。

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ガスタンクの再修理

ホクセイレースでタンク取付個所からガス漏れして半田ごてで修理して使っていましたが他の所からガス漏れがしてきたので修理+改造しました。

タンク下に3か所の締め付けポイントが有りますがリヤー側の1カ所を締め付けせずに前側2か所だけ締め付けしていたのが悪さをしたようで前側の2か所にストレスが掛かったようです。
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後ろ側は前回のガス漏れで半田ごてで修理した後が有りますが、前側2か所も同様に半田ごてで溶かし込んで修理します。

タンク固定は締め付けをやめてバンド固定に改造します。
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考えた末、タンクの前側はメカプレートでストッパーになっているし、後ろ側は左右のスチフナーでストッパーになっているので上下方向だけをバンドで止めれば大丈夫そうですので左右のカーボンスチフナーを利用します。

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下穴をあけて、3mmのタップを立てて外径5mmのカラーを入れてバンドの引っかけを作ります、カーボンの積層部分なので強度が心配ですが当面は様子を見てみます。

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タンク下面が当たる部分にはスポンジクッションを敷いて振動を防ぎます。

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右側はバッテリートレイとの隙間が狭いのでカーボンを削ってバンドの逃がしを作ります。
写真のラバーバンドはガソリンに弱いので暫定です。

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御大のI澤さんから110mmのOリングを頂いてバンドとして固定しました、ガタつきもなく見事に完成しました!
ガス漏れの心配もなくなり安心です。

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マフラーの修理

普段使っているマフラーの修理をしました。
マニホールドとパイプの結合部分をスプリングで固定していますが、マニ側のスプリングを引っかける「リング」が破損してしまいスプリングが掛けられなくなりました。

暫定的にワイヤーで固定していましたが簡単に切れてしまうのでサークリップを使って直してみました。
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写真右側のパイプ側にはスプリングを掛ける為のリングが有りますが、左側のマニには付いていませんので内径20mmのサークリップを広げながらマニの取り付けます。
私は2枚付けてみました、スプリングを180度の2か所で掛けたいからです。

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こんな感じになります、多少捻じれていますがスプリングが掛かればいいので気にしません。

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スプリングを掛けて完成です、簡単に出来ました。

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先日のホクセイレースの後、車のメンテをしていたらエンジンから若干のオイルリークを発見しました!
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シリンダーの締め付けは4本ですがそのうちの1カ所だけがオイルがにじんでいます。
よ〜く見ると!ボルトの周りにクラックが見えます、そうです、シリンダーが割れています。

まだ新しいエンジンですので劣化は有りません、原因はハイサイドによる衝撃です。
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(写真はイメージです)
ハイサイドでその場でゴロンと転倒するのは影響は有りませんが、今回のレースでホクセイのネッツコーナーのターンインで縁石に弾き飛ばされて外側のフェンスまで飛ばされました、その時にフェンスにルーフ側から強く当たるとフェンスがエアーボックス、キャブ、シリンダーを強く推すのでかなりのストレスが掛かります。

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これは2ボルトの230ですが、同じようにハイサイドを繰り返してシリンダーが割れたものです、230はどちらかと言うと写真のように前から見て左側が割れやすく、240は最初の写真のように右側が割れやすいです、シリンダー内部のポート形状で肉厚の変化が有るのでしょう。

シリンダーのみならず
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アルミのキャブインシュレーターも割れた事が有ります。

割れたりクラックが入った場合はまずエンジンの回転が下がらなくなりますので比較的わかりやすいとは言えますが。

転倒だけではなく、コースアウトしてフェンスに正面から突っ込んでフェンスにギロチン風になると、やはりエアーボックスを正面から押すことになりシリンダーは簡単に割れてしまいます。

お気を付けください〜。

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土曜日まではいい天気でしたが日曜日は午後から雨の予報!
何とか持ってくれるといいのだが〜

前日の練習時にガスタンクから漏れを発見、シャーシー裏側がガソリンで汚れていました。
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タンク裏側のねじ止め穴の周りの部分にクラックが入っています、前2本後ろ1本の締め付けですが後ろ側の1本に負荷が掛かったようです。
タンクはガソリンを入れて時間がたつと膨らんできてねじ部分にストレスが掛かりますし、クラッシュの時のGで更に無理がかかるので時々こんな症状が出ます。
修正は半田ごてを使って溶かし込んでクラックを塞ぎます。

参加者はたくさんで21人のドライバーさんが集まりました。
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今回もドローンでの撮影も有って上を見ている集合写真になってしまいました。

予選は3組に分けていつも通りの7分の周回予選です。
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予選前の点検でステアリングのサーボセーバーが緩んでいるのを発見して修理、その効果か予選1回目は実にいいペースで走れました、ただ縁石に乗りすぎてハイサイドを2回も起こして3秒ほどロスしましたが19ラップにはいれて最終的には6位でAメインに残れました。
予選の2回目、3回目は徐々にペースが落ちてきて1回目のタイムを更新できませんでした、車のセットが有ってないのか?路面の変化か?確信が有りません。

台数が多いのでトップ8台はAメイン確定、残りのドライバーさん達でBメインレース15分を走って上位4台がAメインに勝ち上がります。
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Bメインレースのスタート直後、接触もなくきれいなスタートでした。
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直後のネッツコーナー入口、前から2台目がBメインをトップゴールした京都のY田選手です。
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マシントラブルやアクシデントで完走はたくさんありませんでしたが上位が入れ替わる厳しいレースでした、上位4人が最終レースに勝ち上がります。

最終レースは30分間の長いレースです。
スタートは皆さんきれいなスタートで接触もなくほぼ予選通りの順位で始まります。
僕は6番手で周回を開始、最初は前を抜いて5番手に上がりますがその後はペースが上がらずそのままの順位で後半に入ります。
トップ集団も2番手以下では順位の変動が有ったようです。
後半になって更にペースが落ちてきます、原因はわかりません?
前半で抜いた竹ちゃんがハイペースで追い上げてきてあっという間に抜かれて6番手にダウン、そのままゴールでした。
今回はタンクの残量がたっぷりあってガス欠の心配は必要ありませんでした、ペースが遅かったのでガスもそれほど使わなかったと言う事でしょう〜。
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優勝はハイペースを取り戻したまめぞう君、おめでとうございます。

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1,2位はジェニウス、3位はRS5と言う結果でした。

梅雨の時期でしたが最後まで雨には降られずレースが楽しめました、皆さんお疲れ様でした。

帰宅は珍しく東名の渋滞もなく楽に帰宅できました。

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エコの整備

来月は三戸に遊びに行こうと思っています、のでエコの整備をしました。

エコはカレラカップの時にクラッシュして大破したまま放置でしたが部品が入手できたので修理を兼ねてオーバーホールです。
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一番のダメージはフロントバルクヘッドが真っ二つに割れています、また衝撃でシャーシーのフロントエンドが曲っています。
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サイドのボディーポストも折れていますね。

外観からはこれだけですが、まずは全バラをして確認してみます。
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やはりと言うかフロントのサスピンも曲っています。
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左右のロアーアームのサスピンが曲っており1本はハンマーで修正できましたが、写真の物は曲りも大きく探したら新品のピンが有ったので交換します。

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これはクラッシュの結果ではありませんが使用劣化でドライブシャフトのブーツが破れています、このままだとゴミや砂利を拾ってしまうので新しいラバーブーツに交換します。

ここからは修理しながら組み立てていきます。
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サイドのボディーポストは何故か似たような材質の丸棒を持っていたので長さを合わせてカットしてねじ穴をあけてうまく作れました。

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バルクヘッドは部品を交換して、ガタづめなどをして組立て足がスムースに動くようにしました、足がスムースに動くことが基本です。

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点検とクリーンアップをしながらフロント周りの組み付けが完了です、かなりきれいになりました!

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リヤー周りもまずはリヤーサスがスムースに動くように長さや角度を微調整して組み付けます。
デフは点検だけで問題なさそうだったのでそのまま組み立てました。

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ダンパーはこのさいOリングを交換してオイルもすべて新しくしました。

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エンジンは念のため分解して内部の確認を行います、異常は無かったのでピストンリングを交換して組み付けます。

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完成しました!

先日、ケイチューンで走ってみましたが見事に復活してくれました!
来月が楽しみです。

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