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私は長年に渡って「ダイエット」というものをやっており、今も継続しております。
私の現在(2007年9月23日時点)での諸データは↓
身長:167cm
体重:61kg
体脂肪率:12%
へそ周り(メタボリック症候群を判断する目安の1つ、私自身はあてにならない目安だと思っていますが):76cm
体脂肪率は測定する装置によって誤差があるので、絶対値としては信頼に欠けますが、私の体型的にはいい感じだと思います。
私の主張は経験上・・・
「ダイエット」≠「体重を軽くする」
ひたすら体重を落とすことばかり実践すると、後で泣きを見る確率が高いということです。
ダイエットとは体内における筋肉量を増やしていくことだと思っております。
よって以下の2つを理解することで目指すものはあるのではないかと思います。
1.楽してダイエットはできない
2.食べずしてダイエットはできない
1についてはダイエットは長期戦になるということです。
短期的な体重の減少は不健康な現象です。この場合体内における筋肉量が極端に減少している確率が高いです。
筋肉量の増加によって基礎代謝量が増加します。基礎代謝量は日常生活の中で消費する熱量(カロリー)で、基礎代謝量の増加によって太りにくい体になります。
2については食べることが筋肉をつけ、筋肉量(体脂肪率)の現象を防ぎます。
また、さまざまな栄養素と取り入れることになりますので健康体が維持できやすいです。
「炭水化物を食べない」「肉を食べない」「野菜だけをたべよう」と寝ぼけたことは思わないことです!
かといって食べすぎはいけません。
さらに食べないことで空腹のストレスを生み出します。
そのストレスの蓄積が「過食」を招きます。
「過食」は食べても食べても、満腹になっても満足せずひたすら食べ続けます。
「食べない自分」を「(大雨時)決壊すれすれの堤防」にたとえてみてください。
決壊したとたんもう抑えることはできません。
そんな状態は不健康ですし、それが原因でリバウンドする確率が高くなります。
これは私自身の経験です。
たくさん食べたいと思うことがあるでしょう。
よく「噛んで食べる」ことに心がけてみてください。そうすることで満腹感が得られます。
慣れないうちは満腹感が出てこないかもしれません。
しかし慣れると食べた後に満腹感を感じ、「もういいや」という気持ちになります。
そうしたら占めたもの!
まずは1口30回噛む・・・慣れたらさらに回数を50回くらいに増やして・・・そこから始めましょう。
また食べたいときには無茶しない程度に食べたらいいと思います。
学校や会社では飲み会とかコンパもあるでしょう。
そういうときは1日でなく1週間のスパンで消費カロリーを考えるといいでしょう。
「今日はよく食べたから明日はちょっと抑えよう」
そういう風に考えるとうまくいきますし、過食することがなくなります。
大変だとは思いますが「運動」をするようにしましょう。
私はジョギングとかそういう「自主的な」運動が苦手でして、だから今流行りの「ビリー」はできないでしょうね、なので専らお金を払って「スポーツジム」です。
スポーツジムなら設備を用意してくれるし、ジムに向かう手間だけで運動ができるからです。
現在のプログラムは「エアロビクス」と「筋トレ」の組み合わせです。
エアロビは目先のカロリー消費を促します。汗をかくことで脂肪を消費するのです。
エアロビを始める前は恥ずかしいなどと思っておりましたが、今や楽しくてしょうがありません。
慣れない内は動きについていけないかもしれませんが、必ず慣れてきます。
運動オンチな私が言っておりますので、信用してください(笑)、今でもよく動きを間違えますし。
筋肉トレーニングは筋肉増加を促進し、基礎代謝量を増やします。
なので太りにくい体を作ります、目先ではなく将来的観測です。
なので楽して痩せようとは思わない方がいいと思います。
後になって痛い目に逢います!
過去に何度も失敗を重ねて、現在に至りました。
これが最高のダイエット方法ではないとは思いますが、少なくても失敗する「確率」は低いと思います。
よく考えりゃ当たり前のことですが、経験して初めてわかるんですね。
だから食べずに体重を落としたい気持ちも痛いほどわかります。。。
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