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一杯一杯考えています。
息子たちとも話し合いました。
皆私の決定を尊重すると言ってくれました。
私の周りに居てくれている人達に、感謝することしか出来ない状態です。
でも私は幸せ者ですよね。こんな大事なことを、医師でもなく、息子でもなく、
自分で出来るのだから。
今は治療を止める方向で考えています。
治療を続けて、と思ってくれている人には悪いのですが、「生きる」をキーワードに考えたら、
ベッドに縛られての生きるは考えられないのです。
何時も言ってる様に、私らしく生きたいと思えば、如何生きるのかと考えれば、
もう治療はありえないのです。
最初から、このガンは治りませんと告知されていたのです。
初めての入院で終っていても可笑しくない状態からのチャレンジでした。
何にもしないで終るのは嫌だと思いましたから。
そのときは医師もまだ末期ではないと仰ってくれましたから。
でも今、その医師に選択は自分でと言われたのです。
一杯一杯考えて、私らしく生きたいと思いました。
決してもう投げ出すのではなく、何処までも、らしく生きたいからの選択です。
医師も、緩和治療は治療を投げ出すのではなく、緩やかな治療だと考えて欲しいと言ってくれています。
これからもチャレンジです。チャレンジする私を見ていてください。
これが最終決定ではなく、まだ考え中ですけど、ほぼ固まりつつある思いです。
後3日、もう一度ベストの選択が出来るように考えます。
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クニちゃんさんの選択は素晴らしいと思います。 ご自分の人生です。 自分らしく生きるのに ためらうことはないと思います。 昨日一昨日と 緩和医療に取り組まれている黒丸尊治先生のお話を ラジオで聞きました。 緩和医療とは 患者さんひとりひとりがどのように生きたいかを 一緒に見つけていくものだそうです。 よい出会いがありますように^^
2007/3/6(火) 午前 0:43
★数値が上がるのは浄化作用だと思います。★動揺せずに★クニさんらしく・あられるよう・・祈っております。★感謝★大熊良樹 九拝
2007/3/6(火) 午後 3:00
矢車草さん、コメントありがとうございます。黒丸尊治先生の話私も聞いて見たいと思います。 心強い励ましありがとうございます。木曜日が過ぎたら、お話させてください。
2007/3/6(火) 午後 11:25 [ kunichan ]
大熊良樹 さまコメントありがとうございます。又、ご本を贈っていただいて、感謝しております。 自分が自分で居られることを、考えての決断をする積りで下ります。
2007/3/6(火) 午後 11:28 [ kunichan ]
御自身で決断されるには随分時間を必要としたでしょう。人生生まれたときから、もしかしたら生まれる前から 自分自身で人生を決めて歩いてきたのかもしれません。自由にさせてくれる環境に感謝ですね。私はまだそこまでの選択は必要ありませんが今7歳の娘が二十歳になるまで病院で縛られてでも生きていたいと思うかもしれません。自分らしくって素敵ですね
2007/3/7(水) 午前 10:55
くにちゃん、こんにちは。ご自身の選択は大変難しかったと思いますが自分の生まれた時からの人生なのだからくにちやんが楽しく1にちでも長く元気で暮らして下さる様に頑張ってください。私には大阪に来てくださったあの元気な姿を見せて頂いたのでどうしても信じられません。
2007/3/7(水) 午後 5:04
ピヨッさんコメントありがとうございます。私と同じ事を考えている人が居て、ビックリです。生まれる時に自分の人生を決めてこの世に生まれ出た。だからこの人生に責任のあるのは私だけ。そう思って今まで生きてきました。子供が大人に成っていると言う事もこの結論の大きなファクターである事に間違いありません。どうぞ用心してお子さんが大きくなるまで元気なお母さんでいてくださいね。
2007/3/7(水) 午後 8:13 [ kunichan ]
さくらさんコメントありがとうございます。今もあの時と同じくらい元気ですよ。来週には奈良に行きたいと思っています。上手く時間が取れたら電話しますね。
2007/3/7(水) 午後 8:15 [ kunichan ]