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会津7日町と言う昔ながらの蔵の立つ街並みで、其の蔵がレストランや、おみやげ物、骨董品,喫茶手になっている町です。
名前忘れてしまいましたが、郷土料理を食べさせてくれる店があるということで、
そこでお昼頂きました。美味しかったのですが、何故か懐かしい味でした。
私は会津っ子ではありません。この懐かしさは何故?。私なりに推理してみました。
江戸の昔、松前から色々な海産物が蔵前船として江戸に送られていました。
途中イワキの港に寄り、それが海の無い会津の貴重な魚介類として郷土料理に残ったものと考えられます。
鰊、棒鱈など北海道料理と言うか、私の育った函館では、冬の間食べて居たものです。
地元には、会津の殿様が身欠き鰊を将軍様に献上して笑われたと言う話が残っているようです。
次は、大内宿に回ってみました。会津の殿様が参勤交代で通った5街道の一つだと言うことでした。
昔ながらわら屋根の家が両側に並び、一際大きな本陣として使われていた家は、
中が見物出来る様になっていて、土間には昔懐かしい意品々が並んでいて、
会津訛りの呼び名付いていました。妹の旦那は、半分くらい自分の家にも在ったと言っていました。
私は見ての通り、パソコンは初心者です。同じ日のことが3回も投稿されている事で分かると思います。
携帯もまだカメラつきではなく、折角の旅行写真1枚アップ出来ません。
次の旅行あたりには息子に手伝ってもらって、写真アップしたいですね。
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