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2日目、かしまし元娘たちは、尾道にやって来ました。
尾道に着いたのは昼ごろで、この計画では明日備中高梁へ行くのは無理だと分かり、予定を変更しました。もっとゆっくり尾道を楽しもうと言うことになったのです。 私の尾道のイメージは、港、ドック美味しい魚。などというものでした。 驚きました。やたらにお寺が多いのに! 町は函館よりも、もっと平地が少なく2筋の道があって、後は山になっている。そんな印象でした。 昔、尾道水道で儲かった人たちが、仏様のお導きだと自前でお寺を立てたのだそうです。最盛期には200以上有ったのだが、今は100を切ったと聞きました。 「輝く21世紀 国際芸術文化都市を目指すヒューマンポート尾道」と印刷された市営バス1日乗車券買い主なお寺を回ることにしました。 最初に行ったのは国宝に指定されている「浄土寺」と言うお寺でした。 「616年聖徳太子により建造されたと伝えられ、足利尊氏公の祈願所となり、足利家の家紋を定紋としている。庭園の奥には秀吉公遺愛の茶室が有名です。」 国重文や市重文が沢山あり、趣があり、とても素晴しいお寺さんでした。案内してくれた人の説明も面白く、「へ〜」「ほう〜」「ふ〜ん」と感嘆符しか口に出来ませんでした。 絶対お勧めですね。感動!感動!
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