|
何にも予定がなくて、ゴロゴロベットからも離れたり離れたかったり、そんなまったりした日が好きです。
買い置きしてた本を読んだり、
(病気になる前はこれでも本の虫でした。読む本が手元になかったりしたら、帰りコンビ二に寄って
赤川次郎などでも買って帰ったものです。もう活字なら何でも良いと言う節操のなさでした。笑い)
PC開けたり、する時間も好き。
そうそう、私の側には何時も、メメがごろんと寝転がっています。
メメは3歳になったオスの猫です。
この猫には、1つ面白い話が有ります。私たちはメメのかばちゃん話と言っています。
4年前、3匹の猫が我が家にいました。
雑種のメスチーコ、シャムネコでオスの勘太郎、チンチラのオスで麻呂(坂之上の人麻呂)年の順に3匹です。純粋種ほど弱く、まろ、勘太郎、と亡くなり4年前にチーコを亡くして、とても苦しい寂しい思いをしました。だからもう猫は飼わないと決めていました。
3年前、妹の家で偶然近所の人が貰い手を探して、生まれたばかりの子猫を連れてきました。
メスだと言われ抱いてみたらもう手放せません。
メス猫ならと、帰る時連れて帰りました。
1年もして私が入院した時、帰ってみたら様子がおかしく、人間で言うところの尿管結石みたいな病気で3日間入院し、序でだからと子供を埋めないようにしてもらおうと思って、
可哀想だけど、と思いお腹をなでていたら、うん??むむ!!この手に触る物は何?
私の親指くらい小さなおチンチンでした。
もう皆大笑いです。彼女は病気で苦しんでいるのに、女の子だからメィって名付けたのに、
実は男の子だった・・・・
で、かばちゃんです。オカマちゃんです。呉れた人は今までオスメス間違えたこと無いのにと落ち込んでいたそうで、「この猫は、幸せ運んでくれる猫だと思ったのに」と。
大丈夫です。メメが居なかったら、1番苦しい時乗り越えることは出来ませんでした。
メメに向かって何度愚痴を言った事か。メメだけが私の涙を見ています。
柔らかいメメを撫でていると不思議に落ち着きます。
メメは充分私を幸せにしてくれています。
凄い気の小さな子ですから、売っているネズミの玩具等怖がります。
だから銀紙など小さく丸めたものをほおってやると、大喜びでじゃれています。
銀紙を丸める私の指先を見ただけで、姿勢を低くして目を輝か、臨戦態勢に入ります。
鬼ごっこ、かくれんぼも大好きで家の中をドタバタ走り回っています。
この子と遊んでいる時も、私の大好きな時間です。
|