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水曜日日赤へ行き、木曜日ガンセンター行って来た。 木曜日の朝から食べた物が胃に納まらなくなった。 金曜日、北海道にいる妹が、千葉旅行の途中だと言って顔見に来てくれた。 時間を遣り繰りしていたみたいで、郡山の妹と、横浜の兄も顔を見せてくれた。 久しぶりにそろった兄弟で、話は尽きなかったものの、私の体調は確実に落ちてきていた。 夕方皆が帰って、郡山の妹だけが泊まるといって残ってくれたが、 ユックリ話す間も無く、先に休ませて貰った。 土曜日の朝日赤に電話を入れ、点滴を打って貰おうと出掛けた。 其の時の緩和ケアーの医師は、「どうしても入院しないの?この状態はうちにいたら確実に4〜5日 しか持ちませんよ」と言われた。でもどうしても、動けるうちは家にいたい!私も譲らなかった。 今朝、私の担当医から電話が来た。「話は聞いた、兎に角よく話し合いましょう。 まだ方法は色々在るから」と言う事で2:30分の約束で出掛けていった。 点滴は1日おきに打たないといけないこと、 1日おきに病院に来るのは体力的にきついでしょう。 往診してくれる医師と看護士を探しましょう。 私と息子はホッとして家に帰りました。 「訪問在宅緩和ケアー?」考えてもいなかった方向に話が進む。 夕方には日赤の相談窓口の人から、看護士も医師も見つかったと連絡があった。 「ねぇ、其のうなぎの握りすし、たべたぁ〜い」 思わずぱくリ。 おいしい。。。。
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