腹膜ガンからの逃亡中

癌と戦いながら、いかに日々楽しみを見出すか挑戦です。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

雪の裏磐梯山

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

今年は暖冬なんだと郡山について実感しました。
道は勿論のこと、山も薄っすらとしか雪化粧していません。
それでも我等3姉妹は、磐越線のきくたと言う駅から、猪苗代目指して、各駅停車の旅に繰り出しました。
さすがに沿線は雪が次第に多くなり、40分ほどで猪苗代駅に到着。
駅に宿の車が待っていてくれて、其処から1時間弱やっと目指す裏磐梯高原ホテルに着きました。
ホテルの前は池に成っていて鴨の親子がガァガァ泳いでいます。
部屋や露天風呂から磐梯山がドカ〜ンと見えるはずでしたが、生憎の曇り空、上に雲が掛かっていて、
残念!!

このホテルは天皇家でも善くご利用なさるとか、写真をこっそり写してきました。
料理も温泉も最高!姉妹で遅くまでお喋りをして、楽しい夜はあっさりと更けてしまいました。

翌朝、晴天です。磐梯山がくっきりと、其の姿を見せてくれて、感動しました。
3人で雪の庭を散歩したり、雪の鎌倉を覗いたり、童心に返って散歩を楽しみました。

駅までの車の窓からや、電車の車窓から雪を被った大きな磐梯山が、追っかけてきます。

三ステージ

イメージ 1

去年の11月再発した腹膜癌をねじ伏せたと思った。
その後1ヶ月に1度づつ検査を受けていたのですが、今月18日の検査で残念ながら再発してしまいました。
今日CTおくいきとレントゲンの検査をしてきました。
再発か、転移かの特定の為です。

今回はあまりに早い再発で、心の準備が出来ません。

妹のところへ三姉妹で温泉旅行へいく、来月直ぐ岸和田七社詣でをしに行こう、と何故か焦ってるみたいに計画を入れています。

今度、と残して今度が無かったら・・・・と思うとドキドキしてしまいます。

まだまだ、悟れない。情けない自分です。良く生き、よく死ぬ覚悟はした積りでも心は揺れます。

まあぁ、揺れて当たり前なんでしょう、私如きが・・・

焦らず、私のペースをもう1度掴もうと努力するしかないですね。

溝口までお出かけ

イメージ 1

イメージ 2

今週末、久しぶりで3姉妹が温泉にでも行こうと話が決まり、今日は溝口まで行って新幹線の切符を買ってきました。
ジパング倶楽部の会員で買うときは、JRで無ければ買えないのでお天気も良いし、散歩気分で出かけました。
電車から見る多摩川はほんわりと春の雰囲気でした。
序でに、近くのデパートでコートを買いました。今まで出かけるのは車ばっかりなので、厚いコートは持っていなかったのです。
チョット出かけて、買い物をする。病気以来忘れていた感覚で、気分の良いものでした。

3姉妹は、下の妹の居る郡山で待ち合わせ、裏磐梯の方へ出かる積りです。
雪の中の露天風呂、楽しみです。

私の好きな1日

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

何にも予定がなくて、ゴロゴロベットからも離れたり離れたかったり、そんなまったりした日が好きです。
買い置きしてた本を読んだり、
(病気になる前はこれでも本の虫でした。読む本が手元になかったりしたら、帰りコンビ二に寄って
赤川次郎などでも買って帰ったものです。もう活字なら何でも良いと言う節操のなさでした。笑い)

PC開けたり、する時間も好き。

そうそう、私の側には何時も、メメがごろんと寝転がっています。

メメは3歳になったオスの猫です。
この猫には、1つ面白い話が有ります。私たちはメメのかばちゃん話と言っています。

4年前、3匹の猫が我が家にいました。
雑種のメスチーコ、シャムネコでオスの勘太郎、チンチラのオスで麻呂(坂之上の人麻呂)年の順に3匹です。純粋種ほど弱く、まろ、勘太郎、と亡くなり4年前にチーコを亡くして、とても苦しい寂しい思いをしました。だからもう猫は飼わないと決めていました。

3年前、妹の家で偶然近所の人が貰い手を探して、生まれたばかりの子猫を連れてきました。
メスだと言われ抱いてみたらもう手放せません。
メス猫ならと、帰る時連れて帰りました。

1年もして私が入院した時、帰ってみたら様子がおかしく、人間で言うところの尿管結石みたいな病気で3日間入院し、序でだからと子供を埋めないようにしてもらおうと思って、
可哀想だけど、と思いお腹をなでていたら、うん??むむ!!この手に触る物は何?
私の親指くらい小さなおチンチンでした。

もう皆大笑いです。彼女は病気で苦しんでいるのに、女の子だからメィって名付けたのに、
実は男の子だった・・・・

で、かばちゃんです。オカマちゃんです。呉れた人は今までオスメス間違えたこと無いのにと落ち込んでいたそうで、「この猫は、幸せ運んでくれる猫だと思ったのに」と。

大丈夫です。メメが居なかったら、1番苦しい時乗り越えることは出来ませんでした。
メメに向かって何度愚痴を言った事か。メメだけが私の涙を見ています。
柔らかいメメを撫でていると不思議に落ち着きます。
メメは充分私を幸せにしてくれています。

凄い気の小さな子ですから、売っているネズミの玩具等怖がります。
だから銀紙など小さく丸めたものをほおってやると、大喜びでじゃれています。
銀紙を丸める私の指先を見ただけで、姿勢を低くして目を輝か、臨戦態勢に入ります。

鬼ごっこ、かくれんぼも大好きで家の中をドタバタ走り回っています。

この子と遊んでいる時も、私の大好きな時間です。

最後の日

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

渓流の音で目を覚ます。なんと贅沢なことでしょう。
お天気も最高!今日はこの旅行最後の日なので、実は体力的にはアウトになってました。
でも車だし、せっかくの京都なので1〜2お寺を拝観したいとの思いもあり天龍寺、知恩院
へ行くことに決めました。

天竜寺の庭は素晴しいものでしたよ。日本人というのは何ときめ細やかで、儚いものに、森羅万象を取り込む大胆さを持ち合わせているのだと、改めて驚き感心し、揺ったりと自然に身を任せるのは心地よいものでした。

知恩院は浄土宗の総本山。鎌倉時代(1175年)に法然上人によって開かれ、徳川家康・秀忠・家光公によって今の寺域が形作られたそうです。阿弥陀堂・国宝の三門・方丈庭園など時代を超えた悠久の流れに漂うのはとても癒される空間ですね。
知恩院に伝わる七不思議を見に行ったにですが、拝観禁止になっていて見る事適わずでした。

昼過ぎ京都駅に送ってもらい、家族への土産など買い、私の旅は終わりました。

思い返して、今、夢のような楽しい時間でした。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事