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最期のガンセンターかと思い、築地で息子と食事をしました。
築地を守る小さなお社がありました。
これからの治療が決まりました。
担当医師と話して「抗がん剤治療は止めます」と。
医師は意外にもあっさり「そうですか、決心しましたか。ではこの資料を持ってソーシャルワーカー
さんの所へ言ってください。
「今度の診察はは来月5日ね。」
「えっ、まだ此処に来るのですか?」って思わず聞いちゃった。
「きょうは、華やかなセーターだね」なんて冗談も。「春ですもの」って答えました。
で、其処で家から割りと誓い病院を2院教えられ、「「緩和ケア相談予約」を取ってください。
どちらか選んでもいいし、2院とも予約を入れて早い方にしてもいいし」といわれて帰ってきました。
帰って早速予約の電話を入れた所、1つは4月25日、1つは5月5日に予約が入りました。
何を基準に病院を選んで良いか分かりません。ソーシャルワーカーさんが此処は両方ともシッカリしたよい先生がいらしゃるから、と仰ってくれたので、両方ともキャンセル待ちも入れたので、早く来た方を天命として、その病院に行こうと決めました。
後は、前を向いて一生懸命生きるだけです。
ある意味、スッキリしました。
これからの1日1日を大切に生きてゆきます。
今を生きる
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
坂村 真民
今は、もう迷いはありません。
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