腹膜ガンからの逃亡中

癌と戦いながら、いかに日々楽しみを見出すか挑戦です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

在宅緩和ケアー

  水曜日日赤へ行き、木曜日ガンセンター行って来た。

 木曜日の朝から食べた物が胃に納まらなくなった。

 金曜日、北海道にいる妹が、千葉旅行の途中だと言って顔見に来てくれた。

 時間を遣り繰りしていたみたいで、郡山の妹と、横浜の兄も顔を見せてくれた。

 久しぶりにそろった兄弟で、話は尽きなかったものの、私の体調は確実に落ちてきていた。

 夕方皆が帰って、郡山の妹だけが泊まるといって残ってくれたが、

 ユックリ話す間も無く、先に休ませて貰った。

  土曜日の朝日赤に電話を入れ、点滴を打って貰おうと出掛けた。

 其の時の緩和ケアーの医師は、「どうしても入院しないの?この状態はうちにいたら確実に4〜5日

 しか持ちませんよ」と言われた。でもどうしても、動けるうちは家にいたい!私も譲らなかった。


  今朝、私の担当医から電話が来た。「話は聞いた、兎に角よく話し合いましょう。

 まだ方法は色々在るから」と言う事で2:30分の約束で出掛けていった。

  点滴は1日おきに打たないといけないこと、

  1日おきに病院に来るのは体力的にきついでしょう。

  往診してくれる医師と看護士を探しましょう。

 私と息子はホッとして家に帰りました。

 「訪問在宅緩和ケアー?」考えてもいなかった方向に話が進む。

 夕方には日赤の相談窓口の人から、看護士も医師も見つかったと連絡があった。

 「ねぇ、其のうなぎの握りすし、たべたぁ〜い」

 思わずぱくリ。  おいしい。。。。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事