腹膜ガンからの逃亡中

癌と戦いながら、いかに日々楽しみを見出すか挑戦です。

私の好きな一日

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 東京競馬場  すっごく綺麗で、広くて、気もちよかったぁ
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東京競馬場  キャー馬が目の前を走っていく〜


  私はスポーツ大好き人間で、やる事も好きですが、観戦も大好きなんです。

 オリンピックは勿論、ワールドカップやゴルフ、テニスなどもメジャー大会などテレビで見れるものは 大概見ています。

 でも、現場で見たものは、野球の巨人戦、サッカーの親善試合、全日本とブラジル戦位しかないので  す。

 で、前から行ってみたいと思っていた競馬、行ってきました。と言うより連れて行ってもらいました。

 東京競馬場はリニューアルされていて広いし、緑が一杯だしとても綺麗でした。

 本当はG1見たかったのですが、朝早くから並ぶのは体力的に無理なので、土曜日に行ってきたので  す。
 5回のB指定席で揺ったりと馬券を買いながらの観戦はチョット、ビックな気分になれたりして愉快で した。
 4レースは下まで下りて近くで馬が走り過ぎるのを見ました。
 早い!迫力満点です。
 ウイナーズサークルで勝った馬と、騎手田中勝治、調教師や関係者が写真を取るのを身近で見てワーっ てなりましたね。

  さて、ダービー64年ぶりに牝馬が牡馬に兆戦。私のうまれる前の年以来と聞いたら、応援しなけれ ばねぇ〜
 早速「ウオッカ」応援馬券成るものを買いました。

 勿論ウオッカ頭の3連単馬券も買いましたが、16番の馬は買えず、100万馬券は取れませんでした が、
 ウッカリ物の私は、応援馬券を取っておくと言う発想が出来ず、お金に換金してしまいました。

 バカですよねぇ。手元にあれば写真とって此処にアップして女の子を応援したと言う事を証明出来たの に・・・後で息子に指摘されて、あーーー!?
 呆然、唖然、。。。。
 

孫と遊んだ

イメージ 1            初めての木登り 「こわいよぉ〜]

イメージ 2            凧揚げ  「上手く上がるかなぁ」

イメージ 3            凧揚げ   「凧は上手く上がりません」

イメージ 4            サッカー  「楽しいねぇ」

イメージ 5          バトミントン 「上手に出来るかなぁ?」

イメージ 6            サッカー  「お父さんにパス」

イメージ 7           サッカー  「お父さん上手いねぇ」

イメージ 8             梅が満開です


12日の建国記念日孫たちと近所の公園で遊びました。

考えてみたら、この病気に成ってから体を使って孫たちと遊ぶのはこれが始めて。
やっぱり怖かったんですよ。

天気も良いし、風も無く、公園で遊ぶには絶好の日和です。
コンビニでおにぎりなど買って、ピクニックとしゃれ込んで、レッツ・ゴー

息子が持ってきたのはカイト。風邪が無いので上手く上がりません。
側の売店で、サッカーボールもどき、バトミントン、縄跳びなど買って遊びました。

バトミントンなどやってると、つい落としたくないって体が反応するんですよね。
孫が2重飛び出来ないと言うと「あーちゃんは出来るよ!」なんて、
昔取った杵柄・・・
と言いたい所だけど、足が上がんないんですよねぇ。年も病気も忘れて・・・

流石にサッカーごっこは、ゴールを守ると言うことで。。。

3時間ばかりですが、楽しかったぁ。
病気で出来ないと思い込んでいたのも嘘のように大はしゃぎしてしまいました。

公園ではもう梅が満開でした。

翌日は、ベッドから起き上がるのも大変だったけど、良い思い出を一杯作れました。

追伸

タグを使ったり、大きな写真のカットに挑戦したり、でも出来たのは此処まで。

ドウモ!
孝行息子・亜樹彦です。 

オカンの“抗がん剤で髪の毛がハゲちゃぁ〜またスグ生えて”に
「嫌味かいっ!」
って言う、亜樹彦です…。

さて
只今、ウチの母、
なにをイチビッたか、
PC環境の回線を、光に変えてたりなんかしているのですが、
なんだかんだ諸事情があり、スンナリ開通できなくて…
開通までもうあと数日、かかる…やも。
そんなワケで、
只今、ウチ的インターネットが途絶えていて、
ちょっとの間、ウチのオカンから、
このブログやメールが見ることができません。。。

これはこれで、
オカンは、ここのコミュニケーションが何かしら生きる糧にもなっています。
どうかみなさん、
もうすぐ そのうち 必ず
復活しますので、
この ヘンな間 に愛想を尽かさず、
ちょこちょこチェックしに来てやってくださ〜い。

オレも速攻復活できるようにがんばりますので!!!

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      私の行く美容室です

 前回再発して抗がん剤を打ち始めたのは06年の4月でした。何時もの様に、髪は直ぐ抜け始め、何時も行く美容室でつるんと剃ってもらいました。

 今回頭を剃ってから、2回の抗がん剤を残して髪が生えてきました。だから今結構伸びちゃって、
しかも不思議な事に、今回から何故か直毛だった髪がクルクルのテンパーに成ってしまったので、
尚始末が悪い。 

 私も女の子、一寸お洒落しても良いですよね。
 という訳で、何時もお世話になっている美容室に行ってきました。

 驚くほど、アバタターに似ています。今。

  このアバタターを作ったのは、ほんの2〜3日前、息子が「こんなもんだろう」と作り変えたのですが、そんなことを知らない美容師さん。
 お任せで切ってもらった後、あまりにアバターに似ていて思わず一人で笑ってしまいました。
可笑しな事が有るもんですね。


 最初頭髪を剃った時、私は『エイリアン』シリーズの女優シガニー・ウィーヴァーに似てるでしょう」って言ったのに、
全員で「ノー」とブウイング。皆は「瀬戸内寂少」でしょうと言います。

 髪が始めて抜けた時、本当にゾ〜ットしました。両手にごそっと抜けるのって本当、嫌なものです。
 でも、鬘を作る気にはなれませんでした。何かに抵抗したがる私の悪い癖です。
 あるがままに、です。

 で、帽子をかぶったり、バンダナで撒いたりで過ごします。家に居る時はそのまま。
外にでる時も忘れてそのままみたいな時、すれ違う人が目のやり場に困ってるようで気の毒、
それで、せめて外に出る時は何か被ってという訳です。
 忘れたら取りに帰らないといけないし、結構面倒なものです。

 そんな遊びも最初のうち、3度4度となれば、誰も何も言っては呉れません。それも寂しいものですね。

 我が家の男供は、我が父に似て、皆、額が後退し、その後頭の天辺から禿げて行きます。
前回、私は2回位の抗がん剤を残して、髪が生えてきました。嬉しがっている私に、誰とは言いませんが「嫌味かい!」と怒っている人が居ます。

 これが結構楽しい。「怒ったって私のせいじゃないもん」てな事言って怒らせてます。

 男の人は理容室に行くと、顔あたってもらうでしょう。あれって結構気持ちが好いものですよね。
 この美容室は夫婦でやっているので、カットが終ると,旦那さんがサービスで顔をあたってくれます。
 気持ちが好いのよねぇ。

 この夫婦とは、随分と古くからの友人で、友人と言うほどの年ではなく、若いのですが、今は知り合いは皆友人です。

 彼女のカットの腕は一流でカリスマ美容師も真っ青なんですよ。でも2人の子のお母さん。お父さんと一緒に店を切り盛りしています。
 お店は調布に有ります。このブログを見ている近くの人が居たら是非行ってみてください。気持ちの良いお店ですよ。
 HAIRHOUSE SUN FIELD 0242-498-8128


   病院に行ってきましたの「追伸」です。


 病気した頃からボチボチ其の日の体調など書いていたノートを再発を期に開いてみたら、こんな記載がありました。

 「人生百とすれば、五十は半途、峠です。私は峠に来ました。(中略)峠と言っても、向こうは下りとは決まっていません。
 ヤコブの夢の天にかけたる階段(創世記28章12節)のように山の上にも山があり、山の奥にも山がある。
 人の生(よ)の旅は唯上りです。」

 その登りは中年の時のように強いられたり、または推偉の座を守る、栄賞を守るためのステップではありません。

 徳富蘆花が五十歳の誕生日に随筆「新春」の中で、このように述べています。


 こんな文章が書き残してありました。これを書き移しながら何を考えていたのでしょう。

 山の上に山があり、山の奥にも山がある。

 この先の自分にも、決して楽な下り坂など無いのだと、心に言い聞かせていたのかも知れません。

 

私の好きな1日

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何にも予定がなくて、ゴロゴロベットからも離れたり離れたかったり、そんなまったりした日が好きです。
買い置きしてた本を読んだり、
(病気になる前はこれでも本の虫でした。読む本が手元になかったりしたら、帰りコンビ二に寄って
赤川次郎などでも買って帰ったものです。もう活字なら何でも良いと言う節操のなさでした。笑い)

PC開けたり、する時間も好き。

そうそう、私の側には何時も、メメがごろんと寝転がっています。

メメは3歳になったオスの猫です。
この猫には、1つ面白い話が有ります。私たちはメメのかばちゃん話と言っています。

4年前、3匹の猫が我が家にいました。
雑種のメスチーコ、シャムネコでオスの勘太郎、チンチラのオスで麻呂(坂之上の人麻呂)年の順に3匹です。純粋種ほど弱く、まろ、勘太郎、と亡くなり4年前にチーコを亡くして、とても苦しい寂しい思いをしました。だからもう猫は飼わないと決めていました。

3年前、妹の家で偶然近所の人が貰い手を探して、生まれたばかりの子猫を連れてきました。
メスだと言われ抱いてみたらもう手放せません。
メス猫ならと、帰る時連れて帰りました。

1年もして私が入院した時、帰ってみたら様子がおかしく、人間で言うところの尿管結石みたいな病気で3日間入院し、序でだからと子供を埋めないようにしてもらおうと思って、
可哀想だけど、と思いお腹をなでていたら、うん??むむ!!この手に触る物は何?
私の親指くらい小さなおチンチンでした。

もう皆大笑いです。彼女は病気で苦しんでいるのに、女の子だからメィって名付けたのに、
実は男の子だった・・・・

で、かばちゃんです。オカマちゃんです。呉れた人は今までオスメス間違えたこと無いのにと落ち込んでいたそうで、「この猫は、幸せ運んでくれる猫だと思ったのに」と。

大丈夫です。メメが居なかったら、1番苦しい時乗り越えることは出来ませんでした。
メメに向かって何度愚痴を言った事か。メメだけが私の涙を見ています。
柔らかいメメを撫でていると不思議に落ち着きます。
メメは充分私を幸せにしてくれています。

凄い気の小さな子ですから、売っているネズミの玩具等怖がります。
だから銀紙など小さく丸めたものをほおってやると、大喜びでじゃれています。
銀紙を丸める私の指先を見ただけで、姿勢を低くして目を輝か、臨戦態勢に入ります。

鬼ごっこ、かくれんぼも大好きで家の中をドタバタ走り回っています。

この子と遊んでいる時も、私の大好きな時間です。

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