車いすで崇禅寺駅から柴島神社へ柴島神社の最寄駅は、阪急電鉄・千里線・柴島駅なのですが、現在の柴島駅は、阪急電鉄の駅の中で最も乗降客が少ないとの事です。 (↓出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)より http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E5%B3%B6%E9%A7%85 そのせいかどうかわかりませんが、この駅の車いす対応設備は、淡路駅→柴島駅→天神橋筋六丁目駅(至る天下茶屋駅方面)のホームにしか、スロープが設けられていません。車いすで使用出来る多機能トイレ等も設けれていません。 だから、車いすをご使用の方が柴島神社に参拝されようとお考えの場合は、自動車か、京都線の淡路駅から介助者の方に車いすを押していただくか、同様に京都線の崇禅寺駅から介助者の方に車いすを押していただくという事になります。この2つのルートを比較した場合、淡路駅の場合は通勤特急以外の全ての列車が停車するというメリットがありますが、距離などの関係では、崇禅寺駅からの方が近いのではないかと思いご案内いたします。 崇禅寺駅には、阪急梅田・十三方面から、淡路方面から、それぞれおよそ10分毎に各駅停車の電車のみが停車します(高槻市・北千里始発の列車は、およそ20分毎になります) 乗車駅の改札口で乗車の時に「崇禅寺駅にて下車」とお話になられると、崇禅寺駅の駅員さんがホームで待っていて、電車とホームの間にスロープをかけて下さって、ホームの京都寄りに案内して下さって、車いす使用者専用のスロープのある出入り口を開けて下さいます。 写真1_崇禅寺駅では、昼間時間帯は、このように上下列車が並び、殆ど同時刻に発車します(時刻表上は、梅田方面行きが1分早く発車する事になっています) 写真2_梅田方面行きホームからのスロープ 写真3_梅田方面行きホームからのスロープ及び出口。 すぐ横が大宮橋踏切です。 写真4_淡路方面行きホームからのスロープ 写真5_淡路方面行きスロープの入口 帰路、乗車する場合は、梅田方面、淡路方面の何れに行くにもインターホーンを押して駅員さんが来るのを待つ事になります。 写真6_淡路方面行きホームとスロープ。駅とホーム、列車の停車位置の関係等がわかると思います。 地図を見て下さい。柴島高校のグランドと柴島浄水場の間の歩道を通ります。 写真7_この写真の右側が柴島浄水場、左側が車道を挟んで、柴島高校のグランドです。車道と歩道の間には植え込みがあり安全かつ緑一杯で気持ち良いと思います。春、桜のシーズンは桜並木のトンネルです。 写真8_途中1ヶ所、柴島浄水場の門の部分で歩道が途切れますが、門前を過ぎると歩道が設けられています。 この写真では、右側が柴島浄水場、左側が車道を挟んで、柴島高校のグランドです。 写真9_阪急・千里線・大宮通踏切から崇禅寺駅方向を見ています。右側が柴島浄水場です。 写真10_阪急・千里線・大宮通踏切です。この踏切をこの写真の場合は左方向に向いて渡ります。 (柴島駅を発車して、淡路駅に向かう電車です) 写真11踏切で待っていたら、珍しい電車が走って来ました。 阪急のラッピング電車「エコ・トレイン」です。 真っ直ぐに踏切を渡って進みます。 写真12_大宮踏切を渡ったら真っ直ぐに進みます。最初の四つ辻を左折します。 写真13細い道は線路に沿って行きます。 写真14_神戸屋パンの看板がかかったお店が見えます。ここを右折(阪急の線路を背にします) 写真15_柴島神社の西鳥居、柴島西公園、そして、柴島神社の境内が見えます。 写真16_柴島神社の社殿前に着きました。 |
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