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阪急・柴島駅から徒歩での道順 柴島神社の最寄駅は、阪急電鉄(以下阪急と略)の千里線(地下鉄・天神橋筋六丁目駅と淡路駅の間)の柴島駅です。 現在の阪急・京都線は、京阪電鉄の関連会社、新京阪鉄道として開業しました。始発駅が天神橋駅(現在の天神橋六丁目丁目駅)そして、淀川を渡る手前に長柄橋(程なく天神橋駅に近すぎて利用者が少ないという事で廃止された)、柴島駅、淡路駅〜京都の大宮までのメインストリートでした。 阪急と接続するための路線として、淡路〜十三の路線と淡路から千里山へ行く千里線も建設されました。 その後、新京阪電鉄は、京阪電鉄と合併、更に阪急と合併して、阪急は、京阪神急行電鉄となり、その後、京阪電鉄が分離独立、新京阪鉄道によって作られた京都線と千里線は、阪急(京阪神急行電鉄)に残り現在の形となって、梅田〜十三〜淡路〜京都大宮が京都線のメインルートになりました。 詳しくは「レイル・ストーリ・消えたターミナル」 http://www.ne.jp/asahi/mulberry/mt/rail8/tenrock.html 及び「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の新京阪鉄道」をご覧下さい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%BA%AC%E9%98%AA%E9%89%84%E9%81%93 さて、昔は、柴島駅も栄えたと思いますが、今は、柴島高校とか、柴島浄水場があるくらいで、地域の住人の足としての役目の駅です。 柴島神社は、阪急柴島駅の北東(淡路駅方向)300m線路の少し右側にあります。徒歩で7分くらいです。 境内の約1/3が柴島西公園になって、地域の子どもたちの遊び場になっています。 ↑ (写真1) 阪急・柴島駅は、南側にしか改札口はありません。 駅の向かい側は「東淀川柴島郵便局」です。 駅の改札口を出たら、左方向へ線路に沿って淡路駅の方に歩いて下さい。 ↑(写真2) 地面に模様タイルが埋め込まれています。 それを目印に歩いて下さい。 ←(写真3-1) 道が突き当りになります。左方向は、大宮通り踏切です。 何とも言えない品のある綺麗な赤みのあるチョコレート色の阪急の車両と、ステンレスボディのシルバー色の大阪市営地下鉄の車両がほぼ交互に走ってきます。 ←(写真3-2) ここを右折します⇒ ←(写真3-3) (踏み切りを渡って真っ直ぐに行くと、阪急電車の京都本線の崇禅寺駅に至ります) ↑(写真4) 最初の四つ辻は曲がらずに、真っ直ぐ進みます。 ↑(写真5) また、突き当りになります。 柴島神社の看板がありますので、ここを左折します。 ↑(写真6) 民家の中の道を進みます。地面に模様タイルが埋め込まれています。それを目印に歩いて下さい。 ↑(写真7) 真っ直ぐ行くと、右手に石の鳥居があります。 右に曲がって、鳥居をくぐって、「柴島西公園」を抜けると「柴島神社」です。 |
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柴島神社の西側に隣接して、柴島西公園があります。 昼下がりや学校の放課後など、賑やかな子どもたちの声が響きます。 ブランコ・すべり台・ジャングルジムなどの遊具、そして、夏ともなれば、クスなどの木々が茂り、ピトンチット一杯の緑の木陰を提供してくれます。 人間の社会活動で排出される二酸化炭素の除去(植物の葉っぱの葉緑素による炭酸同化作用(光合成)により、太陽光エネルギーの力を得て、水と二酸化炭素を吸収して、分解、澱粉などの炭素化合物(炭水化物=グルコース)を合成して、酸素を放出)しています。 そして、西側の阪急線の柴島駅に通じる線路沿いの道から神社の前を通って淀川通に抜ける車の来ない歩行者・自転車専用の通路として地域の人々に根付いて使われています。・・・道端で出会って、チョット木陰で***会議などの風景も見られます。 |

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リングの向こうには・・・凸凸屋根の建物が・・・ |

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昔から淀川の氾濫により流域地帯は度重なる洪水の為苦しめられていました。 |
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大小、二つの倉庫・・・ |

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