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手水舎前の狛犬

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近世に作られた狛犬です。
手水舎前に狛犬が置かれているのは珍しいです。

「こまいぬ」とは(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
狛犬(こまいぬ、中国語:石獅子、英語:imperial guardian lion)とは、犬に似た想像上の獣の像である。神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で置かれている。
古代インドで、仏像の両脇にライオンの像を置いたのが狛犬の起源とされる。また、古代エジプトやメソポタミアでの神域を守るライオンの像もその源流とされる。
日本には仏教とともに中国から朝鮮半島を経て入ってきたために、高麗(こま)犬という字が当てられ、のちに狛犬に転じたと言われている。
一般的には、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、角はなく口は開いている。そして、向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、1本の角があり口を閉じている。両方の像を合わせて「狛犬」と称することが多いが、厳密には、角のない方の像を「獅子」、角のある方の像を「狛犬」と言い、一対で「獅子狛犬」と称するのが正しいとされている。昭和時代以降に作られた物は左右共に角が無い物が多く、これらは本来「獅子」と呼ぶべきものである。
なお、京都市内の神社には狛犬が居ないところがほとんどである。
各地の寺社境内で見かける狛犬には石製や銅製のものが多いが、神社本殿内に置かれたものには木造の場合もある。 古くは延喜式神名帳巻第46の左右衛門府に、「大儀日にじ像を会員門左に置き終了時に本府に返却する。右府は右に置く」と記述されるように平安時代にさかのぼる。
当時の狛犬としては、奈良・薬師寺の鎮守八幡宮の木像(重要文化財)が著名である。重要文化財指定の狛犬は他に、滋賀・大宝神社、京都・高山寺、広島・厳島神社などのものが著名である。
狛犬は中国や韓国にも同様の物があるが、阿吽(あ・うん)の形があるのは日本で多く見られる特徴である。これは仁王の影響を受けたと考えられ平安時代には既に定着していた。ただし、日本の狛犬は近世から現代にかけて、各地の寺社に膨大な数が造られており、形態にもさまざまなバリエーションがある。例えば、イノシシ・龍・キツネ・オオカミの形の像が同様の役割を果たしていることもある。これらをあわせて神道では神使(しんし)と呼ぶ。この神使は神社(祀られる神)によって特定の動物が採用されている場合が少なからずある。稲荷神社に狐、春日神社に鹿、弁財天には蛇などが代表的な物である。また、土地の伝承などに基づくものもある。例えば、遠野常堅寺では河童伝説に基づき狛犬の場所に河童像が置かれている、など。
一般的に、寺社と平行に向き合う形で一対に置かれる。また、守るべき寺社に背を向け、参拝者と正対する形で置かれることも多い。
以上、(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)より。

社殿

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柴島神社(くにじまじんじゃ)は,阪急電鉄(千里線)柴島駅の北東300メートルに鎮座する。社地は淀川の右岸の堤防に近い。
貞永元年(1232),一帯が大洪水に襲われたが,仲哀天皇を祀る神社の森が周囲より高く,そこに村人が避難した。そこに小祠が漂着した。後に村人がその祠を産土神として祀るようになったのが当社の起源である。
現在の祭神は,八幡大神(応神天皇,神功皇后)と春日大神(天児屋根命,建御雷命,経津主命,比売神),天照皇大神で,相殿で天満天神を祭る。
かつて当社は,淀川にさらに近い場所に鎮座していたが,淀川の改修工事にともなって明治三十四年(1900)に現在地に遷った。同時に仲哀天皇社も遷され,当社の境内社となった(以上,境内の由緒による)。

社殿を横(西側)から見ると、奥に本殿部分が見えます

摂社=仲哀天皇社

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摂社=仲哀天皇社
仲哀天皇が熊襲追討のため長門国の穴門(あなと 山口県豊浦郡)へ船旅する途中、この地に逗留して日和待をされたが、村人たちが新鮮な野菜を差し上げたところ、大変喜ばれ、自らの木造を刻み、残されたのが起源と伝えられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

末社=住吉神社

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末社=住吉神社の祭神は、住吉大神、稲荷大神、水波能売神(みずはのめかみ)である。
明治末に末社「水神社」を合祀。
水波能売神は、井戸水の神様で、淀川の水害から守り、飲料水や晒業(江戸時代、当地は柴島晒(くにじまさらし)が盛んであった)の守護神であり、「柴島の水神さん」の名で親しまれていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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