境内案内

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

社殿

イメージ 1

イメージ 2

柴島神社(くにじまじんじゃ)は,阪急電鉄(千里線)柴島駅の北東300メートルに鎮座する。社地は淀川の右岸の堤防に近い。
貞永元年(1232),一帯が大洪水に襲われたが,仲哀天皇を祀る神社の森が周囲より高く,そこに村人が避難した。そこに小祠が漂着した。後に村人がその祠を産土神として祀るようになったのが当社の起源である。
現在の祭神は,八幡大神(応神天皇,神功皇后)と春日大神(天児屋根命,建御雷命,経津主命,比売神),天照皇大神で,相殿で天満天神を祭る。
かつて当社は,淀川にさらに近い場所に鎮座していたが,淀川の改修工事にともなって明治三十四年(1900)に現在地に遷った。同時に仲哀天皇社も遷され,当社の境内社となった(以上,境内の由緒による)。

社殿を横(西側)から見ると、奥に本殿部分が見えます

摂社=仲哀天皇社

イメージ 1

摂社=仲哀天皇社
仲哀天皇が熊襲追討のため長門国の穴門(あなと 山口県豊浦郡)へ船旅する途中、この地に逗留して日和待をされたが、村人たちが新鮮な野菜を差し上げたところ、大変喜ばれ、自らの木造を刻み、残されたのが起源と伝えられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

末社=住吉神社

イメージ 1

末社=住吉神社の祭神は、住吉大神、稲荷大神、水波能売神(みずはのめかみ)である。
明治末に末社「水神社」を合祀。
水波能売神は、井戸水の神様で、淀川の水害から守り、飲料水や晒業(江戸時代、当地は柴島晒(くにじまさらし)が盛んであった)の守護神であり、「柴島の水神さん」の名で親しまれていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

手水舎(てみずや)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

手水舎(ちょうずや・てみずや)は、参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のこと。
水盤舎(すいばんしゃ)とも呼ばれるます。

作法の案内板も設置されています。

水盤には柄杓が置かれており、それを使用して一回で手水(ちょうず)を掬い、左手、右手とすすいだ後、手に水をためて口をすすぎ、再度左手をすすいだ後に残った水で柄杓をすすぐのが一般的な使用方法になっています。

柴島神社の手水舎には、狛犬がおりますが、珍しいです。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事