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ついに「居酒屋タクシー」問題をきっかけとして、国家公務員のマイレージサービスの使用を制限する動きが具体化してきましたね。
これまで公費で出張して貯めたマイレージを使い、家族で海外旅行や商品に換えてきたのも、もうできないので反発必至でしょう。
でも、また裏ワザを使ってくるのでしょうが・・・。
さてさて、公費で海外出張した際に貯まったマイルを政府が管理出来るように具体的な検討に入っている、ということですが。
一方の民間企業であるトヨタや日産、松下電器などを見てみると、社用と私用の区別が難しいこともあり、「マイルは個人が貯めるものなので、会社では管理していない」「マイルは次の出張に使うのが常識」などと対応が分かれているようです。
マイレージサービスは、搭乗した飛行機の飛行距離に応じてポイント(マイル)が与えられ、無料航空券などと交換できるお得な制度です。
公務員が公金を使って飛行機に乗った際も、マイルは個人に付与されるため、そのマイルを家族旅行に使うケースが問題になっているわけです。
「公金横領なのでは」といった声も上がって当然ではないでしょうか!?
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