無題

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ことばや生活環境の違いが音楽的発想の違いを生み出しています。

東洋音楽、特に雅楽などでは非常に間を大事にします。何も無い所から音が生み出される感覚です!
拍子の取り方も元々農耕民族である我々は「田植え唄」などにみられるように「1,と、2、と」と非常にゆっくり数えています。

逆に西洋音楽はまず音が鳴っていてそれを切って行く感覚ですです。
このことは管楽器演奏上に重要なポイントです!!

また元々狩猟民族で馬などに乗る習慣があるため馬に乗って行くようなリズムが基本となっているような物が多いです。

ノコギリで言うならば日本のノコギリは引いて切りますが西洋のノコギリは押して切ります。
引いて切る日本のノコギリが示すように内に押し込めるようにリズムを取ります。
日本人の手拍子と揉み手は良くそれを表していますね。

押して切る西洋のノコギリは西洋人が開放的に外側にリズムを取ることを表しています。
このリズムの取り方も東洋とは大きな違いがあります。

どちらが優れているとか正しいしとかいうものではありませんが楽器演奏上有る程度理解しておく必要があると思います。

アリとムカデ

カーマイン・カルーソーの喩え話その2

彼はホーンで演奏を行うために必要な何千ものコントロール(正確にそれらをコントロールする方法)に使われる筋肉と神経を理解しようとするよりむしろ、良いタイムと繰り返しのアプリケーション(適用)がそれらの筋肉と神経が望ましい結果を提供するために必要な最も効率的な方法でそれら自身が一列になることを可能にするであろうと主張しました。

彼は、分析を通じて麻痺についての考えを例証するためにムカデとアリの話を使用しました。

昔々、アリとムカデが同じ家に住んでいました。そしてムカデは何時もアリを食べるつもりで追っていました。(ムカデは非常に邪悪で、 そして空腹でした。)

その追求は上下に、前後に、ソファーの下、居間で、ベッドの後ろ、ごみバケツのまわりで来る日も来る日も続きました。ある日アリは彼自身が高いテーブルから安全にムカデを見おろしている事に気づきました。

そこでアリには名案が浮かびました。

「おい! ムカデ! こっちだぞ、この間抜け! お前の上にいるぞ!」

ムカデは見上げました。

「今まで君に質問をするつもりであったが何時も走り回っていたのでチャンスがなかったのさ!」

「何だ?」とムカデは言いました。

「私が敷物の下やパンかごの下に隠れている時に君の足が本当に速いのには何時も驚いています。......で、君はどの脚を最初に動かしますか?」

ムカデは再び動きませんでした。

西部劇の酒場のドア

有名なクリニシャンのカーマイン・カルーソーの有名な喩え話です。

西部劇を見たこと有る方はおわかりでしょうが、西部劇の酒場(サロン)のドアは主人公のガンマンや悪人が出入りするたびに小気味よくパタンパタンと音がしますね。
あのドアは程良く調節されています。(映画では大道具さんですが..)
隙間が少なすぎると止まってしまいます。
大きすぎるとスカスカで何の音もしません。
かすかに触れる程度に調節することであの音がするのです。

金管楽器のアンブシャでも同じ事が言えます!!
締まり過ぎているとちゃんと振動しませんし、開きすぎていると何の音もしません。
丁度良く振れる程度に調節する事によって心地よく唇は振動します!!

ベルリン・フィルのバス・トロンボーン奏者ジークフリート・チスリック氏の名前がメンバー表から消えたそうです。次は誰でしょうね?
ニューヨーク・フィルのハーウッド氏も今シーズン限りですし、ロス・フィルのザウアー氏やレイノルズ氏もオケは引退したようです。一つの時代の終わりを感じますね!!

Store In Bellとありますのでベルの中に収納出来るタイプのTrombone Standですね。

Hickeys Music Centerの新着案内のページに書いてありました。
写真はまだ出ていません。
HerculesはMuteをしたまま置けるスライドを引っかけるタイプのスタンドとかを出しているメーカーです。
どんなのなんでしょうか?

興味津々です。


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