|
―――――― 保険格付ランキングとは ―――――――
この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。
――――――――――――――――――――――――――
◇◆ お詫び ◆◇
5.6月の格付変更がなかったためランキングの発表を
2か月分まとめておりますことをご了承ください。
−−−−−−−−−− お知らせ −−−−−−−−−−−
2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆◇保険格付ランキング一覧◇◆
ランキングは上のリンクから今年のランキング全てを公開しております
======== 6月分の変更 =========
5、6月は格付の変更がありませんでした
=======================
■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 アクサ生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
6 プルデンシャル生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
13 日本生命 90.00
13 ジブラルタ生命 90.00
15 ソニー生命 88.00
15 アクサフィナンシャル生命 88.00
15 損保ジャパンひまわり生命 88.00
15 第一フロンティア生命 88.00
15 アイエヌジー生命 88.00
15 ハートフォード生命 88.00
21 第一生命 84.00
21 大同生命 84.00
21 あいおい生命 84.00
21 T&Dフィナンシャル生命 84.00
21 日本興亜生命 84.00
26 太陽生命 83.00
27 富国生命 82.00
27 明治安田生命 82.00
29 オリックス生命 80.00
30 住友生命 78.00
31 ピーシーエー生命 76.00
32 三井生命 68.00
33 朝日生命 63.00
34 大和生命 52.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 日新火災 84.00
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
18 大同火災 72.00
このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス
◆◇◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆◇◆
これからの時期は台風が増えてきますね。
従来からある一般の火災保険「住宅総合保険」
などでは台風や水害も補償の対象にはなっていますが、
一部制限がありますので今回は台風について書いておきます。
「台風」による建物自体の被害には
20万円以上の損害がないと保険が使えません。
(20万円フランチャイズという)
だから30万円の損害が認定されれば、
その金額を基準にして根元から支払われますが、
10万円の損害しか認定されなければ
保険は1円も支払われません。
ただし、ここで言う「被害額」と「損害額」は
微妙に違うのでご注意ください。
被害額は実際に業者などが見て試算した修理額で
損害額は保険会社が必要と認めた修理額です。
まぁ実際には業者の見積り額が
そのまま損害額として認定されることもあるので
その辺はケースバイケースなんですがね。
また、支払われる金額は
契約方式によっても違うので注意が必要です。
「価格協定特約」などの新価ベースであれば
実際の修理額に近い金額が出ると思いますが、
古い保険など時価ベースの契約では減価償却を
されてしまうので修理額に届かないケースがあります。
ちなみに最新の火災保険には20万円以下の
損害額でも支払する商品や特約があるので
事前に確認しておくといいですね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
==========================
格付のランキングだけでなく、決算のランキングや
災害情報・業界の裏話など情報満載の
『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
==========================
|