ほけんのねっと

現役の保険代理店主がお送りする保険会社のランキングとひとりごと

ひとりごと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

引っ越しのお知らせ

当ブログYahoo!版「ほけんのねっと」は下記のアドレスへ引っ越しいたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/hokennonet

ブログタイトル、内容共にまったく変わりません。
今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします。

開く トラックバック(14)

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

     『保険屋さんのひとりごと』
http://www.hokenno.net/oneself.htmにて好評連載中!

このコーナーは保険屋さんが日頃抱えている愚痴や悩みなどを
FP(ファイナンシャル・プランナー)としての立場から少し
冷静に判断して修正し(隠すという意味ではないですよ)保険
業界の裏事情なども話していきたいと思います。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏








皆様ご無沙汰です。

すっかり気まぐれで出すコーナーになりつつある
「保険屋さんのひとりごと」ですが(^^;)


今回はほぼ愚痴のようなひとりごとですが、
まずはご覧下さい。








先日、保険契約をいただいたお客さんとのやり取りでこんなことがあった。


新規の契約をいただき、
「支払いは月払いの銀行引き落としにしたい」


よくある、というか当たり前の流れなのだが、
その後数ヶ月に渡って契約の手続きが完了しない…
そんなことが現実に起こった。





いったい何が原因かというと、タイトルの通り

「銀行印がワカラナイ」

という事態になり、とりあえず
「これかも?」という印鑑を捺印して提出してみたが、
2?3週間であっさり銀行から書類が戻ってきた。


「印鑑相違」というメッセージと共に。


集金も必要になるので
そのことをお客さんに告げると

「じゃあ次はこれね」

というわけで2回目の書類作成。


すると、また2〜3週間後に
「印鑑相違」
というメッセージと共に書類が戻ってきた。


更に3回目、4回目も同じく
「印鑑相違」「印鑑相違」
という理由で銀行から書類が戻ってきた。




ここまで来ると、
お客さんも私も保険会社もちょっとイライラしてくる。




「どんな印鑑だったろうか?」

と思っても今の通帳には届出印が貼られていない!
昔は通帳にシールを使って届出印が貼られていたので、
見ればすぐに解ったのだが…

そう、今は印鑑複製防止のため印鑑は通帳には明示せず、
取引支店に保管されている。



しかも、「届出印が解らないので教えて欲しい!」
と取引店に行っても見せてはくれない。

お客さんが自ら用意したものを押してみて
「○」「×」の判断をするだけ。

したがって届出印が解らない人はただひたすら、
家にある印鑑を片っ端から押して○×の結果を聞くしかないのである。




でも、こうやって取引店に足を運べる人はいい。

サラリーマンで、
午前9時から午後3時の間に銀行に行ける人は少ない。

そんな人はどうするかというと、
銀行に電話をして「届出印を紛失した」として
印鑑を変更する書類を取り寄せ、返送して完了。

その間、最低でも1週間はかかるだろう。




セキュリティー対策がこんな形で影響を及ぼしているとは…

皆さんは自分の口座の印鑑、覚えてますか?







   ■□■□  編集後記  ■□■□





先日発表された生命保険業界の不払いは
件数、金額共に相当なレベルになりましたね。

ある意味、言われなきゃ出さない保険
とも思われていたようなので
過去の分を合計すればあのくらいの数字にもなるのでしょう。



生命保険に限らず、保険の請求というのは
本当に面倒なものと思われているでしょう。

確かに種類によっては
私でも面倒だと思うものもありますが、
今回問題になっている生命保険の請求というのは
私にしてみればとても簡単な方だと思います。

だってお医者さんに診断書を書いてもらって、
必要事項を書いた請求書を出すだけなのですから。



それに比べて
損害保険の請求というのは複雑なものが多いです。

特に賠償保険の請求などは
「これでもか」というくらい難解な書類が必要な時もあり、
しかも自分で考えて書かなくてはならない部分も多いため
一般の方が全て作成するのは不可能なことが多いです。



だから我々のような代理店であれば
そんなときもしっかりアドバイスできますが、
担当が決っていないような場合では
確かに大変なことかもしれませんね。




関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000089-jij-pol




   ■□■□■□■□■□■□■□■□












==========================
ひとりごとだけでなく格付ランキング、決算ランキングや
災害情報など情報満載の『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
保険屋さんのひとりごと http://www.hokenno.net/oneself.htm
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
==========================

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

     『保険屋さんのひとりごと』
http://www.hokenno.net/oneself.htm にて好評連載中!

このコーナーは保険屋さんが日頃抱えている愚痴や悩みなどを
FP(ファイナンシャル・プランナー)としての立場から少し
冷静に判断して修正し(隠すという意味ではないですよ)保険
業界の裏事情なども話していきたいと思います。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏




もうすっかり年末の慌しい時期ですが、
皆様いかがお過ごしですか?

なんて「流暢に言ってる場合じゃないよ!」
という方が多いとは思いますが、もちろん私もその1人です。


そんなクソ忙しい時にメルマガなんて書いてる場合じゃないんですが…
でも年末だからこそ今のうちに言っておきたい事があり、
今この「ひとりごと」を約3ヶ月ぶりに書いてます。



「いったい今更なんなんだ?」



という声が聞こえてきそうですが、
今だからこそ、年内だからこそ言っておこうと思います。





皆さんの中にはまだ知らなかったという人が多いとは思いますが、
タイトルの通り、今まで年末調整などで重宝していた
「保険料控除制度」が改正されます。
と言っても変わるのは損害保険料控除のみで、簡単に言うと









「今までの損害保険料控除がなくなり、


  

   新たに地震保険料控除が創設されるのです」









それも来年(2007年)払った分から適用になるので、
今のうちに言っておきます。

今後は、基本的に地震保険に入ってないと
損害保険に関する税金の恩恵を受けられなくなります。


まぁ、いきなりそういわれてもピンと来ないかもしれませんので
簡単に試算したケースを出してみますのでまずは見て下さい。






ケース1は地震保険に入っている人の場合



ケース2は地震保険に入っていない人の場合










ケースその1



1年契約の火災保険(地震保険あり)に入っている人の場合


目的 基本金額   掛金   地震保険   掛金    合計掛金
建物  2000万  30,600円  1000万  35,500円   66,100円
家財  1000万  18,300円  500万   17,750円   36,050円
      基本掛金 48,900円  地震掛金 53,250円   102,150円

*東京23区に建つ一般木造住宅(価格協定特約付住宅総合保険)




この人の今までの損害保険料控除額が全額だとすると、
控除額は限度一杯の3,000円となります。

ところが新制度による地震保険料控除額は
地震保険料限度一杯なので、控除額は50,000円になります。
(いずれも所得税による控除額)


この時点で所得から控除できる金額の差が5,000円になり、
仮にこの人の税率が10%だとすると単純計算で、


年末調整による受取額が5,000円増えることになります。







ケースその2



1年契約の火災保険(地震保険なし)に入っている人の場合


目的  基本金額   掛金  地震保険  掛金  合計掛金
建物  2000万  30,600円   なし    0円  30,600円
家財  1000万  18,300円   なし    0円  18,300円
     基本掛金 48,900円 地震掛金   0円  48,900円

*東京23区に建つ一般木造住宅(価格協定特約付住宅総合保険)



この人の今までの損害保険料控除額が全額だとすると、
控除額は限度一杯の3,000円となります。

ところが新制度による地震保険料控除額が
地震保険料全額だとすると、控除額は 0円になります。
(いずれも所得税による控除額)


この時点で所得から控除できる金額の差が−3,000円になり、
仮にこの人の税率が10%だとすると単純計算で、


年末調整による受取額が300円減ることになります。








この差を見て皆さんはどう思いますか?





「何だ地震保険に入ってなくても300円しか変わらないのか」


と思うか。



「多少掛金は増えるけどその分が

 ほぼそのまま控除されるなら安心のために入っておこうかな」



と思うか。





どちらですか?

別に地震保険にどうしても入って欲しいから言っているわけじゃないんですよ。

ただ単に、税務上のメリットとデメリットを言っているだけなんで。


まぁ、そう言っているようにしか聞こえないと思いますが(笑)













ちなみにここまでが大まかな概要なんですが、
最初に「年末の内に言っておきたいことがある」と言ってましたね。
もう忘れました?

その理由はこれなんです。




「税制改正に伴う経過措置について」




これは今まで「長期損害保険料控除」を受けていた契約がある場合は、
来年以降も当面その控除を受けられるのです。



そもそも「長期損害保険料控除」とは何かと言うと、
上のケースとは違い一定の契約の場合は
上記の3,000円ではなく、最高15,000円の控除が受けられる制度なんです。

一定の契約とは、10年以上の契約で満期返戻金があり、
しかも平成18年までに契約したものに限ります





そうです。




今年の12月31日までに10年以上の契約で満期金がある保険に入れば、
地震保険以外にも多少有利な控除が受けられるのです。


ただし、地震保険料控除額と合わせて50,000円が限度(所得税の場合)になります。





まぁ、来年以降15,000円控除されたとしても
一般庶民が得をするのは1,500円なんですよね。





いずれにしても数千円のお得感のためにこんなに熱くなる必要もないか…







いずれも保険料控除は所得税の場合で税率を10%として試算しております。





関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000002-rec_r-bus_all




==========================
ひとりごとだけでなく格付ランキング、決算ランキングや
災害情報など情報満載の『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
保険屋さんのひとりごと http://www.hokenno.net/oneself.htm
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
決算ランキング http://www.hokenno.net/ir_top.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net
==========================

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

     『保険屋さんのひとりごと』
http://www.hokenno.net/oneself.htmにて好評連載中!

これは保険屋さんが日頃抱えている愚痴や悩みなどを
FP(ファイナンシャル・プランナー)としての立場から少し
冷静に判断して修正し(隠すという意味ではないですよ)保険
業界の裏事情なども話していきたいと思います。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏











   「善意がクレームに」その8(完結編)



========= 前回までのあらすじ =========

ある自動車保険のお客さんから保険の対象になるかどうか
判らない車の凹みを、保険会社に判断してもらうために
知り合いの修理工場からサービス代車を借りて
工場へもって行きあとは保険会社の判断を待つだけとなった。

しかし、保険会社から「保険の対象とは認めがたい」との
判断をされたため私は事故の担当者を問い詰めたが、
良い結果が得られないどころか更にお客さんを
怒らせることになった。

そこで私は意を決して「奥の手?」を使うべく担当者との
決戦に向かい、担当者からある確約を取ることが出来たのだが。

=============================








いよいよこの「長いひとりごと」も最終回を迎えることが出来ました。
というか、まだ今書きながら「本当に収まるかなぁ」と気持ちも少しある。

「そんな前置きはいいから早く進めなさい!」

と怒りの言葉が飛んできそうなので早速始めます。




前回では担当者と面談して、
いくつかの損害の内、一ヶ所を認めてそれで手を打ちましょう!
という話だった。

というところまで来ましたが、
ここからがまた少し面倒もあった。



担当者に確認して後は金額を決めるだけ、
となったので、私にできることは「催促する」だけ。

したがって、私もしつこいくらい担当者にメールをした。
そのたびに返事は「鋭意努力しております」

返事は早いが内容がない。
こんなやりとりが続いた。




最後の面談から3ヶ月後、遂に正式な回答が来た。


「打ち合わせした部分の修理代金で○万円でどうでしょう」




やっと金額が決まり、
お客さんにもさわやかな声で電話が出来る。

まぁ、いったい何ヶ月かかったか数えたくないくらいかかってはいるのだが。




というわけで意気揚揚とお客さんに事情説明。



私「○○さん。大変お時間がかかりましたが、例の事故の保険金をお支払できます」

客「いや〜それはいいんだけど、いったい何ヶ月かかってんの?」

私「大変申し訳ございません。
   そもそもが保険の対象になるかどうかということでしたので…」

客「別に出ないものを出せ!って言ったつもりじゃないんだから
              そんな無理しなくても良かったのに」

私「えっ?そんな…
   これは私も最善の策と思い頑張りましたので何とかお納めください」

客「いや、わかったよ。じゃあ、適当に振り込んでおいて」

私「はい!わかりました。これからもよろしくお願い致します」




そのシラーっとした空気は何とも言えない嫌なものだった。


もちろん恩着せがましいことは言いたくないが、
自分としては「お客様のため」と思ってやっていたことが
かえってお客様を不機嫌にさせていたなんて…



でも、もし最初の時点で「無理です」と言っていればどうなっていたか?

もし、代理店を介在しない保険会社のフリーダイヤルに
事故報告していたらどうなっていたか?



いや〜これ以上言うのはやめましょう。

私は善意でやっていたつもりなのに最終的にお客さんは喜ぶどころか
不機嫌なまま電話を切ることしか出来なかった私。

まぁ、これが保険屋さんのひとりごとです。







以上、完結です。









   ■□■□  編集後記  ■□■□




前回の更新はなんと甲子園決勝の頃だったんですね。
っていうか、始まったのはいつなんだよ?というお怒りもあるでしょうが、
実はこの話を始めた当初は、まだ結末が見えてなかったんですよ。


そうです。


現在進行形の事故処理を実況中継していたわけですね。



そもそもの進行が遅いのだから、メルマガの更新も遅れるわけですよね。

まぁ、そもそも事故処理に
これだけの時間がかかること自体が問題なんでしょうが…

ただ、これくらい時間の掛かる事故は存在します。



改まって言う事じゃないのかもしれませんが
事故というのはほとんどが相手との交渉ごとなんでこっちの意見を聞いて、
あっちの意見を聞いて・・・
そんな御用聞きみたいな仕事なんですよ。簡単に言うと。



でもそこは大きなお金の掛かることですから
数万円、時には何百万もの話なんですから皆真剣ですよ。

裁判になれば何ヶ月も掛かるのは当たり前ですが、
保険会社同士での話し合いで何ヶ月も掛かると
「何をサボっているんだ!」となる。

やっていることは裁判とほぼ同じなんですがね。




いや〜最後の最後でまた愚痴りましたね(笑)




   ■□■□■□■□■□■□■□■□










==========================
ひとりごとだけでなく格付ランキング、決算ランキングや
災害情報など情報満載の『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
保険屋さんのひとりごと http://www.hokenno.net/oneself.htm
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
==========================

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

       『保険屋さんのひとりごと』
http://www.hokenno.net/oneself.htm にて好評連載中!

これは保険屋さんが日頃抱えている愚痴や悩みなどを
FP(ファイナンシャル・プランナー)としての立場から少し
冷静に判断して修正し(隠すという意味ではないですよ)

保険業界の裏事情なども話していきたいと思います。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏








   「善意がクレームに」その7



===== 前回までのあらすじ =====

ある自動車保険のお客さんから保険の対象に
なるかどうか判らない車の凹みを、保険会社に
判断してもらうために知り合いの修理工場から
サービス代車を借りて工場へもって行きあとは
保険会社の判断を待つだけとなった。

しかし、保険会社から「保険の対象とは認めが
たい」との判断をされたため私は事故の担当者
を問い詰めたが、良い結果が得られないどころ
か更にお客さんを怒らせることになった。

そこで私は意を決して「奥の手?」を使うべく
担当者との決戦に向かった。

=====================





事故担当者に念を押し
今度こそは「抜かりなく」事を進めなければならない。

別に手抜きをしていたわけではないが
誰が見ても保険の対象になる…という状況にしなくてはならない。



まずは事故担当者から
損害の詳細を説明するための書類を取り寄せ
お客さんと『打ち合わせ』をしながら作成し完成。

その書類は事故担当者へ届けたし
あとは結果を待つだけで、お客さんにも

「100%とは言いませんが、あとは結果を待って下さい」

と、自信ありげなトーンで言ってしまった。




ところが…


それから2週間たっても結果は出ない。


事故担当者にメールすると、

「申し訳ありません。行政処分の対応もあり、手続きが遅れております」

とのこと。なるほど!



実はちょうどこの頃損害保険26社に対して、
自動車保険の付随費用などの未払いに対して行政処分が出されたばかりだった。

そのため損害保険各社の事故担当部署はてんてこまいになっていたようだ。



しかし、それはそれ。
私もお客さんに1週間欲しいと言っておいてすでに2週間以上経過している。

何とか急ぐとお願いした2、3日後
別な集まりで事故担当者と会う機会があり少し面談した。



私「例の件はいかがでしょう?」

担当「ご指摘のあった損害の1ヵ所のみを認めるということでいかがでしょう?」

私「それで行きましょう」

担当「では後日金額をご連絡いたします」



担当者はまるで根負けしたような表情だったが。
私もお客さんに今まで見栄を張ってきたので引き下がるわけには行かなかった。

早速私はお客さんに電話をした。



私「長らくお待たせしました。
   例の事故ですが、何とか支払い出来ることになりました」

お客さん「あー、しばらくだね。本当に大丈夫なの〜?」

私「ご安心ください。あとは金額が決まればお支払い出来ますので」



微妙にお客さんの信頼を失いかけているようだっだ。

無理もない。
こんなロングバージョンになるほどお客さんを待たせたのだから…

しかし、ある意味今までの緊張感から開放されたようでその日は少し飲んだ。








(次回に続く)











   ■□■□  編集後記  ■□■□



いや〜遂に甲子園も終わりましたね。

私は生まれも育ちも北海道なので、
当然今年も駒大苫小牧を応援してました。


まぁ決勝戦の結果は別として、
もう今年の決勝戦は日曜日で終わったような気がしてました。

だからもうどっちが勝っても負けても良いような
不思議な感覚で再試合を見ることが出来ました。


そんな凄い試合をしてくれた早稲田実業と駒大苫小牧、
そして甲子園にまで勝ち上がってきた残りの47校。
更には全国の高校球児、応援などで支えてきた人達に
感謝したい気持ちです。



今回は保険と全く関係ない話ですが、
私は今この気持ちでいっぱいです…俺も頑張ろう!?

あっ最後に、
随分ダラダラと長いひとりごとになっちゃってますが
次回で最終回になります。たぶん。。。



   ■□■□■□■□■□■□■□■□




==========================
ひとりごとだけでなく格付ランキング、決算ランキングや
災害情報など情報満載の『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
保険屋さんのひとりごと http://www.hokenno.net/oneself.htm
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
==========================

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事