懐かし探求の旅日記

良い年になりますように・・・。

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浜食 炉ばた漬

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浜食炉ばた漬のCM
 
アニメーションのCMでよく覚えているのは、セザール、公共広告機構とこのCMくらいですかね。
当時の感覚からしても、ちょっと古臭いタッチのアニメだなと子供ながらに思っていました。いなかっぺ大将的とでもいうか・・・・。
 
20年以上が経過しているので、なんか猫が出てくる漬物のCMで、「無添加だニャ♪」のフレーズが印象的だったくらいにしか覚えていなかったのですが、こうして見てみるとかなり懐かしい。素朴な感じがいい。
 
驚くことに今でも販売していて、近所のスーパーにも置いてありました(全然気づかなかったよ・・・)。
不思議と食べた記憶がないので、今度買ってみようかな♪
 
しかもちょうど今、文化放送でこの炉ばた漬のラジオCMコンテストが行われているそうです↓
 
てっきりローカルのマイナーなCMかと思っていたんですが、意外と有名なCMだったのかも??
 
 

まんが日本昔ばなし

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今朝ふとテレビをつけてみると、『ふるさと再生 日本の昔ばなし』というアニメ番組がやっていた。
 
テレビ東京で今年の4月から日曜の朝の時間帯に放送されているらしく、「今でも放送されているのか!」と思わず見入ってしまった。

「犬と猫と宝物」というお話で、貧しくなってしまった主人を助けるために盗まれた宝物を探しに行くという、見ていて心が温まる作品だった。
 
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アニメーションの絵柄は昔のような荒いタッチではなく、よりクリアで明るい色合いとなっているし、放送局や時間帯(当時はTBS系列で夜の19時台に放送されていた)も変わってしまったが、当時のイズムのようなものをまだ引き継いでいる感じがしてなんか嬉しくなった。
 
制作陣も当時のスタッフとは特に関係がないそうだが、この見終わった後にどこか心に残る感覚は当時と同じ。思えばこの『まんが日本昔ばなし』と『世界名作劇場』は、当時のほかのアニメと比べると異質だったなと思う。
 
印象的なオープニングに、今見るとなんか泣けてくるエンディング(家族〜世界平和、人間賛歌、すべての生命との共存・・・考えすぎ??)。市原悦子、常田富士男の特徴的なナレーション、山盛りに盛られたご飯・・・・思い出深いものはたくさんある。
 
だがそれだけでは語れないのが『まんが日本昔ばなし』である。
 
吉作落とし・・・・・
 
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幼心に強烈に残っているこのお話。
 
崖の途中に取り残された男のお話なのだが、これがなんとも救いようのない結末。
当時の見終えた後のどんよりした気持ちといったら・・・・・w
 
人生、ハッピーエンドだけじゃないという教訓、いやトラウマを幼心に植えつけた作品。
おかげで大人になった今でもバッドエンドの作品ってあまり好きじゃない^^(ダンサー・イン・ザ・ダークとか)
 
こういった暗くて怖いお話があったのもこのアニメの特徴だった。というより昔話自体がそうなのかもしれない。
 
・・・・・どんな結末かは調べてみてください^^
 
 

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ごはん食推進委員会

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1992〜93年ごろのCM。
 
とはいっても「ハラヘリヘリハラ 飯食ったか?」というフレーズのみを覚えているだけだったが・・・。
 
食糧庁(かつての日本の中央省庁のひとつ。2003年廃止)が立ち上げた『ごはん食推進委員会』というプロジェクトのCMだったようです。
 
ジャニーズ独立前のまだビンビン?だった頃の田原俊彦がCMに起用されていた。
 
ちなみに白米に偏った食生活を送っていると、ビタミンB1の欠乏から脚気になるらしい。バランスのよい食事を心がけて。
 
 
僕の体重・・・・ではなく。ツボ押しグッズが。
 
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以前記事にしたときのグッズたち。
 
それが半年くらいで・・・・。
 
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こんなに・・・・。
 
同じようなグッズでも微妙な硬さの違いなどがあったりして、結局2つとも使いたくなってしまい買う。。。
いろんな種類があるんだこれが。肩、足の裏、手、頭。
 
まあ布団の上で寝転がりながら、ツボ押しグッズをにぎにぎしているのは至福の一時ではあるのだが。
にしても買い過ぎですよね。
 
普段は人の目を気にしがちな僕でも、ツボ押しグッズを選ぶときは、その売り場でサンプル品をあれこれ試しながら(ヘッドスパグッズでずっと頭掻いてたり・・・)、2、30分くらいいたりする。その目は真剣だ^^
 
今週も仲間が加わりました。
 
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頭皮マッサージ用のブラシ2点(微妙に力加減が違う)に、肩のツボ押しグッズが1点。
 
個人的には満天社というメーカーがお気に入り。メーカーHPを見ているだけで、気持ち良さが伝わってくるものがたくさん。これぞツボを押さえたメーカー。
 
次は何を買おうかなww
 

聖闘士星矢 黄金伝説

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聖闘士星矢 黄金伝説 バンダイ 5500円 1987年8月10日発売 ジャンル:アクションRPG

営業先のおサボりスポットとして、よくブックオフを利用する。
結構大きな店舗なので、古本だけでなくギターやサーフボードなんかも置いていたりする。

ファミコンソフトもそこそこ充実。何本か手にとってみては、当時を思い返してみたりする(はよ帰って仕事せいって話だ^^)。

たまにレアなソフトもあって、先日はスーパーマリオやくにおくんの時代劇などが箱説付きで1,000円くらいで売っていた。そしてこの「聖闘士星矢 黄金伝説」も。

まだ10代にもなっていなかったあの頃。子供の頃はなんでも斬新に感じられて、ビックリマンにしてもマリオにしても、そこから発せられるオーラのようなものをビンビンに感じ取ることができたような気がする。なんかセンサーのようなものが研ぎ澄まされていたとでもいうか・・・・。

この80年代独特の、粗くややピンボケした星矢たちの挿絵を見ていると、ふと当時の感覚みたいなものがよみがえってくるから不思議だ。ほんの一瞬なんだけど。

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ガキすぎてコスモの扱い方がいまいちよく分からなかったのと、ボスキャラの倒れっぷりが独特だったのは今でも印象に残っている^^

バタッと音を立てて倒れていたイメージがあったが、どうやら無音で仰向けに倒れていたようだ。



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