懐かし探求の旅日記

良い年になりますように・・・。

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クロックタワー BGM



クロックタワーのサントラが昨年、再発売されたそうだ。

このゲーム、SFCだったかな〜。友達の家で遊んだのは確か。ハサミ男に追われるホラーゲームで、部屋でキャラを動かしてるとFAX機が動き出して、「今からそっちに行くぜ!」的なメッセージが流れてきてビビる。

そこまでは覚えてるんだけど、記憶はすっかりファミコンなんだよなあ。

曖昧になった記憶は置いといて、このサントラ、試聴した限りなかなか良いです。

特にこの「Murderer」って曲は素晴らしい。開始10秒で惹きこまれる。思い入れとかの先入観がない分、ビビッときましたw 洋ゲーっぽいんだけど、日本製なんだよなあ。

明治 アメリカンポテト

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1990年頃に明治から発売されたアメリカンポテト

これを食べた当時の感想は・・・・・

「ポテトはやっぱマックに限るな〜〜〜」だったw

そう、マックポテトが比較の対象だった。じゃがりこもじゃがビーも当時はまだ発売されてなかったんだ。
カルビーよりも先にこの手の商品に目をつけていた、ということになるのだろうか。※

赤色の包装も、どことなくマックポテトに似ていたし、中身のサイズ感もほぼ同じだったように記憶している。そうなるとどうしても比較せざるを得なくなってしまい、「マックポテトを食べた方がいいや」ってことになってしまった。

味も今のじゃがりこ、じゃがビーに比べると、劣っていたというのもある。
(なんかマックポテトをそのままカチカチにしたような味??)

ほんと、“惜しい”お菓子だったんだよなあ。。。


【追記 2016年4月24日】
アメリカンポテト、じゃがりこよりも先に発売されていたスナックポテトがありました。
森永製菓のポテロング!!1978年3月発売だそうです。




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11月22日に放送された「題名のない音楽会」、なんと特集されたのは“ゲーム音楽史”でした。

30分の番組なので、ゲーム音楽史のすべてを網羅することはできませんでしたが、見所はなんといっても植松伸夫先生が出演されたということ!!

なにげにテレビに出演されている姿を見るのは初めてだったかも・・・。

以下、植松先生のお言葉。
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当時のコンピューターの能力では使える音の数が限られていた。当時のゲーム音楽家たちは制約のある中で作曲をしていた。だからこそ名曲が生まれたのだと先生は言う。

「当時の作曲家たちは、3つの音でどうやって面白い音楽を作るかというのを努力していたと思います。人間って制限があるほうが工夫しようとするじゃないですか。ですから意外と当時のファミコンの音楽を聞いても、今でも面白い要素がいっぱい入っていると思います。」「作り手としても3つで音楽を作るということ自体がゲームなわけです。」

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ファイナルファンタジーからは「マンボdeチョコボ」とメインテーマの2曲。

ゲーム音楽史もいいけどファイナルファンタジー特集もやってほしいw
先生の曲はほんと捨て曲がないからなあ。

なおゲーム音楽の未来ということで、メインテーマはリコーダーのみで演奏!!

オーケストラで聞きたいという思いもあったが、もはや3音という制約もなくなり、ほぼどんな音でも曲を作ることが可能となった今、ゲーム音楽のこれからは「もうなんでもアリなんだ!」という意味でリコーダーという意外性のある楽器を使って演奏したのだろうと勝手に解釈w

これからのゲーム音楽、そして先生の作品がどのようになっていくのか楽しみでなりません!!

最後の曲は、司会者(というか世界的なバイオリニスト)の五嶋龍氏、選曲の「ゼルダの伝説」メインテーマ。
もちろん五嶋氏のバイオリンの音色とともにだ。

これも素晴らしかった。ただ植松先生を前に「私の一番好きな曲」として紹介するのはどうかとも思ったがw
(アメリカ出身ということでそこんとこハッキリしてるんだろうな。)

あと3曲目で「パズル&ドラゴンズ」の「Departure」という曲をやったのですが、この曲、伊藤賢治先生が作曲していたんですね。あのサガシリーズの曲を作った。道理でいい曲なわけだ。

しかもこの収録を伊藤先生も観にいらしていたようで・・・・

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そこには下村陽子先生の姿まで!!

夢のスリーショットです!!!


最近はゲーム音楽のコンサートも頻繁に行われているようで、僕もいつか観に行きたいな。

それにしても題名のない音楽会、子供の頃はビックリマンのアニメが終わった後にやってたっけ。当時は見ることはなく、ほんとスーファミ出してきてファイナルファンタジーⅣをやったりしてたんだよな。こんな形で見る日がやってくるとは思いもよらなかったw



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ホビージャパンから「SDガンダム トイクロニクル 1988-2015 〜元祖SD-SDX編〜」という本も出ました。

なんでアニメといい、こんなにもSDガンダム関連の本が出るんだ??(カードダスもたしか復刻されたよな?)

と思ったら、SDガンダムのガチャガチャが世に出たのが1985年6月・・・・ということは今年が30周年!!
だからだったのか。

奇しくもスーパーマリオブラザーズも今年30周年、そしてビックリマン悪魔VS天使シリーズが発売されたのも1985年、、、今年はメモリアルイヤーだったんだね。今年も残すとこ1ヶ月でようやく気づいたよww


そしてこの本の内容については、1988年〜2015年とタイトルにもあるように最近のプラモについても記載されている。俺が夢中になってたのも1991年くらいまでだから、最初から20ページくらいであとは知らんといった感じだった。

元祖SDガンダムの本については、当時、講談社から「コミックボンボンスペシャル44 元祖SDガンダム」という本が出ていて、ちょっとプレミアは付いてはいるけど、今でもまんだらけとかで1,000円程度で購入することができる。他にも似たような本が出てはいるんだけど、全部着色されたプラモが載ってるんだよね。

当時この元祖SDに着色していた子供は少なかったと思うのだが、やはり着色してないそのままの姿で記載されているほうが嬉しい。その点ではこの「SDガンダム トイクロニクル〜」は素晴らしい。

強いて言うなら、外箱の画像をもうちょっと大きく掲載してほしかったのと、未切前のプラ板、当時の歴史とかを画像で辿ってくれたら言うことなしだったんだけどな。

デパートとかの玩具売り場で、この箱が山積みにされていた頃が懐かしいよ。箱のサイズが絶妙で何個も欲しくなっちゃうんだww。


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コロコロアニキがバカ売れしたり、キャッ党忍伝てやんでえの公式ファンブックが出たりで、俺ら世代をターゲットにした本が最近続々発売されている。嬉しい限りだ。

てやんでえの公式ファンブックがかなり良かっただけに、このSDガンダムのメモリアルブックもいよいよ出たかという感じだったのだが、正直内容はどうかな・・・・。

まず一つ一つの作品の扱いが短すぎ。アニメの画像の荒い部分も目立つし、もうちょっとじっくり特集してほしかった。

反対に設定資料だけやけに分厚くて、正直バランスが悪い。3,000円という価格ならカラーページで読みたいところでもある。本のサイズも小さめだし、最近のSDガンダムのアニメの方も混ざっているところから、SDガンダムの歴史をざっと辿ろうという意図で出された本だったのかも。メモリアルブックってそういうことなのか・・・。

ムサシロード、ウルトラマングラフィティあたりのファンブックが出てくれたらかなり嬉しいんだけど。



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