懐かし探求の旅日記

良い年になりますように・・・。

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広島 大野豊

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野球殿堂入りを決める野球体育博物館の表彰委員会は11日、元広島大野豊氏(57)を競技者表彰のプレーヤー部門に選出したと発表した。ドラフト外入団では初めてとなる。
 
◆大野豊(おおの・ゆたか)
1955年(昭30)8月30日、島根県生まれ。出雲商から軟式の出雲信用組合を経て、76年ドラフト外で広島入団。リリーフで活躍し、84年から先発転向。88年に最優秀防御率と沢村賞。再びリリーフに戻った91年に最優秀救援投手。42歳の97年には2度目の防御率のタイトルを獲得した。98年に42歳7カ月の史上最年長開幕投手。同年引退。史上6人の「100勝、100セーブ」を記録。177センチ、78キロ、左投げ左打ち。通算148勝138セーブ、生涯防御率2.90。 (参考:日刊スポーツニュース)
 
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大野といえばあの独特の投球フォーム。
 
軸足を深く沈み込ませて溜めを作り、お尻の下からボールが出始める独特な投球フォームで、パームボール、シュート、ドロップなど球種も豊富。あの切れのある変化球は左バッターはかなり打ち辛かったはず。
 
巨人戦でよく槙原と投げ合っていたイメージが子供心にありますね。しかも1点を争うロースコアの接戦が多かった。巨人ファンではありますが、敵ながら本当にいいピッチャーでした。殿堂入りおめでとうございます♪
 
 

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