懐かし探求の旅日記

良い年になりますように・・・。

懐かしのゲームミュージック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

待ちに待ったゴエモンのサントラボックスが昨日届きました〜〜♪

ゴエモンシリーズ30周年を迎え、満を持してのサントラ発売。何度今までアマゾンとかで情報が出てこないかチェックしていたことかw

個人的には天下の財宝(ファミコン版RPG2作目)とゆき姫救出絵巻(SFC版)がたっぷりと聞けるのがむちゃくちゃ嬉しい!!

ゆき姫〜のタイトルデモ曲聞いただけで、グラフィックに感動した当時の感覚がよみがえってくる。グラフィックもサウンドも、もちろんゲーム内容も最高だったな・・・。天下の財宝も手抜きのないコナミ印の良作RPGでさぁ、エビス丸の服の色が白だったこと以外はほんと満足だったよwああ、色々思い出してきた。

ブックレットの年表を見て、ゆき姫〜の方が天下の財宝よりも先に発売していたことに気付く。そういえばそうだったなあ。なぜゆえに天下の財宝はスーファミで出なかったのだろう・・・・・まあもう別にいいか、深く考えんでもww

名曲「黒豆くいねえ」(ゆき姫〜)ももちろん収録。捨て曲はないと断言したい。ほんとプロの仕事です。

この2作だけでも合計で150曲以上あるので、これからゆっくりと聞いていこうかな〜〜♪
発売もとのEGG MUSICには感謝感謝、ありがとうございました!!



クロックタワー BGM



クロックタワーのサントラが昨年、再発売されたそうだ。

このゲーム、SFCだったかな〜。友達の家で遊んだのは確か。ハサミ男に追われるホラーゲームで、部屋でキャラを動かしてるとFAX機が動き出して、「今からそっちに行くぜ!」的なメッセージが流れてきてビビる。

そこまでは覚えてるんだけど、記憶はすっかりファミコンなんだよなあ。

曖昧になった記憶は置いといて、このサントラ、試聴した限りなかなか良いです。

特にこの「Murderer」って曲は素晴らしい。開始10秒で惹きこまれる。思い入れとかの先入観がない分、ビビッときましたw 洋ゲーっぽいんだけど、日本製なんだよなあ。


イメージ 1

11月22日に放送された「題名のない音楽会」、なんと特集されたのは“ゲーム音楽史”でした。

30分の番組なので、ゲーム音楽史のすべてを網羅することはできませんでしたが、見所はなんといっても植松伸夫先生が出演されたということ!!

なにげにテレビに出演されている姿を見るのは初めてだったかも・・・。

以下、植松先生のお言葉。
------------------

当時のコンピューターの能力では使える音の数が限られていた。当時のゲーム音楽家たちは制約のある中で作曲をしていた。だからこそ名曲が生まれたのだと先生は言う。

「当時の作曲家たちは、3つの音でどうやって面白い音楽を作るかというのを努力していたと思います。人間って制限があるほうが工夫しようとするじゃないですか。ですから意外と当時のファミコンの音楽を聞いても、今でも面白い要素がいっぱい入っていると思います。」「作り手としても3つで音楽を作るということ自体がゲームなわけです。」

------------------

ファイナルファンタジーからは「マンボdeチョコボ」とメインテーマの2曲。

ゲーム音楽史もいいけどファイナルファンタジー特集もやってほしいw
先生の曲はほんと捨て曲がないからなあ。

なおゲーム音楽の未来ということで、メインテーマはリコーダーのみで演奏!!

オーケストラで聞きたいという思いもあったが、もはや3音という制約もなくなり、ほぼどんな音でも曲を作ることが可能となった今、ゲーム音楽のこれからは「もうなんでもアリなんだ!」という意味でリコーダーという意外性のある楽器を使って演奏したのだろうと勝手に解釈w

これからのゲーム音楽、そして先生の作品がどのようになっていくのか楽しみでなりません!!

最後の曲は、司会者(というか世界的なバイオリニスト)の五嶋龍氏、選曲の「ゼルダの伝説」メインテーマ。
もちろん五嶋氏のバイオリンの音色とともにだ。

これも素晴らしかった。ただ植松先生を前に「私の一番好きな曲」として紹介するのはどうかとも思ったがw
(アメリカ出身ということでそこんとこハッキリしてるんだろうな。)

あと3曲目で「パズル&ドラゴンズ」の「Departure」という曲をやったのですが、この曲、伊藤賢治先生が作曲していたんですね。あのサガシリーズの曲を作った。道理でいい曲なわけだ。

しかもこの収録を伊藤先生も観にいらしていたようで・・・・

イメージ 2

そこには下村陽子先生の姿まで!!

夢のスリーショットです!!!


最近はゲーム音楽のコンサートも頻繁に行われているようで、僕もいつか観に行きたいな。

それにしても題名のない音楽会、子供の頃はビックリマンのアニメが終わった後にやってたっけ。当時は見ることはなく、ほんとスーファミ出してきてファイナルファンタジーⅣをやったりしてたんだよな。こんな形で見る日がやってくるとは思いもよらなかったw



マッハライダー BGM


一度も遊んだことがないゲームだと思い入れもないので、聞いてもなんとも思わないだろうと思っていたんですが、そんなの関係ないですね。

やっぱ良い音楽は良い!!

マッハライダー・・・・・。

やわらかく、どこかやさしい電子音に耳を傾けると、単調な反復がまた癖になり、不思議と癒される。ラベルに描かれている、荒廃した未来都市、惑星都市を疾走するライダーにも想像力をかきたてられます。

この曲をBGMに眠りにつくのもさぞかし気持ちがいいだろう。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事