懐かし探求の旅日記

良い年になりますように・・・。

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今までこちらの書庫で、洋楽ディスクレビュー、ライブ評など書いてきましたが、新しく洋楽専用のブログを作ったので、これからはこちら「洋楽探求の旅日記」で記事の更新をいたします。
 
洋楽専用ブログ「洋楽探求の旅日記」 URL↓
 
ちょっとまだ新機能に慣れていないところがありますので、至らない点などありましたらご指摘ください。
 
ちなみに新ブログではニックネームを「さわぐち」に変えております。
洋楽キッカケでブログ友達になっていただいた方々へは、ブログにコメントをさせていただく際、こちらの「さわぐち」名義でコメントを残させていただきますのでよろしくお願いいたします。
 
今後とも「懐かし探求の旅日記」と、姉妹ブログ「洋楽探求の旅日記」をよろしくお願いいたします。
 
 
 

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この前ライブ見に行ったジーザス・ジョーンズなんですけど、結局解散はしないらしいです。
 
というか最初からその予定はなく、ワンダースタッフと一緒に回っていたツアーが終演を迎えるという意味でのラストライブであったそうな。なんとも紛らわしい。
 
どおりで代表曲の「right here, right now」を中盤で披露したり、アンコール終わりも比較的あっさりした感じに見受けられたわけだ。
 
まあむげに解散する必要はないわな。引き際なんて自分が決めればいい。タイミングなんてあるようでないんだから・・・。
 
ライブ中思ったのは、まずボーカルのマイク・エドワーズがそんなに年老いてなくてかっこよかったのと(ちょっとスマートなインド人ぽい風貌が気になったが・・・^^)、曲がやっぱいい。
 
キャッチーだから、初めて聞く人でもすんなり入りやすい。なかでも中盤で披露された「All the answers」は、よかった。後ろで一緒に大声でハモっていた観客が気になってしょうがなかった「right here, right now」より、よかったw
 
僕の拙いヒアリング力では、おそらくマイク・エドワーズは「この曲は自分たちの曲の中で一番気に入っている」と言っていたはず(たぶん・・)。
 
週の半ばで、日程的に客入りは良くなかったのかもしれないけど、行ってよかったかなと思えるライブだったと思う。
 
まあ「right here, right now」はアンコールでやってほしかったかな・・・。
 
 
 

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日本の文化や、東洋思想だとかについて歌ったバンドってたくさんいると思うんだけど、
 
そういった曲を聴くと何か気恥しくなってしまうというか、日本人の僕もよくわかってない概念だったりするし、何かちょっと誤解されてるようなされてないような・・・・なんとも言えない複雑な気持ちになるものが多い。
 
だがこのキンクリの曲は違う。「マテクダサ〜イ♪」と変な発音でもそんな気にならず、心にスッと入ってくる。
 
冒頭のオリエンタルなメロディ、優しいヴォーカルには心癒される。
 
大学時代、学校サボって近所の図書館でベスト盤を借りて、家で一人この曲をマッタリと聞いていたのを思い出す・・・・。

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イメージ 1
 
昨日、新木場スタジオコーストで行われたパブリックイメージリミテッドの単独公演に行ってきました。
 
約20年ぶりの来日だけあって、なかなかの入り。舞台に掲げられたあの巨大シンボルマークにまず感動。
一人で行かなきゃならん一抹の寂しさも吹き飛びます^^
レゲエのSEにも彼ららしさを感じる。
 
そして定刻通りに、意外とさりげなく登場したジョン・ライドン。
 
こいつがあのジョン・ライドンか!このおっさんが!!としばらく凝視してしまいました・・・・。
 
1曲目は「(This Is Not a) Love Song」からスタートし、「Poptones」、「Flowers of Romance」、「Bags」など全キャリアを総括するような曲順。
 
名盤と言われるセカンドからの曲が良かったのは嬉しい。5曲くらいはやったと思う。
とくに「Albatross」はカッコよく、あの独特のクールネスが最高だった。
 
「ジョン!ジョ〜ン!!」と犬でも呼ぶように連呼するファンが多かったが^^、ギターのルー・エドモンズ(琵琶みたいなギター、変わった風貌)、ドラムのブルース・スミス(「Memories」のドラミング!!)、あの重低音ベースもかなり光っていた。

最後はレフトフィールドと共演した「Open Up」で締めて終了。終演後、スタッフ一人一人を丁寧に紹介して(照明さんまで)、感謝を述べるジョンが印象的でした。結構いい奴?(多分そうだよ^^)
 
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個人的にはファースト、サードあたりの曲をもっとやって欲しかったな〜、「Annalisa」は聞きたかったなみたいなところはありました(後期の曲はムラありますしね^^)。
 
でも家帰ってポスターに写ったジョンの若かりし頃を見ると、「あのジョン・ライドンを生で見ることができた。あの伝説の男をこの目で・・・・」と感慨深くもなりました。
 
これが最後というのは寂しいので、新作でも作って今後の活躍も見てみたい。
 
ジョン・フルシアンテあたりと組むのはどうかな??
 
 
 
 

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1970年発表のセカンド。
サードの「Raw Power」も代表作で、昔はそっちの方が好きだった。
再結成ライブで「サーチ&デストロイ」をやってくれなくて残念に思ったこともある・・・・・。
 
でもなんか今はこのセカンドの方がいいかなって思う。ディープかつブルージー。ノイズまみれのハードなギターに、鬼気迫るイギーの咆哮・・・・。この緊迫感。
 
ジョーイ・ラモーンは「惨めな気分の時、落ち込んだ時は、ストゥージズのレコードを聞いて悪魔を追い払った」という。
 
だから僕も大音量でファンハウスを聞いた。
 
この悪魔どもめとっとと出ていきやがれ!チクショウめ!!
 
音楽で全てが解決するとは言わないが、ちょっとは心が晴れたかな・・・。
 
 

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