懐かし探求の旅日記

良い年になりますように・・・。

懐かしのアニメ

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懐かしのアニメについて書いてます。おもに80年代〜90年年代前半のアニメです。
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コロコロアニキがバカ売れしたり、キャッ党忍伝てやんでえの公式ファンブックが出たりで、俺ら世代をターゲットにした本が最近続々発売されている。嬉しい限りだ。

てやんでえの公式ファンブックがかなり良かっただけに、このSDガンダムのメモリアルブックもいよいよ出たかという感じだったのだが、正直内容はどうかな・・・・。

まず一つ一つの作品の扱いが短すぎ。アニメの画像の荒い部分も目立つし、もうちょっとじっくり特集してほしかった。

反対に設定資料だけやけに分厚くて、正直バランスが悪い。3,000円という価格ならカラーページで読みたいところでもある。本のサイズも小さめだし、最近のSDガンダムのアニメの方も混ざっているところから、SDガンダムの歴史をざっと辿ろうという意図で出された本だったのかも。メモリアルブックってそういうことなのか・・・。

ムサシロード、ウルトラマングラフィティあたりのファンブックが出てくれたらかなり嬉しいんだけど。



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永井豪の人気漫画「デビルマン」の新作アニメが、今年の秋にイベントにて上映されるとヤフーニュースに出ていた。

とはいえ、僕はオリジナルのデビルマンの世代ではない。江川達也の漫画がきっかけで、あらすじ・結末を知り、「ああ、リアルタイムで読まなくて良かった・・・」と思ったものだった。

よってデビルマンの新作アニメも無縁・・・・・でもなかったりする。

そう、この『CBキャラ 永井豪ワールド』というOVAシリーズ

当時のSDガンダムブームに便乗?し、デビルマン、マジンガーZといったキャラクターをSD化(ただしこのアニメではCB(チビ??)と称していた)したアニメーションで、1990年〜1991年にVHSとして販売・レンタルされていた。

そういえばマジンガーZもスーファミのバトルドッジボールでSD化されてたし、ガチャガチャでもこのシリーズが出ていたみたい。

ありとあらゆるキャラクターがSD化されたのがあの時代だった。


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内容の方はというと、ある朝目覚めた主人公の不動明は自分が二頭身のCBキャラになっていることに気づき、元の体を取り戻すため、同じくCB化されてしまった美樹たちと謎を解く旅に出る・・・・といったところ。

原作が原作なだけに、ほかのSD作品に比べ、ややエグイ描写があったのが特徴か。
ジンメンの肉を食べちゃったり、シレーヌの一糸まとわぬ姿だったり、デビルマンが真っ二つになったりするシーンはギョッとする人もいるかも。

SDガンダムのアニメ同様、ギャグのセンスは秀逸。オープニング曲もアニメーションの演出含めカッコイイ!

デビルマンとマジンガーZのキャラの共演は、その世代の人にとっては夢の共演ということになるのだろう。
僕にとってのあの悟空とアラレちゃんの共演のように。

ガンダムから始まったSDブームだったが、こういったほかキャラの作品も全然違和感なく楽しめたように思う。
そもそもガンダム自体も世代ではなかったしね。ほんとこのSD化で色々なキャラクターが蘇ったのだった。

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このキャラクターはビックリマンのキャラと混同しそうになるww


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物心がついたときはもうすでにドラゴンボール一色だった気がするが、このアラレちゃんもよく見たアニメだった。
 
放送期間が1981年〜86年、毎週水曜日の19:00 - 19:30(フジテレビ系列)とのことで、リアルタイムで見ていたか定かではないのだが、録画したビデオを何度も繰り返し見ていたことは覚えている。
 
ドラゴンボール中盤でやや薄れつつあったギャグ要素(ストーリー上致し方なかったが・・・)を、このアニメでは十分に堪能できる。
 
スッパマンとかニコチャン大王といった忘れがたいアホなキャラクターもたくさん出てきたけど、個人的に好きだったのはこの床屋ロボットと則巻千兵衛の掛け合い。
 
散髪そっちのけで突然歌いだす床屋ロボットに、腹抱えて笑った子供時代。ああ幸せなヤツだった。
 
ドラゴンボールでしか鳥山明ワールドを知らない人がいたらぜひ見てほしいな。
 
映画版、アラレちゃん音頭とかはまた別の機会に。今回は第2話と隠れた名曲「いちばん星み〜つけた」(中期エンディング曲)とともに・・・・。
 
則巻千兵衛役、内海賢二さんのご冥福を祈ります。
 
 
 
 
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延期されていたてやんでえの公式ファンブックがとうとう発売!!さっそく入手しました♪♪
 
3,000円という価格もファンとしては納得の充実した内容。VHSやCDのジャケットイラストからキャラクタープロフィール、全53話のストーリー詳細、声優・制作陣の対談まで載っていて、「こういうのを読みたかったんだよな〜」と嘆息をもらしながら読んじゃいました。
 
ただ覚えているシーンもあれば、見落としてたりして覚えのないものもあって、例えば敵キャラのカラ丸がピザキャットでアルバイトする話(第22話)とか、将軍イエッイエッがトイレに行くときだけ真面目になるシーンとかは正直、ぼんやりと覚えているようないないような・・・・。なんかまたもう一度見直したくなってきました。
 
 
1990年の放送開始から22年、こんな日がやってくるとはな〜〜。DVDのボックスセットもとうとう出ましたし・・・(マスターテープを紛失したためDVD化されないんだみたいな噂がまことしやかに囁かれてましたよね^^)
 
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2万円か・・・・・。マイフェイバリットアニメ、次のボーナス・・・う〜む。。。。
 
 

まんが日本昔ばなし

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今朝ふとテレビをつけてみると、『ふるさと再生 日本の昔ばなし』というアニメ番組がやっていた。
 
テレビ東京で今年の4月から日曜の朝の時間帯に放送されているらしく、「今でも放送されているのか!」と思わず見入ってしまった。

「犬と猫と宝物」というお話で、貧しくなってしまった主人を助けるために盗まれた宝物を探しに行くという、見ていて心が温まる作品だった。
 
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アニメーションの絵柄は昔のような荒いタッチではなく、よりクリアで明るい色合いとなっているし、放送局や時間帯(当時はTBS系列で夜の19時台に放送されていた)も変わってしまったが、当時のイズムのようなものをまだ引き継いでいる感じがしてなんか嬉しくなった。
 
制作陣も当時のスタッフとは特に関係がないそうだが、この見終わった後にどこか心に残る感覚は当時と同じ。思えばこの『まんが日本昔ばなし』と『世界名作劇場』は、当時のほかのアニメと比べると異質だったなと思う。
 
印象的なオープニングに、今見るとなんか泣けてくるエンディング(家族〜世界平和、人間賛歌、すべての生命との共存・・・考えすぎ??)。市原悦子、常田富士男の特徴的なナレーション、山盛りに盛られたご飯・・・・思い出深いものはたくさんある。
 
だがそれだけでは語れないのが『まんが日本昔ばなし』である。
 
吉作落とし・・・・・
 
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幼心に強烈に残っているこのお話。
 
崖の途中に取り残された男のお話なのだが、これがなんとも救いようのない結末。
当時の見終えた後のどんよりした気持ちといったら・・・・・w
 
人生、ハッピーエンドだけじゃないという教訓、いやトラウマを幼心に植えつけた作品。
おかげで大人になった今でもバッドエンドの作品ってあまり好きじゃない^^(ダンサー・イン・ザ・ダークとか)
 
こういった暗くて怖いお話があったのもこのアニメの特徴だった。というより昔話自体がそうなのかもしれない。
 
・・・・・どんな結末かは調べてみてください^^
 
 

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