パノさんの軟鉄日記

銀様のコメが効いたようです。(激謎)

お墓巡り〜♪

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おはようございます、鉄ネタがあるけど昨年の在庫処分でお墓ネタ第四弾!、愛知県犬山市にある青塚古墳です。

名鉄小牧線に乗って楽田駅で降車、徒歩でトホトホ〜約30分、やって来ました犬山市の青塚古墳、愛知県では名古屋市熱田区の断夫山古墳(だんぷさん)に次ぐ規模の前方後円墳。

青塚古墳は墳長123m、高さ約12mの前方後円墳です。東海地区最大級の大きさを誇り、昭和58(1983)年に国史跡として指定されました。天正12(1584)年の小牧長久手の戦いの際には秀吉陣営の砦として使用されたことから、別名「青塚砦」とも呼ばれています。(犬山市観光協会の犬山観光情報より)

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青塚古墳案内板

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うんちく

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後円部

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前方部から後円部

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側面

(2018/11/25 青塚古墳)

(つづく)

おはようございます、鉄ネタがないのでお墓ネタ第三弾!、熱田神宮周辺2つの古墳に続いて鶴舞公園にある八幡山古墳です。

鶴舞公園(つるまこうえん)の南東のはずれにある八幡山古墳、現在は柵に囲まれ立ち入ることは出来ませんが、私が子供のころは柵もなく子供たちの遊び場になってました。

直径80メートル、高さ10メートルの愛知県内最大の円墳。

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八幡山古墳のうんちく1

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八幡山古墳のうんちく2

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八幡山古墳全景

帰りに鶴舞公園内を散策。

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鶴舞公園内極楽浄土に咲くハスの花

おまけは、旬をとっくに過ぎた七夕かざりと、中央線211系電車。

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(2018/7/8 八幡山古墳)

おはようございます、鉄ネタがないのでお墓ネタ第二弾!、志段味古墳群に続いて熱田神宮周辺2つの古墳です。

白鳥古墳から徒歩でトホトホ約5分二つ目の断夫山古墳(だんぷさん)に到着、これは大きい、部分的にしか見られないので訳ワカメです。

東海地方最大の古墳、墳丘長151メートル、後円部の直径が80メートルの規模を誇る前方後円墳、白鳥古墳と共に尾張氏の墓と考えられています。
「古事記」や「日本書紀」では、ヤマトタケルノミコト(日本武尊)が東国の豪族との戦いに赴く折、この尾張の地で豪族の娘ミヤスヒメノミコト(宮簀媛命)と結婚の約束を交わした書かれています。
その後、ヤマトタケルノミコトは帰りに再び尾張の地を訪れ、ミヤスヒメノミコトと結ばれますが、伊吹山の賊を退治に行く際に草薙剣(くさなぎのつるぎ)をミヤスヒメノミコトのもとに置いて行き、そのまま病のために亡くなって魂が白鳥となって飛び立ったとあります。
熱田神宮にまつわる伝承として。白鳥となったヤマトタケルノミコトの墓が白鳥古墳であり、ミヤスヒメノミコトのもとに残った草薙剣を祭ったのが熱田神宮の起源、ヤマトタケルノミコトを慕ったまま亡くなったミヤスヒメノミコトの墓が断夫山古墳となったとする話が伝えられてます。

【名古屋市教育委員会発行「ナゴヤ歴史探検」より】

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断夫山古墳のうんちく

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写真01 

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写真03

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写真07

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写真14

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写真19

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グルグルアースマットの写真

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白鳥古墳、断夫山古墳、熱田神宮の位置関係

(2018/6/03 断夫山古墳)

(おわり)

こんにちは、鉄ネタがないのでお墓ネタ第二弾!、志段味古墳群に続いて熱田神宮周辺2つの古墳です。

最寄りの名古屋市営バス停から神宮東門(じんぐうひがしもん)行き不美人に乗り、旗屋町(はたやちょう)で降車、徒歩でトホトホ約5分一つ目の白鳥古墳の入り口(写真1)に到着、志段味古墳群には白鳥塚古墳(しらとりづか)と、東谷山白鳥古墳(とうごくさんしろとり)が有って、今回は白鳥古墳(しろとり)ややこしいなぁ。

墳丘長74メートル、最大幅24メートル、道路工事などにより墳丘の一部は削られていますが、6世紀中ごろに作られた前方後円墳。
1837年(天保8年)に暴風雨で石室が露出し、直刀、鉄鉾、鏡などが出土したとする記録があり、尾張氏の墓と考えられています。

(名古屋市教育委員会発行「ナゴヤ歴史探検」より)

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白鳥古墳の入り口

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白鳥古墳のうんちく

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写真02 

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写真03

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写真04

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写真06

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グルグルアースマットの写真

(2018/6/03 白鳥古墳)

(つづく)

おはようございます、いつまで続くのか???、鉄ネタがないのでお墓ネタ、新ジャンルのお墓巡り志段味古墳群はこれにてお終い。

白鳥塚古墳から徒歩でトホトホ約10分、この日最後に訪れた東谷山白鳥古墳にやってきました、石室が残っており入ることは出来ませんが覗けます(謎)。

名古屋市最高峰の東谷山(とうごくさん 標高198m)に登れば、まだまだ古墳を見ることが出来ますが、無理をせずもう帰ります(笑)。

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東谷山白鳥古墳のグルグルアースマット写真

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東谷山白鳥古墳のうんちく

造られたのは、6世紀末から7世紀前半(古墳時代後期末から終末期)
墳丘径約17メートル、横穴式石室の円墳。

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写真01 

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写真02 石室の内部

(2018/5/27 東谷山白鳥古墳)

(おわり)

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