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『ウォールフラワー』

11月日23日                ミリオン1(9:25〜)           ☆☆☆☆☆
1本目
 
イメージ 1
 
製作国:アメリカ               上映時間:103分        製作年度:2012年
 
原作:スティーヴン・チョボスキー
監督:       〃
脚本:       〃
撮影:アンドリュー・ダン
音楽:マイケル・ブルック
製作:ジョン・マルコヴィッチ
 
出演
ローガン・ラーマン/チャーリー
エマ・ワトソン/サム
エズラ・ミラー/パトリック・・・・・・・”少年は残酷な弓を射る”
メイ・ホイットマン/メアリー・エリザベス
ジョニー・シモンズ/ブラッド
ポール・ラッド/ミスター・アンダーソン(元作家の国語教師)
 
幼少期に最愛の叔母から受けたある出来事(?)が、トラウマとなりハイスクール入学前に
入院していた少年・チャーリー。
ハイスクールに入学するも周囲に馴染めず、架空の友人(自殺した友達)に自分の気持ちを
手紙を綴る日々だった。
学園生活に馴染めないまま、パーティー会場でも”壁の花”だった。
そんな彼は、同じ授業を受ける上級生・パトリックの先生のモノマネに心を和ませるのだった。
ある日、チャーリーは勇気を振り絞り、フットボールの観客席でパトリックの隣に座り声を
掛けてみた。すると意外にもパトリックは気さくに接してくれた。
そして、チャーリーの隣に綺麗な女性サムが座り、2人に会話に参加して来た。
 
サムとパトリックは同級生ながら義理の兄妹だった。
サムは、11歳の時に父親の上司に犯された苦い経験があり、それ以来、奔放な恋愛を重ねていた。
パトリックは同性愛者でフットボールの花形選手と関係していた。
 
サムとパトリックと知り合ったことで、チャーリーの学園生活は充実したものになっていた。
友人関係が広がり、上級生のメアリーに好意を持たれ、それまでの生活と大きく変化した。
 
作家志望のチャーリーは、国語教師からも期待される。
 
時は経ち、サム、パトリック、メアリーは、大学進学を迎えるが、サムは地元の州立大学にも
入れない成績だった。そんなサムの家庭教師を申し出たチャーリー・・・・・・・・
サムに想いを寄せるチャーリーだったが、彼女に恋人がいた。
 
やがてチャーリーの想いを知るサム・・・・・・・・・自らの過去を語るサム・・・・・・・・
チャーリーにも幼少期の事が、常に頭をよぎるのだったが・・・・・・
サムと語り合った夜に、何か吹っ切れたように感じ、過去との決別ができたのか?
 
やがて、サムやパトリックをはじめとする愛すべき先輩達との別れの時が訪れた。
 
チャーリーは、”壁の花”からの卒業でもあった。
 
内気な高校生の惨めだった高校生活を送っていた少年が、個性的な兄妹、国語教師と出会った
ことで輝き始める姿と過去の経験が苦悩する姿が上手く描かれています。
上のチラシの3人の若手俳優が好演でした。
 
観た感動を上手く表現できませんが、自分的には今年のベスト10に入る作品です。
 
オフィシャル・サイト
 
映画に感動して、今日図書館で原作を借りてきました。
2001年4月発行(角川書店)

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楽しみです!
青春映画の新たな金字塔?
原作もチェックです。

2013/11/27(水) 午前 8:05 こに 返信する

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こんばんは!

映画も良かったですが、原作も良かったですよ。
TBありがとうございます。

2013/12/5(木) 午後 10:01 [ k&k ] 返信する

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