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『ある過去の行方』

5月6日                  ミリオン1(116:50〜)          ☆☆☆
 
イメージ 1
 
製作国:フランス/イタリア        上映時間:130分          製作年度:2013年
 
監督:アスガー・ファルハディ・・・・・・・・”別離”(アカデミー賞外国語映画賞受賞)
脚本:       〃
脚色;アスメ・ラヒジ
撮影:マームード・カラリ
音楽:エフゲニー・ガルベリン、ユーリ・ガルベリン
 
出演
ベレニス・ベジョ/マリー=アンヌ
タハール・ラヒム/サミール
アリ・モサファ/アーマド
ポリーヌ・ビュルレ/リュシー(マリー=アンヌの娘・長女)
 
別れたフランス人の妻・マリー=アンヌと正式な離婚手続きをする為、テヘランから4年ぶりに
パリに戻って来たイラン人のアーマド。
空港に迎えに来たマリー=アンヌと、家に向う。
そこでアーマドは、マリー=アンヌがすでに新しい恋人・サミールと暮らしていることを知る。
しかも、彼女はサミールとの子を身籠っていた。
アーマドとの間に出来た子ではないが、マリー=アンヌの長女・リュシーは、母とサミールが
一緒になることに反対だった。
 
サミールの奥さんは、自殺未遂で植物状態で病院に入院していた。
 
リュシーは、サミールの妻の自殺の原因は、母とサミールの不倫、ひいてはそのことを
メールでサミールの妻に知らせた自分・・・・・・・
罪深い母と人を自殺に追い込んだ自分に罪悪感を感じていた。
 
その事実を実父ではないアーマドに伝える。
事実はリュシーの思いとは違っていたのだが・・・・・・・・・・・・
 
最後に判明する事実がサスペンス風に描かれて行きます。
 
それにしても、恋多きマリー=アンヌは、何回結婚したのでしょうか?
 
オフィシャル・サイト
 
 
 

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最後のシーンがね〜
もう胸が熱くなりました。
人物評価がめまぐるしく変化するすごい映画でした。

2014/5/14(水) 午前 7:03 [ dalichoko ] 返信する

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こんばんは!

真実は何か・・・次から次へと判明する事実。
サスペンス映画でした。
最後のシーン、本当にジーンと来ました。

2014/5/16(金) 午後 11:43 [ k&k ] 返信する

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