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『独裁者と小さな孫』

12月27日                     ミリオン3(13:35〜)                ☆☆☆
 
イメージ 1
 
製作国:フランス/イギリス/ドイツ       上映時間:119分             製作年度:2014年
 
監督:モフセン・マフマルバフ
脚本:       〃      、マルズィエ・メシュキニ
撮影:コンスタンティン=ミンディア・エサゼ
音楽:グジャ・ブルデュリ、タジダール・ジュネイド
 
出演
ミシャ・ゴミアシュヴィリ/大統領
ダチ・オルウェラシュヴィリ/大統領の孫
イャ・スキタシュヴィリ/売春婦
ズラ・ベガリシュヴィリ/理髪師
 
イメージ 2
      独裁的な大統領が孫に自らの力を示す為に、街の灯りを消したり点けたりとの命令を
      下しているシーン、何回も繰り返すうち、灯りが点かず、街のあちこちで銃声が響き渡り
      クーデターが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
イメージ 3
              国外逃亡に失敗した大統領は、貧しい人々から服やギターを奪い、死体からもスカーフを
       奪い、孫と逃亡する。
 
《ストーリー》
独裁政権に支配されるある国。
ある日、クーデターが起こり、妻と2人の娘を国外逃亡させた。
しかし、クーデターを甘く見た大統領は孫と残るが、反政府側の勢いは衰えず、
大統領は孫とともに逃亡を余儀なくされた。
彼は多くの罪なき国民を政権維持の為に処刑してきた冷酷な男だった。
 
貧しい民家や収入のない理髪師から服を盗み、ギターを奪い旅芸人や羊飼いを
装いながら孫と海を目指した。
 
その旅で、人々の悲劇を見るたびに、真実を知らない純真な孫が発する質問に、
自らの罪の重さを感じる大統領=独裁者。
 
遂に、身元がバレ多くの人々が独裁者の死を求めるのだった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2人は政治犯としてリンチを受け大怪我を追った男たちと旅を共にするシーンが
印象的でした。
ある男は、大恋愛の末に結婚した妻のもとに5年ぶりに帰ると、彼が死んだと思った
妻が他の男性と結婚し、生後6か月になる子供もいた。ショックを受けた男は仲間の
目の前で自らの命を断ってしまう。
 
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