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Kuni's ROCKINGDOM
一進一退。試練の時。

書庫音楽制作・活動

ライブなど、自身の音楽活動報告。
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ライブは楽しく!

生きてます。
I'm alive! です。

というわけで、久々にライブなど楽しみました。
やっぱギターやってたらバンドでライブを楽しまなきゃ、ですね!

地元で何度かセッションしてたメンバーで久しぶりになんかやろうか? から始まって、数回セッションしてるうちにライブのハナシが持ち上がり、練習不足にもかかわらずやっちまいました。

仕事仲間のガイジンを巻き込んでビジュアルで演奏の拙さをゴマかそうなどという企みのもと、楽しくやることを第一に考えました。
やはり、それが一番かなーと。

イメージ 1


持ち時間30分程度のミニライブだけど、もともと練習してるレパートリーがその程度しかなかったからちょうど良かったっす!

イメージ 2


今回のお題はですね、

レッチリ!

イメージ 3


実は自分、初めて聴いたんすよ、レッチリ。
一瞬でその魅力にハマってしまいました!
こりゃ楽しいわ!聴くのも演るのも!

やはりというかなんというか、ジョン・フルシアンテ期のレッチリに最も魅せられたわけですが、今回のセッティングはこんな感じ。

イメージ 4

ギターは当然ストラト。
最前段のsoul foodはバッファ兼プリゲイン稼ぎつつクリーンかと思うほどに薄く歪ませます。
メインの歪みはアンプのチャネル切り替えで。
歪みをさらに深めたい時にFB2でゲインアップ。もちろん擬似フィードバックのおまけ付き!
その後にループBOXでトゥルーバイパス化したフェイザー、ビンテージもののマクソンPT909!フルシアンテはワウをよく使うけどこれはその代用です。
で、最後にディレイ。
写真でアンプの上に乗っかってるのはバッファだけどブースターとして使用。アンプのセンドリターンにつなげてソロで音量を上げたい時に通します。こいつのゲインはなかなか強力で今のところこれを超える好みのブースターが見つかっていない状況。

ま、そんなこだわりも楽しみのうち!
いい音出してたねー!なんて言ってもらったらもう気分は最高ですな!

うん、それでいいんだと思う。
今年も娘のピアノ発表会の季節がやってきました。
 
昨年は「We are the world」をやりましたが、今年は同じメンバーで「情熱大陸」です。
 
途中でアコギからエレキに持ち替えるのは良いアイデアだったのに、
 
バッターーン!!
 
ブッ倒してしまいました。。。恥ずかし。。。
 
ま、娘も楽しそうに演奏しているので結果オーライです。
 
 
しかし、今年も音作りには苦労。
曲調がラテンのリズムベースなんですが、会場はクラシック音楽向けの超ライブな環境。
リリースタイムが思いっきり長くてセンド量もいっぱいにしたようなリバーブがナチュラルでかかってます。
だからなんかいまいち音像がはっきりせずグルーブ感が出ていないのが残念です。
でもそのおかげで細かいミスも目立たなくなってるんですけどね!
 
レスポールも初の人前でのお披露目。
新調したストラップとともに存在感を感じさせてくれました。
クリーンサウンドはCARVINアンプのクリーンチャンネルでノーエフェクト。
 
歪みはそこにいつものOD20をかませてモデリングの歪みだけでやってます。
さて、何のモデリングサウンドでしょうか?
 
・・・
 
・・・
 
ケンタウルのモデリングです。
イメージ 1
 
とにかく久々のライブ演奏を楽しみましたー!
4トラックのMTRで録音したカセットテープをデジタル保存してリミックスをしてみよう、計画の続きです。

4トラMTRのテープは4つのトラックを同じ方向に向けて使用しますので、4トラックを同時に録音・再生できるわけですね。
で、これをいっぺんにPCに取り込むには4ch同時入力が可能なマルチオーディオインターフェイスが必要、というのが前回の話。

一般的にDTMで使われているのはほとんど入力は2つです。3つ以上の入力を持つオーディオインターフェイスは高い物ばかり。
今回のプロジェクトのためにそんな高価なデバイスに投資するわけにもいかず、オク探しとなりました。

古い物でもちゃんと動作すればよいんだが、手頃なのはないかな? と探していたところ、
 
ありました。
M-AUDIOのQUATTRO USBというモデル。2001年頃の製品なので結構古いけど、4in4outで音質もスペック的には十分と見た。
ただし、調べてみるとドライバーの対応がWinXPまでとなっている。ちょっと不安がよぎるけど、何とかなるだろうと思ってポチッとな。
で、現物が届いた。
イメージ 1
コントロールがシンプルすぎて不安になるくらい・・・
インプットレベルは-10dbVと+4dbVの2段階をプッシュスイッチで切りかえるだけ。しかも2chずつまとめてだし。イメージ 2
入出力端子はフォーンジャックのみ。よく見たらヘッドホン端子もないぞ!?
イメージ 3

まぁテープの音が取り込めればいいだけだから何とかやってみましょう、
ということでまずはダメもとでXP対応のドライバーをWin7のPCへインストール。。。
 
やっぱりダメみたい。。。ドライバーがきちんとインストールできず、デバイスも認識されません。
 
さて。。。
 
となると、このドライバーを活かすためにXPのPCを復活させて、
そこにCubase Studio4を再インストールし、
そっちのPCで取り込んだWAVEファイルをWin7のCubase6.5で加工編集をする!
という少々面倒な手順を踏むことになりました。
 
で、しばらく休眠していたXPのPCを呼び起こし、QUATTROのドライバーを附属CD-ROMからインストール。。。
と思ったらどうもCD-ROMが破損しかけていてインストールが最後まで行かない。
幸いM-AUDIOのサイトから最新ドライバ(といっても2002年版だけど)をダウンロードすることで何とかセットアップOK!
続いてCubase Studio4の再インストール。こちらはUSBライセンサーキーを流用できるのですんなりいくかと思いきや、ライセンスコントロールのソフト発行元が変わったりしていて、これもWEBから最新版をダウンロードしてようやく起動!

ここにたどり着くまでずいぶん手間がかかってしまった。 ドライバー絡みで手こずったというところが、古いものを扱う時のネックになるということを実感。
ま、諭吉半分程度のコストで4ch同時録音を実現しようとしてるんだからこの程度の手間はしょうがないすね。
 
さて、いよいよ接続セッティングです。
 
まずTASCAM PORTA TWOの4つのTAPE OUT端子からオーディオインターフェイスの4つのインプットへ。そしてUSBでPCと接続します。
ヘッドホン端子がないものだからOUTPUTからミキサーかパワードモニターなんかにつなげないとモニターできないのが難点。
それでもとにかくこれで取り込む形はできた。
イメージ 4
そしてCubaseで入力バスを4つにして各トラックにアサインしてやる。
これでようやく4トラックの同時録音を達成することができました!
4つのトラックが個別に同時に録音されているのがお分かりいただけるでしょうか?
イメージ 5

いやぁ、ちょっと手こずったけどなんか心地よい達成感です!

しかし、実際何回か録音してみると回転ムラは結構あるのがよくわかるし、PORTA TWOの動きも不安定でいつ昇天してしまうことやらと心配になります。
やはりこれが動くうちにできるだけテープ音源をデジタル保存しておかねば、と思ってしまいます

さて、とりあえずためしに1曲、「過去の音源掘り起しデジタルリミックス」で遊んでみます!
先日のミニライブからもう1曲。
キャロル・キングの名曲ですね。歌詞がとってもいい。
 
この演奏では例の「シャブ」なるカポタストを2フレットにはめて使っています。さすが、ちゃんと音が出てる(当たり前か)。
 
 
しかし、この日の演奏はギターはPAなしの完全生音なワケですが、アコースティック楽器の「鳴り」や「音抜け」の必要性を痛感しました。
 
僕のギターはまぁそこそこの安物。一応全音域にわたって音の輪郭がはっきりしていると感じたものを選んだつもりですが(ボディ材はコア)、こういうところで音を出すと「音抜け」の悪さを実感してしまった。
 
ま、エレアコってことでPA通しを視野に入れてるからそんなにシビアにならなかったことも事実だけど、やはりアコースティック楽器である以上楽器本体の「鳴り」がものを言うということを思い知らされてしまった次第です。。。
 
この動画はホームビデオでの収録なので音質はそんなに良いわけではない。それを差し引いて考えても、僕のギターが「鳴って」いるようにはいまいち聴こえないんですよね。
実際に演奏中はそれを感じながら弾いていたので、自然とピッキングが強くなっているんです。すなわち演奏自体はダイナミクスの少ない平坦なものに聴こえてしまうのです。
 
実際当日はプロの方がギブソンJ45で演奏されたのですが、その鳴りの違いを実感。小さい音まで明瞭に響いてくるんですねー。もちろんテクの違いが大きいんですケド。。。
 
楽器そのものの対策としては、ナットとブリッジが現状プラ製なので牛骨に替えるとか、弦を一段太いものに張り替えるとかでしょうが、根本的解決にはならないでしょう。。。
 
 
うーむ、やはりもっとしっかりしたギターが・・・・
あゆたくパパさんのところにはよさげなアコギがゴロゴロしてるし・・・・
いやいや、そんな余裕はありませぬ。。。
 

くにすけアンプラグド

日曜日、「くりちゃんを偲ぶ会」にて。
僕のギターは左手が全く見えませんがそれでよし!ヘタなの丸わかりだし。
 
PAがなかったのでボーカルにリバーブが欲しいのだけ優先してそこに置いてあったギターアンプにマイクをつないだ。僕のアコギと、いつものドラマーが弾くくりちゃん所有だったガットギターは完全な生音。
 
ささやかなライブでしたが「アンプラグド」なので大緊張!ミスも多いしちゃんと音出てないし。
ちょうどキーがあったのでハーモニカも入れてみた。こちらもまだまだヘタです。
 
でも今日だけ天国から降りてきてたくりちゃんにはちゃんと伝わってるはず。
 

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