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Kuni's ROCKINGDOM
一進一退。試練の時。

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Windowsは10の時代に。
自分は、搭載ソフトの都合と、メーカーのサポート対象になっていないこと(10にアップして何かあってもこの機種はサポートしません!)を重視してアップグレードしないことにしました。

ソフトの都合というのは、一つはテレビ番組の受信。せっかくテレビを見れるPCなのに10にしたら見れなくなるんだって!
じゃあやめとこ、と。

もう一つのソフトの都合とは、

CUBASEです。
僕のCUBASEはver.6.5。これがWindows10には対応しておらんのですな!

まったく、いつの世もソフトウェアはアップグレードとの追いかけっこ。アップグレードを無視し続けると完全に置いてきぼりを喰らうこともありますわな。

ま、先々考えればCUBASEを現行の8にアップグレードしておけばいつでも、PCを買い換えてもOK、なわけですがこれとて投資が必要なわけでおいそれとはいきませんね。


なんて悩んでいたら、スタインバーグから耳寄りなお知らせ!
期間限定キャンペーンで通常の40%offでアップグレードができると!

これはもうこの機会を逃したら追いつけなくなるだろな、と追い込まれた感じになり、

イメージ 1



行っちまいました!
くぅ〜!

最近は音源制作などほとんどやってないけど、これでまたモチベーション上げていこう!

楽しいカラオケ

さてさてあっという間に年末ですね。
メリークリスマス!

なんだか今年はリハビリな一年でした。
ま、いろいろあってね。

ともかく、楽しまなきゃ音楽じゃない!という信条のもと、前から気になっていたこいつをカミさんからクリプレとしていただきやした!

イメージ 1


「ギタカラ」はひとりで遊べるからいくつか持ってるんですが、歌いながらギターを弾いて遊べるのがコレです。

なんたって口が歌詞を覚えちゃってるビートルズですから、付属のカラオケCDをかけた途端、もうそれは楽しい世界!

コーラスがないのがさびしいけど、こいつをベースにDAWでコーラスを加えちゃうってこともできるしね。

なんといっても36曲も収録されてるお得感が嬉しいっす!
これ、REVOLVERまでの前期分だけで、同じようなボリュームて後期版もあるんですよ。

イメージ 2

追々こちらもゲットするとしましょう。

さて、マイペース度がヒドくなったマイブログですが、来年もよろしくよろしくお付き合いのほど、お願いいたします!

皆さま、よいお年を!

パワーサプライ物色

さてさて、足元の構築にあたってパワーサプライを探します。

むかーし使ってたグヤを再利用しようと思ったら、完全に潰れてました(泣)
ま、そりゃそうだな。なにせ高校生の時に手に入れた物なんだから。。。
イメージ 1


惜しみつつも潰れたグヤ様は燃えないゴミの日に旅立って行きました。。。



で、今どきのパワーサプライ、いろいろ出てますねー。
最初はどこから見ていったらいいか見当もつきませんでした。

調べていくうちに自分の条件が固まってきました。

・デジタルエフェクターを使うため、アナログペダルと電源系統を分けたい。
・運搬と足元のスペースを考えると、やはりある程度コンパクトさを求めたい。
・こだわりすぎてコストが高くなることは避けたい。

まぁ、これらが程よくバランスとれた製品を探そうということになったわけです。


結構いろんな楽器屋回ったけど、電源のことちゃんと説明できる店員って少ないすねー。
僕が信頼できるなと思ったスタッフは2人しかいなかった。今後も彼らにはお世話になると思いますわ。だって彼らはバッファのこともきちんと説明してくれた。偶然にも彼らが使ってるバッファは同じ物だったりもしたんだよねー。


話がそれましたが、で、信頼できる店員さんの説明を受けて候補に絞られたのはこいつらだー!

まず、パフォーマンスは最もこいつが信頼性高いだろうと思われる、VooDoo LabのPedal Power。
イメージ 2

各アウトプットが独立したレギュレーターから供給されるので、電源の安定度といい、デジタルペダルからの干渉ノイズの心配も最小限。
反面躯体は大型化し、重量と価格もそれなりとなります。


次に、Free The ToneのPT-3D。ブランド的にイメージもいいしなぁ。
イメージ 3

9V100mAが6口と、9V500mAの2口が別系統になっている。デジタルペダルとアナログペダルを系統を分けて使うことでノイズ干渉を避けるってわけ。うむ、いい感じ!


FTTで決めちゃおうかと思ってたところへ、こいつを発見。
イメージ 4

CrewsのDC Trainですな。機能的にはFTTと同じ感じ。でも価格はこっちの方がだいぶ安いな。
6口の9Vアウトプットはすべて300mA。でもって、これが3口ずつの2系統になっている。


ふむふむ。。。


なるほど。。。


という流れで物色した結果、僕の足元に組み入れられることになったのはこいつとなりました。
イメージ 5

CrewsのDC Train。
300mAが3口2系統というスペックと、その割りにはと思える価格の安さが決め手となりました。コンパクトさも魅力的だし。

これでビンテージダイナコンプもめでたく安定電源、電力を食うBOSSたちも1つのサプライからの供給となりました!
古ーい機材をまたまた引っ張り出しました。
 
MAXON PT-909 フェイザーですね。
イメージ 1
 
箱の中で梱包材だったスポンジがボロボロに崩れている状態。
さらに9V電池のホルダーがなぜか取れてしまっている。
 
記憶をたどる限り、最後に使ったのは30年以上前。
たしか接触があまり良くなくて使わなくなってしまったような。。。
 
箱に入っていた保証書から購入が昭和53年(1978年)1月だから、1977年製と思われます。
立派なビンテージペダルだ!
 
最近の音作りからフェイザーが必要になったのだけど、相変わらずの金欠で新しいものが買えない状態なので再生再利用を試みます。
 
パワーサプライを使えば電源は取れますが、それすら手元にないので(涙)、電池ホルダーをハンダ付けでもともとついていたと思われる場所に取り付け。これは思いのほか苦労せずにできました。
 
これで通電は無事確認!
ジャックの接点などをきれいに磨いて接触を確保し、プラグを差し込む。
 
 
音、出た!
 
30年以上ぶりとなるとなかなか感動しますな!
 
というわけでちょろっと試奏の動画を。
 
ギターは赤スト、アンプはスパソニ22。歪みもアンプです。
録画はZOOM Q3で。録音レベルがオートで調整されちゃってるんでちょっとお聞き苦しいかも。
プレイがいい加減なのはご容赦!
 
途中でフットスイッチの接触が悪いのがしっかり出てます。
これは交換するしかなさそうですな。同等品のパーツってあるんでしょうか?
あるよね?
 
ツマミは、SPEED、WIDTH、FEEDBACKの3つ、すべてセンター位置にセットしました。
そのトーンは、普通のフェイザー、って感じですね。たぶん、当時のマクソンのことですからMXRのフェイズ90あたりを狙ってるのは間違いないと思います。品番も909だし(笑)
 
やっぱり、シンプルなフェイザーというのはいいもんですな!
ちょっと手直しして足元に加えようかなと思っとります。うむ、ますますパワーサプライとスイッチャーが必要になってくる・・・
 
それとも、オクに出したら高値が付くか!?

最近の足元

最近は月一回ペースでバンドのリハーサルに入っております。

こう定期的にスタジオでバンドリハやるのはなんといっても数十年ぶり。バンドの方向性もはっきりしているので、音作りの方も求めるものがハッキリしてます。

それでいろいろと試行錯誤を続けてきたのですが、
ここへきてだいぶ組み合わせが固まってきました。

アンプはもちろんFender SuperSonic 22。歪みは基本アンプで作り、A/Bチャンネルを切り替えてクリーントーンと使い分けます。

で、そのアンプまでの道のりは、、、
イメージ 1

こんなセッティング。
試行錯誤の途中だからケーブルの引き回しとか変なのは目をつぶってね。

最前段にバッファを入れました。前にも記事にした古〜いやつね。
いろいろ考えた末、とりあえず最初にインピーダンス落としとこうと。

そしてこのバッファアンプについてるセンドリターンにダイナコンプを接続。これはダイナコンプの擬似トゥルーバイパス化ですな。古いダイナコンプだし、繋げてるだけで音痩せを感じるようになってきたので、必要なときだけ通しましょうというわけ。以前バッファの後に繋げてテストしたとき音が元気だったこともあったし。

そしてFB-2。こいつはクリーンチャンネルのときに踏んでわずかな歪みを得るため。クリーントーンなんだけど迫力のある音になります。低音弦でリフ的なメロを弾くときに効果的。

で、最後にDD-20。こいつは最近ゲットした新兵器、ったって別に新しいもんじゃないけど。今までマイクロラックのデジタルディレイをアンプのセンドリターンに繋げてましたが、いかんせん昔の機材なのでデジタルとは言えどディレイタイムが400msecまでしかなかったし、複数プログラムを足元で切り替えられることが必要だったので導入したんです。


これでだいぶ音の輪郭がはっきりしてヌケが良くなった気がします。
バッファはやはりちょっと音が変わるのは否めないけど、これで出てくる音が嫌いじゃないからOKと。バッファってのはそんなもんかな、という最近の解釈です。

でもって、このバッファについてるゲインコントロール。これがなかなか良くて、トーンがほとんど変わらずクリーンのまま音をグイッと前に押し出してくれます。トーンを変えてブーストするFB-2とうまく使い分けることができてとってもGOOD!

ダイナコンプもトゥルーバイパスとローインピ効果か、最前段に繋げていたときよりヌケの良さを感じます。

DD-20は本当ならアンプのセンドリターンにつなげたいところだけどここに入れてる理由は「シームレス切替」を活かしたいから。エフェクトオフにしても直前までのディレイ音は残るというやつですな。これ、自分のプレイの中では意外に重要なポイントだったりしたので。


こうなると、次に必要になってくるのが、スイッチャー、ということになります。
スイッチャーのバッファを通した後にセンドリターンで1ループごとにダイナコンプ、FB-2、DDなどを接続。ギターのクリーントーンを極力劣化させないためのトゥルーバイパスセッティングってわけ。
いやいや金がかかりそうになってきやした(汗)


別に新しいことは何もないんだけど、バンドでの音作りをいろいろ考えてたらこんなところに来ちゃった、みたいな感じっす。

なんか長くなっちゃいました。。。

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