|
また1本コレクションが増えた!
ラージヘッドにモダンロゴのストラト、オリンピックホワイト、メイプルネック! 8分の1だけどね( ^ω^ ) |
模型
-
詳細
|
ブラッキー、ゲットです。
あ、ミニチュアの話ね。
先日ゲットした1954ストラトの前に発売にされていた1957ストラトのレリックバージョンです。
これがまたよくできてる!
たとえば、ピックアップカバーを見ると経年変化で変色した状態が表現されてる。
ネジやブリッジのパーツに浮いた錆も表現!
ネックはVシェイプに成型されています! 写真ではちょっとわかりにくいですね。。。
1954ストラトと比較してみると、その作り分けがわかって興味深いです。
ヘッドの違い、左が1957、右が1954です。
ヘッドのカットが1957の方がエッジが立っているのがわかります。もちろんストリングガイドも違うタイプがついてますね!
レリックの表現はさすがにこのサイズだと限界があっていかにもプリントって感じになっちゃってますが、遠目にはわかりません。
ロゴなどのプリントもよくここまで小さくできたもんだ!
あと、1954の初期型はネックジョイント部分のボディ加工が直角に立っています。これも違いが表現されてます。
この角度から見るとピックガードの厚みがリアルです!
とにかく老眼の進んできた僕の目には見えにくいくらい小さなところまで凝っているので痛快なんです。
前から持っていた食玩のストラト、ジミーペイジがネブワースの時に使ってたレイクプラシッドブルーを思い起こさせるやつと並べてみる。
こうしてみると食玩のストラトもまんざらじゃないね。
食玩のフェンダーシリーズはテレキャスも2つ持っているので、勢揃いで記念撮影!
これ全部リアルで欲しいなぁ。。。 |
|
例のストラト、ゲットしてきました!
ヘッドまわりも手を抜いてません。ロゴのプリントもきれいだし、ストリングガイドにちゃんと弦が通ったりしてます。 パッケージはこんな感じ。 高い物じゃないし(2,000円以下ですよ!)オススメですよ。 まだ続編で60年代ストラトも予定されてます。こりゃ買い続けてしまいそうです! |
|
メリー・クリスマス
って仕事なんですけどね。。。
ところで、これ欲しいっす!
1954年ストラトキャスター。
といっても、これ、8分の1の模型です。
ケースやストラップまで精巧に作られてるデラックスバージョン!
ボディの木目なんか妙にリアル!
裏側も手抜きなしに再現されてるし、コンターの感じなんか実物さながら!
ミニチュア大好きのくにすけはもう、萌え萌えです!
ギタースタンドもついていてその立ち姿も素敵!
よく見ると、ボリュームノブがビンテージタイプの裾が狭いタイプになってるし、ピックアップセレクタースイッチのノブもビンテージのラグビーボール型が再現されています!
Acchanさんのストラト、こんな感じなんですかねー!
このシリーズは以前に52年テレキャスと57年ストラトが出ているみたいです。
とくに57年のブラックストラトはレリック仕様になっていてあのブラッキーを思い起こさせます。
こちらも欲しいっ!
食玩のフェンダーコレクションシリーズもいくつか持ってますが、これは精密さの点でレベルが全く違うはず。
お店に探しに行って来ようっと! |
|
いやいや、
我が家の50分の1模型がようやく完成しました!
思えば2004年の新築時に試作品を製作し、
2009年2月から本格的な本作の製作を開始。
暇にまかせて8割がたできたところで仕事が忙しくなり製作中断。
約1年半のブランクの後、ひと月半で完成にこぎつけました。
建築模型の基本だけある講座で習得をして、あとは応用を自己流で。
まぁよくここまで作りこんだものです。
製作途中含めてちょいと紹介しますと、
屋根を外すと我が家の最上階であるロフトと2階部分が眺められます。
このロフトでこの模型は製作されたのですよ。夏は暑くてねぇ。。。
一番上の写真に写っているように我が家には地下室がありますから、下から数えるとこのロフトは4層目ということになるんですねー。
1階のリビングダイニングと一体化しているキッチン。
市販のパーツの冷蔵庫を置いたり、実写を使ってのIHヒーターを表現したり。いろいろな工夫をして作ってます。
その1階部分、リビングの吹き抜け。
右奥がキッチン、右手前の筋交いの奥がボウウインドウのあるダイニングです。左に見える階段、その下の空間は地下へ降りる階段の空間です。
このような内部の工作がひと通り終わった後この部分は塞がれます。
玄関側からの見通しはこんな感じ。ドアは開閉できるようになっています。
ジオラマの技法を使っていろいろやってます。
猫の額ほどの花壇なんかはこんな感じ。
飾っておくだけのものですが、リビングに置いて眺めながら酒でも飲んでますと何とも言えずくつろげます。
建築模型のビジネスなんてのも考えたりしましたが、やはりこういうものは趣味の範囲でやるほうが自分の好みに集中できてよいかと。妥協するところは妥協できるし。
そういう点、音楽も一緒だったりします。
自分の趣味の範囲でやる分には何の制約もない。
良いも悪いも自分の価値観あるのみ。
著作権だって気にしない。
自分が昔「パイナップル・ボーイズ」という仕事をやっていたときは何かと制約の中でやっていたなぁ。
といっても制約がなかったら売り物になるような音楽はできていなかったとも思う。
うーむ、趣味とビジネスの棲み分けは意外に難しい。。。
ま、とにかく今は完成したこの模型を眺めながらニヤニヤしていることとします。 |



